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手元にある本に訴状の書き方が簡単に書いてあって、
・請求の趣旨
・請求の原因
・証拠方法
・付属書類
の順に書くとされているのですが、
本人訴訟でやる場合は資格証明書はないので、
証拠方法で、甲号証の簡単な内容(証拠説明書の短縮バージョンのようなもの?)を列挙し、付属書類でも訴状と一緒に出す甲号証をまとめて一行で書く、ということでよいのでしょうか?
(結局内容的には証拠方法と付属書類は重複してしまいますがOK?)
どなたかよくご存知の方、教えていただけましたら嬉しいです。

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A 回答 (2件)

「証拠方法」は、請求の趣旨と請求の原因を疎明するための証拠書類を指し、甲第○号証


「○○○(証拠書類の名称)」のように記載します。

「付属書類」は、訴状副本、証拠説明書、甲号各書写しなどが何通かを記載した内容明細
のことです。

通常、訴状の最後に下記のように記載します。


証拠方法
1 甲第1号証  ○○○(証拠書類の名称)
2 甲第2号証  ○○○(証拠書類の名称)
3 甲第3号証  ○○○(証拠書類の名称)

付属書類
1 訴状副本   1通
2 証拠説明書  1通
3 甲号各書写し 各1通


以上参考まで。
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この回答へのお礼

ご回答いただき誠にありがとうございます。

ちなみに、訴状提出時に、証拠方法の記載を省略することはできますでしょうか?

本人訴訟の場合、訴状提出時に書証を出さないと、付属書類は訴状副本のみになると思うのですが、正しいでしょうか?

ご指南いただけましたら誠に幸いです。

お礼日時:2004/12/08 21:41

>本人訴訟の場合、訴状提出時に書証を出さないと、付属書類は訴状副本のみになると思うのですが、正しいでしょうか?


 
 書証を同時に出さないのであれば,附属書類は訴状副本のみになります。
 例えば,建物明渡し請求訴訟ですと,訴額を確定するために固定資産評価証明書を附属書類として添付します。
 
 書証を訴状と同時に出さなくても訴訟は起こせますから,そのような場合,附属書類は訴状副本のみとなります。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/09 17:00

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Q裁判訴状の書き方

訴状の書き方について質問します。

甲1号証 甲2号証 と証拠に順番に番号を付ける。
この場合、ワープロ印刷で 甲1号証 とプリントしてもいいのでしょうか。
赤字ですよね。副本にも赤字ですか。
いやコピーを取るときに白黒ではだめなのか。
コピーをとってから赤字で書き込むのか。
それなら最初から赤字で印刷したものを3部つくればいい訳ですから。

大きさは決まっているのでしょうか。
それなりに見える程度でいいのでしょうか。24ポイントくらいで印刷する。
その程度で考えていますが。
裁判所にはハンコが置いてあって、それで数字は手書き。
そういうのが普通のようですが。

ワープロ印刷でOKなら、その手間が省ける。

どなたか、お願いします

Aベストアンサー

>甲1号証 ~ 甲15号証とかには
証拠説明書があった方がいいですね。
訴状には、一つずつ、書いていくのですか。

証拠説明書って甲1号証~甲15号証の各号証を総括して分かり易く1つの書面にして大雑把に説明したものですよ。
訴状にはそれを「証拠説明書」として添付します
証拠は甲1~15号証で証明しますから。
15もあれば、必ず証拠説明書をつけて下さい(逆に2~3程度の証拠なら証拠説明書なんて作成する必要すらありません)

>甲1号証 ~ 甲15号証 と省略はできないのかなあ。
各号証を一つづつ説明するものだから、省略したら証拠「説明書」の意味がないよね

>前のサイトのサンプル書式では
証拠説明書も表にしてありました。2頁とかになってもいいのですかね。
もちOK

>署名捺印がいるようですね。3つとも捺印がいるのかな。
それとも捺印してからのコピーでいいのでしょうか。

捺印してコピーです

>これも 正本 副本 控 とか書くのですか。
はい

訴状の書き方とかは、各訴訟によって異なってくるし、私は訴訟内容を全く知らないし、長期間の相談になりそうと思われるので、その後の相談は弁護士先生に相談する方が望ましいと存じます。


頭書の質問の回答は終了したので、私の回答はこれにて終了します。

>甲1号証 ~ 甲15号証とかには
証拠説明書があった方がいいですね。
訴状には、一つずつ、書いていくのですか。

証拠説明書って甲1号証~甲15号証の各号証を総括して分かり易く1つの書面にして大雑把に説明したものですよ。
訴状にはそれを「証拠説明書」として添付します
証拠は甲1~15号証で証明しますから。
15もあれば、必ず証拠説明書をつけて下さい(逆に2~3程度の証拠なら証拠説明書なんて作成する必要すらありません)

>甲1号証 ~ 甲15号証 と省略はできないのかなあ。
各号...続きを読む

Q証拠説明書の「立証趣旨」の書き方について。

証拠説明書の「立証趣旨」の書き方について。
本人訴訟をするつもりの者です。
証拠説明書の立証趣旨の書き方について、一番正しい書き方はどんな書き方だろうと、
色々検索したり、とある裁判の実物の証拠説明書のPDFを見たりしていますが、
さまざまでした。
結局のところ、立証趣旨のところはどんな書き方でも自由、ということでしょうか?
証拠についてうまく分かりやすく説明しさえすれば大丈夫でしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

その証拠説明書と云うのは甲(乙)号証を番号順説明するものでしよう。
これは以前はなかったですが、最近ではどこの裁判所も提出するよう求めているようです。
この書き方は、縦に甲(乙)号証を1から順に、横軸には「表題」例えば「契約書」、作成年月日例えば「平成22年7月5日」、作成者例えば「法務太郎」、次にご質問の「立証趣旨」ですが、これは長々と書かないです。例えば「契約成立の事実」と云うように書きます。
これは甲号証として契約書を提出しているので、その契約書は何故提出するかと云うことですから、おのずから、簡単明瞭に書くべきです。
なお、その事実の詳細は請求原因として準備書面で記載すべきです。

Q民事訴訟での証拠説明書での「写し」と「原本」

民事訴訟での証拠説明書で、証拠方法とする文書について、「写し」とか「原本」とか書きますが、この区別について教えてください。

私見としては、
(1)証拠説明書に「原本」と書いた場合は、必ず、口頭弁論での証拠調べにおいて、原本を提示しなくてはならない、
(2)証拠説明書に「原本」ではなく「写し」と書いた場合は、相手方が同意すれば、(写しは既に裁判所と相手方に送付しているので)、口頭弁論での証拠調べは不要、という理解です。

このような理解で間違いないでしょうか?

また、この理解が正しいとして、原本を提出できない可能性がある(存在しているが、友人が持っており、今は自分の手元にない場合)は、証拠説明書では「写し」と記載した方がよいでしょうか?

Aベストアンサー

>「原本」がもともと自分の手元にあったのでその「原本の写し」を何個か持っていたがその後「原本」は事情があって第三者の手に渡したために今は自分の手元には「写し」しかないという場合は、証拠説明書の「原本と写しの別」の欄には「写し」と記載するのでしょうか?

そうです。
提出時に「写しのコピー」ならば「写し」です。
「原本」ならば、証拠調べの時点に原本がなければならないのですから。

Q「冠省」の結び言葉は何でしょう?

「冠省」は「前略」とよく似た表現なのでしょうが、前略なら早々、拝啓なら敬具、というように決まりの結び言葉があるのでしょうか?教えてくださいませ。

Aベストアンサー

もうレスついてますが、同じく
「怱々」などらしいです。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%A7%BE%CA&kind=jn&mode=0&jn.x=17&jn.y=10

Q民事訴訟を起こしたいが、被告の住所がわからない

友人がセクハラを受けたのが理由で会社を退職し、民事訴訟を起こすことになったのですが、
被告の住所がわからないため訴状が受理されなかったとのことです。
被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?
役所のホームページなどを調べると、第三者が請求するためには、
正当な理由がわかる疎明資料を添付すれば請求できるとありますが、
訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?
また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、健康保険証、パスポートのどれかの持参も必要ですから、お忘れなく。

窓口の人が業務上の守秘義務を負っていますから、内容が漏れることの心配はまったく無用とおもいます。

>また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

1)氏名が正確なことが判っていれば、電話帳で当たってみる方法があります。インターネットの電話帳サービスを私は使ったことがありますが、同姓同名の人もきちんと出てきて、住んでいる町名は判っていたのでピタっと住所を割り出したこともあります。

2)No1の方がお書きのように、勤務先が判っていれば、勤務先名、勤務先住所 と明記すれば受理してくれるはずです。

3)本当は、いきなり裁判でなく、相手に書留、配達証明便つきの内容証明便を送って「金幾ら払ってください。その理由はかくかくしかじか。お払い戴けない場合は、法的手段を講じます」と裁判の趣旨と同じことを書くのです。そうすると、郵便局から配達証明が送られてきますから、住所が正しいことが判ります。相手は何か言ってきてもお金は払わないでしょうし、大抵は何も言ってきませんから、訴状の請求の理由の欄の終わりの方に「本人に内容証明便(甲第○号証)で請求したが応じないので本訴訟に至った次第である」
と書くのです。こうすると相手も裁判所も、裁判すること自体を受け入れざるを得ないのです。相手にとってもとてもフェアな方法になるでしょう。

4)現在の住所が判らなくとも、知っている最後の住所が判っている場合には、「最後の住所XXXXXX」と書けば受理してくれる場合もあります。理由は根堀葉堀きかれます。知っている最後の住所の確認が取れれば裁判所は「公示送達」という方法で、掲示板に公示して、何の応答が無いことを確認して裁判に入ってくれます。ただ私の場合は賃料の不払いとか、管理費の不払いの場合ですから、本件のようなもめる種は皆無、払わない相手が悪いという場合です。公示送達は欠席裁判になることが確実で訴えた方が自動的に勝訴になります。よく状況を調べないと結論が出ない裁判は難しいと、私は思います。

4)電話帳で判らなければ探偵社に調べてもらう手があるでしょう。電話帳に一杯広告が出ていますから、大手の名の通ったところ2,3社に電話して、見積もりを取ってみると良いでしょう。親切に教えてくれるはずです。尾行など頼むと高い値段でしょうが、住所の調査はそんなに高くないと思いますが・・・・

5)友人である質問者や他の方でも良いですが、知らん顔して、会社に電話して住所を聞きだしてしまう手もあるでしょう。住所を聞くくらい犯罪にはならないでしょう。警察も取り合わないでしょう。会社の人が答えやすいような理由が重要でしょう「遠い親類のもので、お宅の会社に勤めていることだけ判っているのですが、至急連絡したいことがあり住所または電話番号教えてほしい」みたいに・・・調べる相手と同じ苗字を使えば誰だって親戚とおもうでしょう

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、...続きを読む

Q民事訴訟の訴状で「証拠説明書」の概念について

証拠説明書の一覧表についてですが、書式が示されています。
1)訴状などと同様に厳格な必要書類ですか。裁判所側に審理上の便宜的「案内書面」として求められているものですか。といいますのは、どこまで精巧な記述が必要か… と。
2)「原本」か「写し」かの区別欄の意味を教えてください。
3)作成日付けは精密に「月日」までを記入しなければ記入不良ですか。
4)「立証理由」欄の記入の心得を教えてください。
質問内容から致して、上述1)が質問の骨子になります。

Aベストアンサー

1)法律のもとで要求された必要書面ですよ。

民事訴訟規則

(書証の申出等・法第二百十九条)
第百三十七条 文書を提出して書証の申出をするときは、当該申出をする時までに、その写し二通(中略)を提出するとともに、文書の記載から明らかな場合を除き、文書の標目、作成者及び立証趣旨を明らかにした証拠説明書二通(中略)を提出しなければならない。ただし、やむを得ない事由があるときは、裁判長の定める期間内に提出すれば足りる。


2)原本を実際に持っている書証は「原本」と書いてください。コピーしかない場合は「写し」です。「原本」とした場合は、実際に裁判所に出すのはコピーですが、確かに原本があるという意味で、裁判の期日に、裁判所に現物を持参して裁判官と相手方に見せることになります。

3)作成日付は分かる限りでいいです。

4)「立証趣旨」ですね。その証拠で結局何を立証したいのか、を書きます。

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q訴状に証拠方法を書かなければいけないのですか?

本人訴訟の準備をしています。
訴状を作成しているのですが、裁判所のHPの訴状のテンプレートには、証拠方法の項目があります。ですが、物的証拠がなく、証言のみで主張したい場合、証拠方法はどのように記載すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 証言のみで主張したい場合は、まずは陳述書を作成してその陳述書を証拠とすることが多いですね。
 もちろん、陳述書も作成せずに、いきなり本人尋問や証人尋問を求める方法もないわけではありませんが。いきなり本人尋問や証人尋問を求める場合には、証拠方法欄は空欄にして、訴状の末尾にでも、「立証方法としては、○○の証人尋問で立証したいと考えている」とでも書いておけばいいでしょう。
 ただし、裁判所からは、被告を尋問したいといった陳述書の作成ができない場合は別にして、尋問の前に陳述書の作成を求められることが多いです。
 また、あなた自身の証言で証明したいという場合には、「あなたがあなたに質問して答える」わけにはいかないので、「裁判所があなたに質問して答える」形式をとります。この場合、裁判所は、あなたがあなたに何を質問したいのかは当然のことながら分からないので、「質問したい事項をまとめた尋問事項書」の提出を求められるでしょう(尋問事項書は、証人等を申請する場合にも提出を求められますが、あなた自身を尋問してもらいたい場合は、特に必要になります)。
 

Q被告法人の代表者住所宛の送達・当事者目録記載の仕方について

被告法人の代表者住所宛の送達・当事者目録記載の仕方について
教えてください。

被告法人の本店所在地宛には郵便物が届かないことを事前調査で判明しています。代表者住所宛には届きます。
訴訟提起後、裁判所に訴状が戻ってきて再送達上申書等やりとりすると日数や費用が勿体無いと思いますので、最初から訴状の当事者目録に被告法人代表者の住所を記載したいと思います。
この場合、最初から被告法人の代表者宛の住所を記載しておいて問題ないでしょうか?

また、当事者目録欄にはAとBどちらの記載方法が正しいでしょうか?
(法人登記事項証明書の代表者住所は一致しています)
何れも違う場合は、正しい記載方法を教えてください。

A 〒***-**** 東京都****1-1-1  ←被告法人代表者の自宅住所です
  被  告  株式会社***
        代表者代表取締役 ****

B 〒***-**** 東京都****1-1-1 
        (登記記録上の住所)
         東京都****1-1-2 ←被告法人本店所在地です
  被  告  株式会社***
        代表者代表取締役 ****

よろしくお願いします。

被告法人の代表者住所宛の送達・当事者目録記載の仕方について
教えてください。

被告法人の本店所在地宛には郵便物が届かないことを事前調査で判明しています。代表者住所宛には届きます。
訴訟提起後、裁判所に訴状が戻ってきて再送達上申書等やりとりすると日数や費用が勿体無いと思いますので、最初から訴状の当事者目録に被告法人代表者の住所を記載したいと思います。
この場合、最初から被告法人の代表者宛の住所を記載しておいて問題ないでしょうか?

また、当事者目録欄にはAとBどちらの記載方...続きを読む

Aベストアンサー

訴状に添付する「当事者目録」でいいでしょうか。
私が、損害賠償請求時に弁護士が書かれたものです。

当事者目録(訴状に添付したもの)

法人部分
〒***-****  東京都****1-1-2 
       被  告  株式会社***
       上記代表者代表取締役 ****

代表者部分
〒***-*** * 東京都****1-1-1
       被  告  ***

---------------------------------------------------------

以後の裁判所との授受書類等
書類の送達先の場合、それぞれに(送達場所)と記載しました

法人部分
       〒***-****  東京都****1-1-2
(送達場所) 〒***-****  東京都****1-1-1
          被  告  株式会社***
         上記代表者代表取締役 ****

代表者部分
(送達場所) 〒***-*** * 東京都****1-1-1
         被  告  ***


これが、正しいにかどうかは私には判断が出来ませんが、裁判所では受付がされ口頭弁論も行われました。
裁判所は、書式の不備等は一切触れていませんでした。

あなたの場合に該当するかはわかりませんが、私の場合このような内容でした。

訴状に添付する「当事者目録」でいいでしょうか。
私が、損害賠償請求時に弁護士が書かれたものです。

当事者目録(訴状に添付したもの)

法人部分
〒***-****  東京都****1-1-2 
       被  告  株式会社***
       上記代表者代表取締役 ****

代表者部分
〒***-*** * 東京都****1-1-1
       被  告  ***

---------------------------------------------------------

以後の裁判所との授受書類等
書類の送達先の場合、それぞれに(送達場所)と記載しました

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