親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

公的年金だけで生活している人はアンケート等によると概ね50%らしいですが、
それは公的年金をもらっている高齢者の比率が多いからでないしょうか?
政府が発表している公的年金をもらい始めた人は、とてもそれで生活できると思えません。
まして、将来はマクロスライドなんとかで現役世代の50%は100年間保証できるそうですが、
間違いなく水準は下がるのではないでしょうか。
質問は
今後公的年金だけで生活できる人の比率は、現在より上がるのでしょうか?
それとも下がるのでしょうか?
下がるのならどのくらいの比率まで下がるのでしょうか?
この件で御詳しい方、教えてください。

A 回答 (7件)

はじめまして、60台後半のジジイです。



>今後公的年金だけで生活できる人の比率は、現在より上がるのでしょうか?
>それとも下がるのでしょうか?

公的年金だけで生活できる人って今でも50%もあるとは思えませんね。
マクロ経済スライド制で、今後年金は3割削減されます。
一番被害を受けるのは41歳以下の人で、ある資産によると2000万円どころか3600万円必要となります。

>下がるのならどのくらいの比率まで下がるのでしょうか?
>この件で御詳しい方、教えてください。

相当下がるでしょうね。
深刻なのは非正規労働者が増えていることです。
非正規労働者は給料自体が正規労働者よりも低いですので年金も低くなります。
また非正規労働者ですから退職金もありません。
もっと悲惨なことになるでしょう。

それこそエリートの人でないと年金だけでは生活できないです。
おそらく1~3割程度でしょう。

公明党なんか「100年安心」とか「年金を減らさない」なんて宣伝していましたがね。

「今もらっている年金は下げません」「暮らせる年金を保証」(2003年10月公明新聞号外)
https://tr.twipple.jp/p/31/16be21.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
おかげさまで、今、世の中が、もめている理由が少し理解できてきました。
世間では暮らせる年金を保証するというイメージが浸透しているんですね。
たしかに回りでも年金を満額払ってきた人はそれなりの暮らしができていたようです。
でも、少数で、もう生きていないかそれに近い人がほとんどでしょう。
今後は最高額を40年以上払ってきた人がなんとか年金だけで生活できるのかな?
というイメージをもっていましたので、不思議に思って質問した次第です。

お礼日時:2019/06/20 06:19

いまだ、年金システムを信じている事自体が不思議です。


年金問題は数十年も前から、大きな問題で騒がれていましたが、若い人は別として、今になって騒ぐ人たちがよくわからない。
数十年前からなら準備できたはずですから。

昔から年金システムを信じてる人達が今、痛い目にあってます。
年金システム自体を信じないで、全て自分でやる方が安心です。自分は自分を裏切らないので。
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この回答へのお礼

あるがとうございました。

お礼日時:2019/07/27 07:47

#5の回答に更に補足。



 年金受給開始を一ヶ月遅らせれば、年金支給額は0.7%増えます。70才迄遅らせれば、最大の1.42倍になります。金融庁試算を例にとって大まかに言えば、

 生活費  :26.5万円
 年金受給額:21.0万円
  毎月5.5万円不足が30年で約2000万円要るよ。

 ですけれど、年金受給を38ヶ月遅らせれば、受給額は1.266倍になって26.58万円になり、生活費を上回ります。38ヶ月分の生活費は26.5万円×38=1007万円で、金融庁試算の約半分に出来ます。更に、増額された年金額は一生続きますから、30年だろうが40年だろうが変わりません。金融庁試算では長生きすると2000万円では足りなくなりますけれどね。

 金融庁試算は夫婦二人です。65〜70才ならパートのオジチャン・オバチャンで一人月7万円、二人で14万円稼ぐことは十分可能でしょう。ならば38ヶ月の生活費備えは(26.5万-14万)×38=475万円。ざっと金融庁試算の1/4で済みます。

 私が金融庁試算と同じ条件で2000万円持っていたら、65〜70才はその2000万円で食いつなぎます。この間の必要な生活費は1590万円で410万円残ります。その間の受給繰り下げで、受給額は1.42倍の29.8万円になり、70才からは毎月3.3万円の余裕が出来ます。もしもに備えて貯めるもよし、金融庁試算以上の生活をするもよし。金融庁試算では95才時に残り資産”0”ですけれど、この方法で全部貯金に回せば3.3万円×25年×12ヶ月=990万円。95才時には410万円と合わせて1400万年の資産が残ります。使うお金は同じですけれどね。金融庁は頭が足りないんじゃないかと思います。お前は黙ってろ!って感じですね。

 長生きするなら、年金を増額出来、まだ稼ぐことも出来ない訳ではない65〜70才の過ごし方はキーです。もらえるからと言ってホイホイもらえば、損することはあり得ます。慌てる乞食はもらいが少ないのです。
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この回答へのお礼

具体的な、しかも実現可能な試算ありがとうございます。
70歳まで働けば健康的な生活が送れるかもしれませんね。
さらに燃え尽きて、早期ぽっくりも期待できそうですね。
そういえば、父も70まで働いて90でなくなりました。
役場の人からも、よくこんな安月給で働いてますね。
と言われたとか。ほぼ半世紀も前のことなので
いくらもらっていたかは一切資料が残ってませんが。

お礼日時:2019/06/22 07:00

コメントをみて、少し補足します。



>年金の払い込みは4年少ない
これはいくらでも補完できます。
60歳で定年退職されるなら、
その後、国民年金の任意加入
ができ、4年分補完できます。
付加保険料400円/月を払えば
さらに受給額は増えます。

補完できる額は、
1,625円×12ヶ月×4年=7.8万/年
となり、老齢基礎年金はこれで
満額です。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/2 …

付加保険料400円を払えば、
200円×12ヶ月×4年=9,600/年
年金額が増えます。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenry …

60歳以降も厚生年金に加入して
働く場合は、
経過的加算として、不足の4年分の
基礎年金を厚生年金で補完できます。
金額は、上記の任意加入と同様です。
https://www.nenkin.go.jp/yougo/kagyo/keikatekika …

それに加えて、
老齢厚生年金が増えていきます。

老齢厚生年金の簡易な受給額の
計算方法をご紹介します。

年収×5.5÷1,000×加入期間(年)
=加入期間1年分の厚生年金額
となります。

例えば、分かりやすく、
24歳~64歳までの40年間
平均年収500万でずっときたら、
500万×5.5.÷1000×40年
=110万/年
となります。

都合
老齢基礎年金 78万(満額)
老齢厚生年金110万
    合計188万
となります。

この計算は15年前から変わりません。
その前は年収には賞与は含まない
計算方法でした。

●国民年金なら、任意加入
●厚生年金なら、経過的加算
 +老齢厚生年金の加算
と覚えておいて下さい。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。
検討してみます。

お礼日時:2019/06/20 20:26

それはまさに、今回の問題の核心を


ついた質問だと思いますね。

未来のことは分からないですから、
ご質問の情報から過去からの流れを
考えてみましょう。

この問題のポイントは、
年金で生活できるか?でなく、
年金だけの生活に満足できるか?
じゃないでしょうか?

また、その視点では、現在に満足して
いる年金受給者は、老後資金を持って
いる、準備があるということが根本に
あると思います。

高齢者はお金を持っているから
それを引き出し、動かすことに、
政府が躍起になっている現実が
あります。

人それぞれかもしれませんが、
その傾向があるから、様々な政策、
対策がとられているのです。

裏を返せば、お金の余裕があるから、
現状に満足できているということなん
じゃないでしょうか?
年金収入だけしかない。というのでは、
年金だけで生活できているとしても
余裕がないので、満足しているとは
思わないでしょう。

さらに、高齢者は、高度経済成長期を
経験し、快適な暮らしになっていく
過程を体験したことも、現状に満足
している要因となっていると考えます。

私もその後半を体験しています。
生活がどんどん便利に、快適になる
その時代を生きてきました。

例えば、家電なんて、今や当たり前の
ものですよね。特別なものではない。
昭和の後半の出始めの頃は、テレビも
冷蔵庫も洗濯機も、給料1,2ヶ月分、
とか、賞与をつぎ込んで、気合いを
入れて買うものでした。

エアコンなんて、平成間近になって
普及し、その後どんどん安くなった
と言ってもよいです。

今では、全ての生活家電を揃えても、
月収でお釣りがきますよね。
しかも、安くても、とても高性能で、
高機能です。

この感覚が、生活の充足感を支えて
いるんじゃないでしょうか?

さらに平成では、生活必需品の値段は
どんどん下がっていきました。
企業は海外に生産拠点を移すなどの
コスト削減の努力により、劇的に
安くなり、かつ高品質のものが提供
されるようになりました。

食べ物についてもそうです。
物流や冷凍保存等の技術発展により、
安くておいしいものが手軽に食べられ
るようになりました。

快適で便利になっていく発展途上の
日本を経験しているからこそ、
高齢者は、今の生活に満足しているん
じゃないかと思うのです。

日々の生活においては、安いものでも
十分便利で満足できる生活ができるから、
多少支出をおさえても不満のない生活が
できているのではないかと思うのです。

一方で、そうしたモノにあふれ、
それが当たり前になった生活を
してきた現役世代はどうなのか?

生活に必要なモノは安く手に入り、
昔と比較すれば、楽に生きることが
できるようになり、それが当然だと
思っているのでしょう。

さらに、平成は、生き方の自由と、
雇用形態がどんどん進んだ時代だと
思います。
豊かで便利な『そこそこの生活』を
維持できていることで、平和ボケに
なり、自分の将来にさえ、無関心に
なってしまった世代が増えてしまった
と考えられます。

フリーターや非正規雇用でも、
生活が成り立ち、将来への危機感がない。
しかも『個の自由』が進んだが、
その裏にある『自由=自己責任』
といった認識が薄い。

収入の話だけでなく、結婚する人も
減少しているわけです。
それだけで、話題になった
★年金生活のモデルは崩れてしまう
のです。

さらに、非正規雇用、フリーターで
国民年金さえまともに払っていない
ような人たちは、老後破綻が決定して
しまったようなものです。

そこは、また別の問題だと思います。

ですから、表面上、豊かな普通の生活
に見えていながら『隠れ格差社会』が
広がっているような気はします。

年金だけで生活できるかどうか?
というと、できるんじゃないか?
と思うわけです。
生活必需品、食品は安くなり、
★生きやすくなっている。
と思います。

しかし、生活ができることと
★生活水準が下がることへの不満を
★持つか?どうかは別の話でしょう。

生活に困る人というのは、
非正規雇用、フリーターでしょうが、
2000万がどうの以前の問題です。
保険料さえ、未納し、年金をあてに
しないと嘯く人は、そのとおり
死ぬまで働くしかないのです。
年金受給額の問題ではありません。

一般的にはどうでしょう?
平成の右肩下がりで、現役世代の
給与水準は10%以上下がった現実は
あります。また『働き方改革』で
年収の落ち込みが景気がよくなっても
戻らない人も多いかもしれません。

そのあたりをどう思っているかです。

マクロ経済スライドにより、年金の
受給額が下がるというのは誤解です。
『上がる』のです。

★現役時代の給与額の低下を経験して
きた人が、年金受給額が上がっていく
としたら、どう感じるか?

日本の経済成長が順調にいくことで、
★年金受給額は、上がります。
それは平成の右肩下がりに対して、
★右肩上がりとなるかどうかが、
ひとつの重要なポイントだと思います。
マクロ経済スライドの年金対策は、
それが前提なのです。

さらにそれはごく一部の話です。
その前提には、日本の経済が安定し、
順調に発展することがあるのです。
そのために景気対策を打ち出して
います。
雇用対策(人手不足)による、外国
労働者への緩和対策もそのひとつ
であり、今後も推進されていくで
しょう。
それにより少子高齢化や社会保険料
の対策にもつながっていくと思います。

ですから、年金以前の問題として、
日本の経済全体が順調に発展すること
が何よりも重要であり、根本の対策と
なるのです。

そうした背景により、年金受給額が
●『上がる』ことは、生活の充足感が
●保たれる重要なポイントになる
と考えます。

いかがでしょう?
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この回答へのお礼

いい加減な質問内容に関わらず、
ご回答ありがとうございます。
2000万円足りない人は裕福なほうで
自分は間違いなくそれ以下。
平均的な大卒労働者なので高卒より年金の払い込みは
4年少ないので、この1割が大きいようです。
40年上の年代の半分以下の年金ですから、
間違いなく、公的年金をもらっている人で、
公的年金だけで生活できない人になります。
ご指摘のように、
年金だけの生活に満足できない人になると思います。

それにつけても、問題の原点になった、麻生さんがもらっているという
年金額が気になるところです。
おそらく、一晩の飲食で消えていっているんでしょうね。

お礼日時:2019/06/20 18:50

>公的年金だけで生活している人はアンケート等によると概ね50%らしい


 それしか無ければそれで生活するしかないでしょ。

>とてもそれで生活できると思えません。
 現役時代に身につけちゃった消費生活を続けたいならそうでしょう。

>今後公的年金だけで生活できる人の比率は、現在より上がるのでしょうか?
 それしか無いからそれでやるしかなく、不満タラタラで年金だけで生活組の比率は上がるかもね。
 現役時代に身につけちゃった生活様式を維持したいのに、年金だけじゃとっても無理!って連中の比率は間違いなく上がります。

 20才から60才まで年金を納めて40年。80才以上生きたら、納めていたのは人生の半分以下。その半分以下の間に支払った基礎年金の月1.6万円や厚生年金の収入の9.15%(労使折半分合わせれば18.3%)だけで、思うように一生乗り切ろうって考えに基本的に無理があるんですよ。それしか備えなかったなら、耐乏生活を強いられるのは当たり前。人並みの寿命なら、支払った額以上はもらえます。
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この回答へのお礼

すばらしい回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/06/20 06:37

ヤモメの一人暮らしの隠居の72才爺ですが、15万円ほどの年金で、ちゃんとやっていけます。

それどころか毎月5万くらいは余って、旅費に使っています。貯金は80万円くらいしかないです。

仕事に行ってるときは、とてもじゃないが、15万では暮らせなかったです。老後はいくらかかるとかの計算は、高齢者でもない、隠居生活者でもない現役の人がやってるので、デタラメ数値です。ローンなしの持ち家があれば、楽勝です。
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この回答へのお礼

子供が完全に独立してフィフティフィフティの関係になれば、
楽勝なんでしょうね。
仕事もせず、親だけの年金で生活している人の話題も多いこの頃です。
実際に年金だけで暮らしておられる方のご意見、
健康でおられて、食べるだけでしたら充分ですね。
とても参考になりました。

お礼日時:2019/06/20 06:43

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