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助詞について


驚いて、泣き出す子供さえいた。

の、[さえ]が他を類推させるだったのですが、どうしてですか??

A 回答 (5件)

風が強く雨さえ降りだした、という場合は添加です。

加えるものと加えられるものが明瞭です。

「かな文字さえ読めない」は漢字は勿論という意味が隠れており、逆に言えばそれを類推させることになります。質問に提示された文はこれに当たります。

驚いて、泣き出す子供さえいた。が、驚く子に泣き出す子が新たに加わった、というのなら添加ですがそうではありません。
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この回答へのお礼

皆さんご回答ありがとうございました。 ちゃんと理解できました!

お礼日時:2019/06/28 13:06

No.2 に同意。


類推ととると、泣き出した子供は軽いほうで、もっと驚いた子供も多かったって話になってしまう。
ここでは、驚いたばかりか中には泣き出した子供もいたってことだから、添加が正しい。
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大半は泣き出すまではなかったが、その子は泣き出した。

つまり程度のひどい泣き出す子を特に取り出しているが、周りにはそうでない子もいたことを類推させます。
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類推じゃなく、添加(付け加え)だと思うぞ!

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泣き出さない子供も含め、複数の子供がいた。



そのうちの一部の子供が、泣き出してしまった。

「さえ」は「泣き出す子供」を強調している。泣き出す子供がいるくらい、驚いたということを表している。

子供が一人なら、「泣き出す子供」を強調できないから(複数いるから、そのうちの一人の子供を強調できる)、「さえ」は使えない。
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