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心不全によって腎臓に必要な血液量を十分に送り込むことができず、
その結果、静脈系にうっ血を生じ腎うっ血をきたし、心不全と腎不全が併発します

心臓機能が低下してるので十分に送りこめないのはわかります。
しかし、その結果、静脈系にうっ血って、理屈がよくわかりません。

なぜなのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 心不全→静脈のうっ血
    公式の様なものになっているんですね。

    また、心不全を患うと、レニン・アンジオテンシ
    ン・アルドステロン(RAA)系や交感神経系、抗利尿ホルモン(ADH)といった神経体液性因子が活性化し、心不全及び腎不全をより悪化させます。

    先の文とは別に、静脈がうっ血してる所にこの様な作用が起きるんでしょうか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/06/20 12:29
  • 慢性心不全はうっ血の有無にかかわらず慢性心不全といいます。
    慢性心不全と言われるものは、器質的な異常があるstageBからなんですよね。
    器質的異常とは、収縮不全、拡張不全、弁膜症です。
    stageBは×器質的な異常はあるものの、〇心不全の症状がないもの。

    stageCは×器質的な異常もあるし、×心不全の症状もあるもの。
    この時点でうっ血症状が出るので慢性心不全という位置づけになるんだと思います。
    本文を読むとうっ血と書いてあります。つまり心不全によってうっ血症状が出ているという事は、stageCという事になります。だから、左心不全の影響が右心不全にも出るようになるのです。これで、静脈うっ血。だから、利尿剤を使用します。

      補足日時:2019/06/20 16:09
  • このstageCの時点では心拍出量が低下する。これによって代償機構を起こし、うっ血をさせることで心拍出量を上げようとします。だから、余計に静脈がうっ滞し、心臓に負荷はかかるし、腎臓機能も低下するんだろうと思います。

    回答者さんにコメントを貰ってからstage区分を読んでみて私なりに考えました。
    区分の考え方については、その様に書かれています。

    慢性心不全はうっ血の有無にかかわらず慢性心不全といいます。
    慢性心不全と言われるものは、器質的な異常があるstageBからなんですよね。
    器質的異常とは、収縮不全、拡張不全、弁膜症です。
    stageBは×器質的な異常はあるものの、〇心不全の症状がないもの。


    stageCは×器質的な異常もあるし、×心不全の症状もあるもの。

      補足日時:2019/06/20 16:09
  • コメントを頂けたら、ありがたいです。

      補足日時:2019/06/20 16:12
  • どう思う?

    おねがいします

    「その結果、静脈系にうっ血って、なぜですか」の補足画像5
      補足日時:2019/06/20 16:28

A 回答 (1件)

動脈なら心臓から強烈に血が送り出されてくるので、滞留は起こりません。


むしろ血管を頑丈にしゴムのように柔軟にしないと、その強烈な圧力(血圧)により破けてしまうほどです。

しかし静脈の場合毛細管を経ているため、動脈のような血流の原動力はありません。
毛細管の微弱な流れを利用して、あるいは心臓の拡張の際の吸引力を利用して、さらに筋肉の収縮を利用して血は移動します。
(心臓の拡張の力と言っても、収縮により送り出す力に比べれば取るに足らないものです)

このため、静脈は血液の滞留しやすいところです。
例えば足の筋肉を長時間動かさないと血が滞って血栓ができます。
この血栓が心臓に飛ぶとエコノミークラス症候群となります。
こういうところなので、静脈は血液が逆流しないよう、弁までついています。
この回答への補足あり
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    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/06/20 12:30

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