『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

なぜパリーグが強いのか?


交流戦や日本シリーズでパリーグが強い理由としてよくDHとか言いますがDHがそこまで関係あるのでしょうか?
パリーグに強力な選手がそろってるように思えませんか?
ソフトバンクなんか甲斐、松田、柳田、上林、内川などみんな強力ですよね。

A 回答 (4件)

> DHがそこまで関係あるのでしょうか?



チーム力の問題もあるから、DHだけを理由にすることはできません。
今年の交流戦で3タテを食らったチームは中日(2回)、阪神、広島、日本ハムだけど、
中日の1回と阪神、広島はフランチャイズつまりDHなしのセリーグ有利な時に
食らっています。

ただ、チーム構成で考えるとDHの有無の影響は無視できないと思います。
長いシーズンを考えると、セリーグのチームは、チーム構成上、打率、長打力はあるけど守備がダメ
というDH要因は考える必要がない。そのため、セリーグのチームがDH制で試合を行う場合、
DHに入る選手は通常シーズンの代打の1番手か守備負担を軽くしたい選手。
守備負担を軽くしたい選手を使う場合、その代わりに入る選手はおそらく打撃は劣るけど守備力がある選手。
そうすると、DHという強力な駒を使って、相手投手にプレッシャーをかけられるはずなのに、
セリーグはそれがあまり上手くいっていない。

では逆にパリーグの場合、DHを含めたチーム構成ができている。
そしてDH制のない試合を行う場合、DHは代打の1番手になるか守備負担の少ない
ポジションを守らせる。ただ、これまでDHをレフトやファーストを守らせる等で
うまいこといっていることが多く、相手投手に対して一発放り込むプレッシャーは落ちない。
また、この場合、追い出されるのが打力は低いけど走力や守備力、器用さがある選手。
こういう選手が代走や守備固めで待つことができ、有効に使えている。

つまり普段から9人でチームを考えているところをときどき8人にすれば良いリーグと、
普段は8人でチームを考えているところをときどき9人にしなければならないリーグの差が
出ているのでは?と思います。
まあ、大砲ばかり揃えていれば勝てるってわけではないけれど。

> ソフトバンクなんか甲斐、松田、柳田、上林、内川などみんな強力ですよね。

では今年の交流戦で現時点2位のオリックスはどう説明しましょうか。
また、ソフトバンクにしても、柳田、上林はケガしていた。
内川もここぞというときの怖さはあるものの、打率は2割。
甲斐は本来、打撃にあまり期待できない選手だけど大活躍したという
うれしい誤算はあったものの、ソフトバンクのチーム打率は.233と全体の11位。
チーム防御率は3.16と全体でトップだったものの、千賀が打たれたこともあったなど、
一人がとんでもない成績を残したというわけでもない。
と考えると、単に個々の力(特に打線)では今年の交流戦優勝は説明がつかないと思います。
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パ・リーグが強いというより、広島が弱いのでは。

平成時代に、日本一になれなかった、唯一の、セリーグ球団だし。
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ドラフトの選択が的確なのと、DHの活用が出来ている

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DH制度による投手の交代が少ないというのが一番大きな違いです。


よほど点数を取られない限りずっと投手は交代させられません。
しかし、いくら0点に抑えていても、セ・リーグでは投手の打順で代打が送られます。
1975年からパ・リーグは採用していますので、セ・リーグがすぐに指名打者制を採用しても、パ・リーグと互角に戦えるのには数十年かかるでしょうね。

あとDH制によってパ・リーグの投手は打者9人に息抜きができません。それだけ鍛えられるということです。セ・リーグでは投手のときに多少は息抜きできますし。

ただ個人的には野球本来の形である投手も打者であるというセ・リーグの方が好きですね。投手交代や代打の使い方は監督の腕の見せ所でもあります。
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