2年程前の新刊と思われますが、買いそびれてしまった絵本です。
おばあさんが年をとったのでそれまで住んでいた家を処分する。おじいさんとの思い出の木を切りかねているが仕方なく切ることに。伐採の日、町の人がその枝をブランコや遊び道具にするのにと貰っていく。近頃帰ってこなかった娘や息子たちも、トラックやなんかで帰ってきて残った木を貰っていく。最後に後れて来た息子も、根っこを貰って帰っていく。みんな思い出の木を胸に新しい出発をする。という涙涙のお話で書店でもうるうるしていたのですが、、、、変わったところが出していた本のようにも思うのですが。

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A 回答 (2件)

「けやきの木の下で」です。


鈴木まもる(すずき・まもる)絵 三輪裕子(みわ・ひろこ)作 PHP研究所
 本体1359円 4-569-58886-7 / 1994.05 対象:小初 小中

 大体、nyaさんの記述どおりの内容です。
 最後に遅れてきた息子、は娘さんですが。
(2人の娘がいましたが、2人とも嫁に行き、後継ぎがいなくて、
住み慣れた家を取り壊して娘むこの家に同居しに行くようです)
表紙はけやきの木に看板がかかっている絵です。
裏表紙はけやきの木で作られたものの写真の絵です。

この絵本は胸に染み入ります。どうぞもう一度お読みになれます様に。
↓に表紙の絵を貼っておきますので、よろしければご確認ください。

参考URL:http://ww1.tiki.ne.jp/~sinbunho/keyaki.htm
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この回答へのお礼

表紙後ろの何枚かの絵の中に、見覚えのある絵があります!
そう!この本です!
ありがとう、早速探してみます!

おかげで、今日出勤する元気、倍増です!

お礼日時:2001/09/07 05:58

内容がやや似てる気がするので参考までに。


近くの図書館にはなかったので、申し訳ありません。
「けんたのかきの木 ひととゆたかな自然を考える」
(いわさきさよみ作・けやき書房・1999.5・ISBN:4874522149)
んー違うかな。
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この回答へのお礼

題名からして違ったかなという気がします。たぶん。ごめんなさいね。
調べてくださってありがとうございました。

お礼日時:2001/08/11 09:17

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数カ月前に甘露煮を食べた時にフと思い出し、それ以来ずーーっと気になっています(^^;
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

タイトルがわかったわけではないんですが、
別の伝言板で、同じ質問をされてるかたがいらっしゃいました。
思い出される手がかりになれば、と思いうつしてみました。

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そのネコはご恩返しに旅館の電話に出たりして、旅館は繁盛します。
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しかし皮肉なことに旅館が繁盛しすぎて、おじいさんは倒れてしまい、ねこがどうなったかは覚えていません。

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お力になれず、すみません。

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こんばんは。
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