最新閲覧日:

主人は自営で今まで一度も国民年金を支払ったことがないみたいです。でも将来のことを考えてこれから支払おうか検討中です。最低25年収めなければ65歳から支給されないらしいですが、40年満額支払って80万ちょっともらえるんですよね?今から(30歳)からちょうど25年払った場合はいくらぐらいもらえるんでしょうか?また障害年金や遺族年金等は支払って何年目で効力が出るのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

少し補足をさせていただきます。


国民年金には定額保険料と付加保険料というのがありまして、現在の保険料額13,300円に400円プラスして毎月納めることができます。
400円分については納めた月数×200円という年金になって受給することができます。手続きは現在住民票をおいている市区町村役所に行ってください。計算しますと、65歳から受給したと仮定して2年間ご健在であれば元をとってしまいます。
ちなみに、国民年金基金に加入されますと付加保険料は納めることができません。
また、繰り上げ請求をすると減額率に応じて減額となります。
お手軽に年金額を少しでも多くという方におすすめです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい説明どうもありがとうございました。参考にします。

お礼日時:2001/08/02 00:48

おおむねNO.1の回答でOKです。

私からは,少しだけ補足をいたします。

20歳以上60歳未満の40年間払って,65歳から満額(804,200円)の年金を受け取るというのが,国民年金の基本(老齢基礎年金)です。が,例えば現在65歳の人は,25歳の時に国民年金制度ができた(昭和36年4月)ので,60歳までの35年間で満額になるようになってます。
また,65歳より早く受け取るのを「繰上請求」遅く受け取るのを「繰下請求」と言います。早く受け取ると年金額が少なくなり,遅くまで待つと年金額が増えます。
NO.2の「年齢によって変わる」というのはこのことでしょうか。

とにかく,年金額は物価にスライドするため,35年後に自分のもらう年金額はいくらになるか,誰にもわかりません。

ちなみに,No.1にありました「付加年金」は物価にスライドしないため,インフレに弱い年金です。ほんのおまけ程度に考えた方がよいでしょう。
もし,プラスアルファ払う余裕があるのならば,国民年金基金に加入することをお勧めします。これも,物価スライドはありませんが,加入タイプや口数が選べて,民間の生保がやってる年金のような感覚です。民間より,税控除などで優遇されています。こちらは,加入年齢によって掛け金が変わってきますので,なるべく早いご決断を。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい説明どうもありがとうございました。参考にします。

お礼日時:2001/08/02 00:45

自営でも国民年金を払う必要がありますね。


支払ってなかったようですが、今まで国民年金の請求はこなかったんですか?
気付かないほうが不思議なんですが・・・??

私は学生時代に1年間だけ猶予してもらったので、就職してからその1年分を追納した場合としなかった場合の受取額を知りたくて社会保険事務所に電話をしたことがあります。
そこで聞いた話によると、自分の年齢によって支給額が変わってくるみたいです。
(年齢によって変動があるようなので、簡単には計算できないようです。)

ですから一概に40年満額支払って80万円貰えるとは限らないと思います。

役所の年金担当か社会保険事務所に聞くのが手っ取り早いですよ。(^^;
(私は役所の人に聞いたら社会保険事務所に電話するように言われましたが・・・)

余談ですが、国民年金は税金になるという話もあります。
まぁ、どうせ払う義務があるなら税金にしてもいいと私は思ってます。
色々難癖つけて支払わない人がいるために、真面目に支払ってる人が損をすることになりそうですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わざわざ説明してくださりどうもありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2001/08/02 00:41

素人ですが、私の知っている範囲で。


国民年金は2年までさかのぼって納めることが出来ます。
(一度に無理でも相談に乗ってくれますので、役所の窓口に聞いて下さいね)
そうすると、未納期間は8年となります。以下それで計算します。

1)障害年金、遺族年金がもらえるとき。
未納期間が全体の1/3以下になれば受給できるようになります。
つまり、20才+8*3 = 44才以降であれば受給できます。

2)もらえる額
25年払った場合は、簡単に満額の 804,200 × 25/40 = 502,625 が年額となります。

3)標準的なケース
さかのぼって納めた28才から60才まで納めると、加入期間は32年間で、年額643,360円もらえるのが標準です。

未納期間がある場合は支給開始となる65才まで納めることが出来て、加入期間は37年間になり、743,885円になります。

4)付加年金
自営業(第1号)とのことなので、月400円を加算して納めて、付加年金をもらうことが出来ます。
現時点の30才から60才まで納めたとすると、30年間ですから、
30 x 12 x 200 = 72,000が年間でもらえます。

そうすると、上の65才まで納付した国民年金と合わせて、815,885円が年間でもらえます。
つまり、支払いは多少増えますが、付加年金のない人と遜色のない年額となります。
27thioさん御自身は国民、共済、厚生年金のどれかをお受けになられていますよね?
27thioさんが国民年金で20より納めているとすると二人が65才になったときには、二人合わせて160万円強もらえることになります。
(27thioさんも付加年金に入ると170万円近くなります)

国民年金は、かなり生活の保証の意味合いが強いものです。障害、遺族年金は重要な基礎になりますし、インフレに強いので、場合によっては払い込んだだけ戻ってこない可能性もありますけど、いざというときには役に立つ大事な保険みたいなものです。
(実際国の年金が破綻するときには、民間も信用できないでしょうからね)

では。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変わかりやすい説明ありがとうございました。
参考にしたいと思います。

お礼日時:2001/08/02 00:36

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報