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会社の試用期間について教えて下さい。

海外の会社では、試用期間でクビになる方が多いと聞いたことがあります。

日本も試用期間を設ける会社が多いですが、ほとんどの会社は、試用期間におけるノルマや目的を明確化されていないと思います。

何の為に、数ヶ月または、1年間「試用中」を設けるのでしょうか。
「試用中」と言われると、常に監視されている様で、怖くて平常心でいられません。

試用期間を上手く乗り越えた方、ご意見を伺えますと幸いです。

質問者からの補足コメント

  • 文章が一部ダブっておりました。申し訳ございません。

      補足日時:2019/06/22 13:39

A 回答 (5件)

>>要は、試用期間を終了しない限り、採用では無いという事ですね。



そんなことはありません。採用されたので、試用期間として働くことができているわけですからね。
試用期間中の労働者は、他の企業への就職機会を放棄していること等を踏まえて、試用期間中でも、会社は自由に解雇できず、それ相応の正当とされる理由が必要となります。

だから、正当と判断しない理由では解雇できません。

ただ、試用期間が始まってから2週間以内であれば、正当な理由なくしても解雇ができると書かれた書籍を読んだことがあります。
なので、試用期間が始まってから2週間は、真面目に勤務して、それ以降は、いいかげんな勤務態度で働く方もいたそうです。
会社が、「試用期間中、そんな勤務態度では、クビだ!」というと、法律問題を持ち出してきて社長を言い負かして、和解金で儲けるっていうことを繰り返していた人がいたとか。
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この回答へのお礼

コメントをありがとうございます。

2週間で辞める、辞めさせる、と言うのは酷ですね。
内定まで何度も面接に行き、面接官も忙しいなか時間を作り、人事は準備をする。
お互いに大変な労力がありますね。

入社前から恐怖心が消えず、動悸がします。
試用期間、諸々と本当に怖いです。
過去のトラウマが大きく。
そもそも、社会で働く恐怖が消えないので、本当は採用されるべき人間では無いのかも知れません。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2019/06/24 06:30

クビと不採用はいっしょにしないでください。



日本企業はいったん採用した従業員をクビにするのは、法律上いろいろな制約があり簡単にはできないし会社にも不利な部分が多く、なかなかできないものです。

そのため使用期間を見て採用するかどうかを判断します。
それで会社に向かないようなら、不採用の判断をするだけです。
だから試用期間は監視などは厳しくなるのは仕方のないことです。

採用・不採用を決める担当者で、どこを見るかは人それぞれ違います。
採用された方の意見は参考にしにくいでしょう。
貴方が会社にどれだけ貢献できるのかが問題になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

要は、試用期間を終了しない限り、採用では無いという事ですね。
試用期間中も念のため就職活動を続けた方が安全でしょうか。

お礼日時:2019/06/22 16:05

日本における試用期間は、基本を教え込む期間です。


教育して育てる、が日本式です。

海外の試用期間は、会社の役に立つか否かの技能や知識の確認です。
使えないと判断されれば、無用です。

試用期間は、会社としては無駄金を使っている状況です。
業績に貢献が無いのに給与をもらっている以上、
ある程度の監視管理は受け入れるべきです。
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>>当時は、朝早く出勤し、終電まで働き、仕事へ熱心に向き合っていました。


それでも、評価が悪かったです。
逆に毎日遅刻して早く帰る同期は評価が良く、会社じ不信を感じました。
要は、態度より仕事の質なのだな、と思いました。

本来は、会社というところは、勤務時間が長いとか、いかに熱心に仕事をしているか?よりも、仕事の結果が重視されるべきでしょう。
遅刻が毎日で、定時でいつも帰るけど、営業成績が2千万円ある社員と、毎日、定時よりも2時間前に出社して、終電まで働くけど、営業成績が200万円の社員では、前者のほうが評価が高いのが当然であるべきでしょう。

ただ、実際には、上司の好き嫌いで、評価が決まる日本の会社も多いみたいです。
いくら仕事の成績が良くても、上司に嫌われたら、最低評価され、気に入られたら良い評価を受けて出世する。

ま、営業みたいに数字で成績がでない種類の仕事ってのもあります。
その場合は、日本も海外も、「上司に気にいられるか?」がポイントみたいですね。
だから、「明日の土曜、うちの引っ越しなんだけど、手伝ってくれる?」って上司に頼まれたら嫌とは言えない・・・。

なお、最近では、経費節約ってこともあるのか、オフィス無しの会社もあるそうです。
自宅やカフェとか、各社共同スペースで仕事するらしいです。
こうなると、「いかに熱心に仕事しているか?残業がんばっているか?などの勤務態度で評価する」なんて難しくて、日本の会社であっても、仕事の結果のみでの評価になりますね。
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>>何の為に、数ヶ月または、1年間「試用中」を設けるのでしょうか。



日本では、正社員だけでなく、パートでも、ダメな人間と分かってもクビにしずらい法規制があります。
試用期間中であれば、正社員ではないし、実際にクビって法的に問題はあっても、当人としては会社を訴えずらい面もあるでしょうから、試用期間を設けているのだと思います。

また、
・遅刻・欠勤が多い人
・常識が無い人
・仕事に適正が無い人

上記のような人を見極めるには、一定の期間が必要だからでしょう。

なお、海外では、日本のように、過剰に社員が保護される制度はありません。
基本的に非正規雇用の人たちと同じ身分で、「君、今の時点でクビね。30分以内に会社から出て行きなさい」(会社から持ちだせるのは、ダンボール箱1個だけね!)
って宣告されたりします。

海外ドラマをみていると、クビになった人が、ダンボール箱を1つ抱えて、会社を出ていくシーンを時々目にします。
まあ、その代わりに、採用も、現場責任者の権限が強いみたいです。
「クビになったみたいだな。でも、俺はおまえ気にいった。明日からうちにくるか?」ってシーンも見かけます。
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございます。

日本の会社で試用期間中にいい評価を頂けなかった経験がありトラウマで怖いです。
当時は、朝早く出勤し、終電まで働き、仕事へ熱心に向き合っていました。
それでも、評価が悪かったです。
逆に毎日遅刻して早く帰る同期は評価が良く、会社じ不信を感じました。

要は、態度より仕事の質なのだな、と思いました。

社会は厳しいですね。

頑張っても結果を出さなければいけないですから。

お礼日時:2019/06/22 14:00

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