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わたしは19歳女子大生です。
発達障害があり
中程度のアスペルガー症候群と、軽度のADHD
1歳から療育に通い 3歳で診断でした。

知的障害はなくて、IQ106です。

わたしはおかしい行動が多いです。

ものすごくパニックになることがあり
顔を叩いたり 奇声を上げたりしてしまいます。

手帳申請のために、診断書をいただいて
そこに
言葉遣いや性格が非常に幼いと書かれ、
7歳くらいの情緒と言われました。


自分を責める気持ちがとても強いです。
今までたくさんの人に憎まれてきました。

母親がドラマ好きなのですが
テレビドラマに出てくる人が怒ってると
わたしを憎くて怒っているのだと
思い込んで 怖くなってしまいます。


些細なことでフラッシュバックを起こします。
感覚過敏とか特定の嫌いな言葉…。

それを抑えるために奇声を発してしまいます。
(もちろん 人がいない所に行ってからです。)
奇声を出すと忘れられます。

それでも無理なときもあります。辛いです。

周りには迷惑をかけられないため、
癇癪のときは トイレなどに隠れます。


それから多動です。
講義中にじっとしていられません。

こだわりも強く
電車でどこに乗るかとか、
お気に入りのぬいぐるみを常に持つとか
こだわりがあります。

何事も言葉よりも 体で表現してしまいます。
嬉しいときは 跳ねたり 走ったりして
つらいときは 床に寝そべったりします。

言葉は 頭の中にたくさんあるのに
それをうまく出力できません。

母親とも 長時間離れると不安になります。



周りには今は恵まれていて
大学の先生や友達も 良くしてくださるので
毎日安心して生活ができます。

それでも、癇癪のときの奇声や自傷行為、
多動、常同行動、こだわりなど
本当にひどいです。

頑張っているのに、変わりません。
幼稚園や障害児施設でお手伝いしたり
勉強も頑張っています。

いろんなことを頑張って
たくさん成長できているのに、
特性だけは ずっとずっと治りません。


テレビに、わたしと同じくらいの歳の
発達障害の方が たくさん出ていましたが、
みなさん見た目はとてもしっかりしていて
一見では 障害とは分からない方々でした。

もちろん
苦しみの大きさは比べられませんが、

ほかの発達障害の方と比べてさえ
わたしの特性は 顕著なんだなと思いました。



個性として うまく対処をしつつ、
向き合っていこうと思います。

しかし、どうしてここまで違うのか
なぜわたしの障害は、こんなに顕著なのかと
考え込んでしまうときがあります。

答えを知りたいです。
どなたか教えていただけると嬉しいです。

質問者からの補足コメント

  • みなさん本当にありがとうございました。お時間に限りのある中、こんなに親切に色々なことを教えていただき、感謝しかありません。ひとつひとつのご回答を参考にさせていただき、頑張っていこうと思います!この度はありがとうございました。

      補足日時:2019/06/30 20:59

A 回答 (5件)

何とかしたい


そう思いますよね。

①自分を責める気持ちがとても強いです。②わたしを憎くて怒っているのだと思い込んで 怖くなってしまいます。
③些細なことでフラッシュバックを起こします。感覚過敏とか特定の嫌いな言葉…。

これに対する対処法が「奇声」や「癇癪」
さてここである一定の自己処理ができていることにお気づきでしょうか?

これはまずいなと思った時の対処が声だったり癇癪でトイレに隠れるという人さまに迷惑をかけることを回避できている事です。逆にいいことではないですか?

認知行動療法では正しい正反応に対して強化を行います。つまり「やっても大丈夫だよ」
奇声が一番良い方法である→違うことに置き換える
つまりは他の方法も試してみてこれはいいなと思ったことはありませんか?
それを探すことから始めて頂いてもいいのではないでしょうか?

癇癪に対してもトイレにこもって落ち着くまで待つ
良い方法だと私は思いますよ?自己の回避法を持っているという点で


多動に関してですが
衝動型でしょうか?

内服などでも一時的に緩解する場合もありますがまずは自分がどんな時に出てしまうのか?を知ることから初めて頂くといいかもしれませんね。じっとしてられないことが動きで表現される場合、置き換えと環境整備ですね
置き換えは行っても問題ない行動に置き換えること

こだわりに関しては特性ですし直すというよりは理解していただくことが重要です。
出来てもお気に入りのぬいぐるみが小さいものならポケットに携帯するなどでも十分良いことだと思いますよ

体で表現等もすべて程度問題ですのでその範疇でやっても問題ないことを集中して行うことを繰り返すことが重要ですね。

言葉に関しては知的なものではないようですのでADHDがかかわっている様子はありますがここでは詳しくお伝えできませんので割愛

分離不安も徐々に時間を延ばすなどでできる時間を伸ばしていくことを少しづつ進めて頂くこともいいのではないでしょうか?


特性とはおさまることは会っても直すものではございません。
一定の言葉で治療と言っていますが人間社会で問題のある行動を環境や本人の行動強化によって置き換えていくことをするのが治療の一つですので・・・

そして、これらすべてを一度に直そうと努力されていませんか?
目標はスモールステップで少しづつクリアできれば次のステップとできることできそうなことをまずは考えてチャレンジをする。チェックリストを作り振り返ることが重要ですよ!

その点では自傷行為がまず一番おこなうことではないでしょうか?

せっかくご友人などご理解いただける方々に恵まれているのですから甘えながら目標を持ちながらひとつづつ解決方法を見つけてみてくださいね。

影ながら応援しております。
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この回答へのお礼

たくさん教えて下さりありがとうございます。他の方法に置き換えすることが大切なのですね。少しずつ見つけていきたいです。ADHDは混合型です。軽度ですが、行動障害が出ていてつらいです。でも、温かいご回答をいただき、道が見えてきました。ありがとうございます!

お礼日時:2019/06/30 20:54

下の回答は、一つの参考なのであって、それ以上ではないです。

 ちっちとぴっぴさんのことを書いているのではないです。

> 個性として うまく対処をしつつ、向き合っていこうと思います。

そのような考え方、姿勢は、大事なことだと、私は思います。 どのような状況で、どのようなことが起きようとも、なんとか次はうまく対処していこうと考え、自分を励ますことが大事なのだと思います。

> 手帳申請のために、診断書をいただいて そこに 言葉遣いや性格が非常に幼いと書かれ、7歳くらいの情緒と言われました。

実際の会話状況などがわかりませんけれど、質問に書かれた文章を読んでも、言葉遣いが幼い、性格が幼いという気はしません。 むしろ19歳の方が自分を抑えて書くとこういう文章にもなるだろうという大人びた印象を与えます。

> どうしてここまで違うのか なぜわたしの障害は、こんなに顕著なのかと 考え込んでしまうときがあります。

あくまで参考ですが、次のような文章もあります。
https://www.jspn.or.jp/modules/forpublic/index.p …
~~~~~~~~~  引用  ~~~~~~~~~~~~~~~
アレクサンダー・トーマス(Alexander Thomas)とステラ・チェス(Stella Chess) という先生方が、赤ちゃんの「気質」が大人まで続くことを実際に観察、追跡研究することにより明らかにしました(これをNew York Longitudinal Studyといいます)。さらにジェーロム・ケーガン(Jerome Kagan) というアメリカの心理学者は、幼少時の行動抑制(childhood inhibition) という気質が、大人にまで継続することを明らかにしました。生後4ヵ月の赤ちゃんにアルコール綿を嗅がせるなどの刺激を与えると、後ろに反り返り、イライラして泣き叫ぶ場合とそうでない場合がありました。この「高反応」で恐がりの気質を持った赤ちゃんは、全体の約2割でした。その後、その「高反応」の赤ちゃんは、14ヵ月、21ヵ月で心電図の電極、血圧測定、見知らぬ女性や物体に驚き、31ヵ月に道化師などの服装をした人や見知らぬ女性を恐がり、そして7歳、11歳と続く息の長い縦断研究において、その気質が継続していくことを明らかにしたのです。そして、この赤ちゃんの時の行動抑制という気質(赤ちゃんの時は大人しいのではなく、高反応なのですが)が、青年期などでの不安障害発症の危険因子であることが分かってきました。
また、このような高反応であることと、脳内で危険を察知する扁桃体の過剰な活動との関連が想定されます。そして、社交不安障害では、扁桃体が過剰に反応しやすく、前頭葉(前頭眼窩皮質)がうまく扁桃体をコントロールできていないことが知られています。
~~~~~~~~~  引用終わり  ~~~~~~~~~~~~
また次のような治療の可能性を探っていることもあるそうです。
https://www.shinjuku-stress.com/tms/
~~~~~~~~~  引用  ~~~~~~~~~~~~~~~
磁気刺激治療は「背外側前頭前野(はいがいそくぜんとうぜんや)」に磁気刺激を与えます。
「背外側前頭前野」はDLPFCと言われています。DLPFC(背外側前頭前野)の機能とは
①判断、意志、興味をつかさどる
機能が低下すると、やる気がなくなる
②扁桃体(へんとうたい)のバランスを整える
扁桃体は、恐怖や不安、悲しみ、自己嫌悪などの感情をつかさどり、機能が低下すると、これらの感情が強くでます。
脳の左側の背外側前頭前野(DLPFC)の活動が低下し、逆に扁桃体(へんとう体)が過剰に活発に反応する状態を、うつ病のメカニズムと考えています。
磁気は神経細胞を通じて、さらに深部にある感情をつかさどる「扁桃体(へんとうたい)」に二次的な刺激を与え、脳の活動を回復させることができます。(治療の効果には個人差があります。)
国内では、東京、横浜、京都などの病院や医療センター等の医療施設で治験者を募集し、臨床研究が実施されています。
~~~~~~~~~  引用終わり  ~~~~~~~~~~~~
生誕後の育てられ方、経験、自己努力というだけではなく、偶然に脳の一部の機能がやけに敏感、やけに鈍感、脳のある部位とある部位が通常以上に影響し合い勝ちというようなことで、結果的に障害を抱えてしまっているということもあるのだと思います。 そういう問題があるのかないのかは、現状では調べてくださる医療機関がとても少ないですし、仮にそういう問題が障害を起こしているらしいという推定ができても、対処や治療の方法が確立できているのではないので、保険での治療は現状ではできません。 ダメ元で治療を試すというのでも、やってくれる医療機関は少ないし、むちゃくちゃ金がかかるし、効果が出るかどうかはわかりません。 ただ、あと5年とかすると、研究が進んで、ちゃんと検査や診断のやり方が決まって、成功率50%のような治療も可能になるかもしれません。
現状では、自分の持っている特性をよく心得ておいて、人前で奇矯な発声や行為をしないで済ませるようにうまく対処をしつつ、希望を捨てないで、人生をうまくやるように向き合っていこうとしていくのが一番よいと思います。 そうしながら、時々は、図書館や本屋で日経メディカルなどの雑誌の目次をチェックして、医療の新しい動向の中に、過敏になってしまうヒト・癇癪が止められないヒトの治療という関連の記事があったら少し読んで、自分にも可能性があるようなのを研究している大学や医療研究者をチェックしておくとよいと思います。

> ほかの発達障害の方と比べてさえ わたしの特性は 顕著なんだなと思いました。

同じような障害を抱えているヒトを知ったり、そういう方との集まりなどに参加することで、自分だけジャナイと安心したり、緊張を解ける時間を持ったりするのが良い結果を生むということもあります。 自傷行為に走らないという効果があるならそれも良いとは思いますし、そういう障害を抱えている人たちの中には、医療や医学研究の動向に詳しいヒトもいて情報が得られるかもしれないので、それも良いとは思います。 ただ、他の障害者と比べて、私はもっと悪いとかの思いを抱くようならば、そのような会合に出たり、他の方の障害情報を探し読むというようなことは止めた方がイイと思います。 

> ものすごくパニックになることがあり 顔を叩いたり 奇声を上げたりしてしまいます。
> テレビドラマに出てくる人が怒ってると わたしを憎くて怒っているのだと 思い込んで 怖くなってしまいます。
> 些細なことでフラッシュバックを起こします。 感覚過敏とか特定の嫌いな言葉…。 それを抑えるために奇声を発してしまいます。

トイレに駆け込むなどの自分なりの対処方法をいろいろされているようですね。 そのように対策を考え試すというのは大切なことです。
なお、ここに書かれたようなことを起こすこと、起こす回数、奇声の程度などを改善するようなことを目指す訓練コースというのもあります。必ず効果が出るということではないにしても、発達障害という言葉だけをただ思い込むのではなく、何か対策がないのか、それなりに探すのもイイかもしれません。
https://h-navi.jp/column/article/35026494
http://hagamen.jp/case/anthropophobia/
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この回答へのお礼

たくさん教えて下さりありがとうございます。発達障害だけではなく、いろいろな原因や解決策があるのですね。とても参考になります。ひとつのことに拘らず、少しずつ良い方法を考えていきたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2019/06/30 20:57

以前、東田直樹さんとおっしゃる方が書かれた「飛び跳ねる思考」という本を読んだことがあります。



重度の自閉症をお持ちの方でNHKでも取り上げられたことがありますが、障害特有の言動からは想像できないくらい論理的な文章構成力と、豊かな内面世界の持ち主であることがわかりました。

ちっちとぴっぴ さんの文章を読んでそれと同じことを考え、たくさんの方に読んでもらいたい(知って欲しい)と思いました。

20歳を過ぎた私の息子にも軽度の自閉症があり、障害についてはある程度理解していたつもりでしたが、それでも東田さんの本を読んで、「知らなかった」と思いました。そして「もっと発信して欲しい」とも思いました。

ご質問の『障害がどうしてこんなに顕著なのか』は、わかりません。ただ、上記のようなことを考えました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。東田直樹さん、初めて知りました。とても優しい文章を書かれる方なのですね。もすぐりんもすぐりんさんにも、自閉症のお子さんがいらっしゃると伺って、私だけじゃないんだなと思いました。また頑張っていけそうです。

お礼日時:2019/06/30 20:47

発達障害の当事者会に参加してみてはどうですか?



同じ病気に悩む人との交流で、情報交換できるかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。当事者会というものがあるのですね。新しい場に足を踏み込むのはドキドキしますが、行ってみたいと思います。素敵な提案してくださって、ありがとうございました。

お礼日時:2019/06/29 14:13

障害児の親です。



「こうなれば、こうなる」過去の経験や未来の予測。
「発達障害の行動は、このタイプ」比較や当てはめ。
「こうなって欲しい」希望や誘導。

これらが、全く通用しないのです。

あなた自身が、答えです。
あなた自身が、正解なのです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

いつもお子さんと向き合われ、おつかれさまです。

私の母も相当大変だったようです。私は5歳まで夜泣きをしたしオムツも外れませんでした。
そのことを思うと、障害のあるお子さんを育てていらっしゃる方々には、本当に頭が下がります。

私自身が答えなのですね。
人と比べず 向き合っていきたいです。

この度はありがとうございました。

お礼日時:2019/06/26 15:12

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