これからの季節に親子でハイキング! >>

答えは2と4で合っていますか?
土地のように生産できないものは,垂直の供給曲線になると考えられる。土地の需要曲線は右下がりであるとしたとき,課税した場合に起こることを以下の中からすべて選択せよ。
1税の負担は全額が消費者に帰着する。
2税の負担は,全額が生産者に帰着する。
3取引量が減少する。
4消費者の直面する価格が上昇する。

質問者からの補足コメント

  • 2と3です

      補足日時:2019/06/24 22:48

A 回答 (3件)

まだわかりませんか?


正解は2ですよ、ほかは全部正しくありません!

回答No2で答えたことをグラフで描くとつぎのようになる。Pb、つまり買い手が支払う価格を縦軸に、QbとQs、つまり需要量と供給量を横軸にとると、需要曲線は右下がりの曲線で、課税前も課税後も同一の曲線。供給曲線は横軸のK(一定量)のところから垂直に伸ばした直線で、これも課税前も課税後も同じ(なぜ?)。よって、この二つの曲線で定まる均衡であるPb=買い手が支払う価格も,Qb=Qs=均衡取引量も課税後も課税前とまったく同じ。ということは、生産者が受け取る価格Ps(=消費者が支払った価格から税を国庫に納めた残り)はPs=Pb-tだから税の分だけ課税前より低くなる。つまり、税は全額生産者が負担する!!取引量はKで一定、増えも減りもしない、ということ!

Psを縦軸に、QsとQbを横軸にとると供給曲線と需要曲線は課税前と課税後ではどうなる?考えてごらん!
    • good
    • 0

>2と3です



2と3?供給曲線は垂直です!ということは生産者は自分の直面する価格(受け取り価格)が上昇しても、下落しても、供給量は一定ということです。均衡取引量もその一定量です。3はこの事実と矛盾する!!

いま、Ps=売り手(生産者)が受け取る価格、t=生産量1単位当たりの税、Pb=買い手(消費者)が支払う価格、Qs=供給量、Qb=需要量とすると、

需要曲線はD(・)を需要関数、S(・)を供給関数として
Qb=D(Pb)
Qs=S(Ps) = K、 Kは一定値。
Pb=Ps + t
そして均衡においては
Qb=Qs
が成り立つ。
よって、均衡においては
K=D(Ps+t)
が成り立つ(なぜ?)。ということは、課税前の価格にくらべて生産者が受け取る価格Psがtだけ下落する、よって消費者が支払う価格Pb=Ps+tは課税前と変わらない、ということ。生産者は税の総額tKを国庫に納める(生産者が税の総額を負担する!!)。生産者の収入(販売額)はPbK=(Ps+t)K=PsK + tKと、買い手価格で表せば、前と変わらないが、生産者の懐にはいる収入はPsK=PbK-tKと国庫に納めた税総額tKの分だけ課税前より小さくなる。

以上をグラフを使って書くとどうなるか、需要曲線、供給曲線のグラフを用いて表してみてください。
    • good
    • 0

2と4は矛盾するでしょう。

消費者が直面する価格(消費者が支払う価格)が上昇するなら、消費者は税負担を(少なくとも一部は)していることになる(つまり、生産者は全額負担していないことになる)。ちゃんと、右下がりの需要曲線と垂直の供給曲線を描き、課税後の均衡がどうなるかしらべてごらん。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング