出産前後の痔にはご注意!

小田急線で踏切に取り残された乗用車と電車が衝突する事故が起き電車が脱線しました。
本厚木13号踏切では 2000年以降で4回 車との衝突事故が起きているようです。

現場を見ると、大型車は通行禁止。
一方通行でもない。クルマ一台がやっと通れるような踏切です。

昭和の時代は、警報機も遮断機もない踏切(第4種踏切)が多数ありました。
踏切事故も良く起きていましたが、一方でドライバーも細心の注意はしていたのかも知れません。

現場ストリートビュー
https://www.google.com/maps/@35.4273397,139.3532 …

質問1
3回も車との衝突事故が起きているのに、鉄道会社は障害物検知装置をなぜ設置しなかったのでしょうか。(衝突事故ほど怖いものはないです。)

質問2
この道は抜け道的に使われていたのかも知れませんが、
逆に言えばこんな踏切は、4輪車はこの事故を契機に、通行禁止にした方がよいように感じました。

質問3
電車の運転士はこの踏切の危なさを認知していたでしょうか?
目の前に突然入られたなら防ぎようがないですが、はじめから取り残されていたのであれば
目視で確認できなかったのでしょうか?
(警笛を鳴らし非常制動 雨天・雪であっても新幹線を除き
 600mで止まれなければ日本では基準に反すると聞いています。
 電車運転士も漫然と運転していたということはなかったでしょうか)

質問4
私はこのような場所でもしも踏切内に取り残されたら、
1、前に進み、しゃ段桿 を押し進んででも踏切外に出る
 (そうなる前に、前に続いてなど出ないようにしますがそうすると後ろが煽ることがありますね。)
2、直ちに非常押しボタンを押す
3、外へ出られなかったのであれば、発炎筒を焚く
  
  これらのことを思い浮かべますが、現実のところ運転免許取得時に教育されても
  忘れてしまっている人が多いように感じました。

 運転免許交付の歳、一定の間隔で再試験ができれば理想でしょうが、
 高齢者講習が予約で満杯であるとも聞きます。
 
 ドライバーに効率よく、安全のポイントを教育するにはどうすればよいのでしょうか。

※私自身は、路面電車のルールはほとんどそのような場所を走らないので苦手です。
 黄色↑の信号  私の周囲に聞いたら「注意して進める」 と勘違いしている人が多数です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お願いです。

今回の事故のドライバーに対する感情的な非難のような回答はなさらないようお願いします。

A 回答 (2件)

今回の事故を契機に、自動車通行禁止になるのでは?


起きてからの規制では後手後手の対応ですが、再発防止には
なるでしょう。
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こんにちは。


他社ではありますが電車運転士をしております。

今回の踏切での脱線事故、

警報器が鳴動している踏切道に、乗用車が無理矢理侵入した。

非常ボタンを押した。

しかしながら電車の停止距離が足らずに衝突、そして脱線。

・・・という顛末の事故です。
踏切道の警報器が鳴動し遮断幹が降りてきて直ぐに非常ボタンを押していたのなら、衝突は避けられたでしょう。
この女性ドライバーの対応方の詳細情報が無いので、どのタイミングで対応したか不明ですが、恐らくは大分時間経っていたと推察されます。
何しろ、警報器が鳴動している踏切道に無理矢理侵入する位のタイミングでしたから、直ぐには非常ボタンを押せません。
時間が足らなかったというのが真相でしょう。

>質問1
3回も車との衝突事故が起きているのに、鉄道会社は障害物検知装置をなぜ設置しなかったのでしょうか。(衝突事故ほど怖いものはないです。)

小田急の方に聞いてみたのですが、ちょっとココには書けないです。
ごめんなさい。
障害物検知装置自体、完全なるモノでもないですし・・・。
センサーを遮るモノがまだ多数を占めています。
ここ数年で、3次元センサーやレーザーセンサーによって面で監視出来るモノが出てきています。

>質問2
この道は抜け道的に使われていたのかも知れませんが、
逆に言えばこんな踏切は、4輪車はこの事故を契機に、通行禁止にした方がよいように感じました。

そうですね。
周辺のR246なり、R129は渋滞が激しく、抜け道と化していました。
踏切道の通行制限や廃止は、以前から小田急なり厚木市は考えていたようです。しかしながら踏切道の廃止や制限は地域自治会との打ち合わせが必須です。
「危ないね」→すぐ「廃止」や「制限」とはならないのです。
傍目からすると危なかったり、廃止した方が良いように見える踏切道でも、必要としている人がいるのです。
そこが解決を難しくしています。
質問者様の仰っている事は間違っていないのですが、正論だけでは解決出来ないのです。
地下道なり、架道橋を作るにせよ、「上り下りが大変で・・・」という声で使われなくなったりと、○×で解決出来る問題では無いのです。
その点を質問者様、ご理解ください。


>質問3
電車の運転士はこの踏切の危なさを認知していたでしょうか?

私自身、電車運転士ですが、踏切自体どこでも危険です。
素人の方、常識の範疇で行動なさる方も居れば、想像の斜め上を行く行動を取る方もいらっしゃいますから、何があってもおかしくないと思っています。
いま、小田急の踏切道は非常ボタンを押すと、自動的に近隣の列車は非常ブレーキが掛かる仕組みになっています。
(以前それで火災現場脇の踏切道で、現場の警察官が何も考えずに非常ボタンを押してしまった故に、電車が自動で非常停止してしまい電車の屋根に類焼してしまった事故もありましたね。)

先述で、この自動車の女性ドライバーの方が衝突防止の行動を取るのが遅かったと、回答した要因の一つになります。
そして、前方の道路が塞がっている、踏切道の警報器が鳴動している状態で侵入し、それから非常ボタンを押しているのですから、間に合わなかった可能性が高いです。
電車運転士云々以前の問題です。
追って事故調査報告書が出るでしょうから、それを読めば確実です。

>質問4
私はこのような場所でもしも踏切内に取り残されたら、
1、前に進み、しゃ段桿 を押し進んででも踏切外に出る
 (そうなる前に、前に続いてなど出ないようにしますがそうすると後ろが煽ることがありますね。)
2、直ちに非常押しボタンを押す
3、外へ出られなかったのであれば、発炎筒を焚く
  
これらのことを思い浮かべますが、現実のところ運転免許取得時に教育されても忘れてしまっている人が多いように感じました。

人それぞれで、自分の常識=他人の常識とは限りません。
質問者様の様な方が殆どなら、このような事故は起こらなかったとも言えます。
ドライバーのモラル、高い方も低い方もいらっしゃいますから・・・・

前方の道路が塞がっているのに踏切道に侵入する神経、私には理解しかねます。
しかしながら、今回の事故のように平気で踏切道に侵入出来る方も居る。
つまり、人それぞれなのです。

今回の事故の報道と、迷惑と、発生するであろう巨額の損害賠償請求を鑑みて、「自動車を運転することとは」と考え直す機会として受け止められれば、モラルの面でも変わってくると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。しかし・・・この踏切に踏切障検がなかったのは本当に残念ですね。
雪や豪雨など障害物検知装置も確実でないとは聞いています。
原始的なものは 光電管式 光を遮れば障害物ありと判断
たてよこ斜めなどに設置して、車のような大きな物体には対処する。
(人や自転車には有効性が低い。)
敏感すぎると、からすが横切っただけでも検知
時素を持たす必要がありますね。(連続5秒 10秒とかで発信とか)
ボタ雪や雨は光を遮る こういう時は装置を切ると聞いたことがあります。
(保安度が下がる。)
ループ式 踏切路面にループセンサーを設置 これは大掛かりになることと
通過列車との区別をする仕組みがいる。
ドップラー超音波 かなり不確実。
ミリ波レーダー 精度は上がるが

踏切の監視カメラで画像認識 これは素人考えでできそうな気もしますが難しいのかな。
天候や日照、夜間の停車中のヘッドライト。いろいろ要員がありそうですね。

ただ。この踏切は やはりこれだけの事故が起きたことを考えると、4輪車は通行禁止にしないとだめでしょうね、
電車は脱線したものの、けが人や、対向列車がなかったことで二重衝突も防げました。

いくら信号装置が進んでも、怖い順に
1.踏切での車両立ち往生 2.飛来物(線路上に落ちてくる、投げ込まれる)
3.土砂崩れなど(豪雨などの場合は雨量規制などで徐行や運転見合わせで回避できる可能性が高いため順位が下) などでしょうね

お礼日時:2019/06/20 17:24

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