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4年前に鉄筋コンクリートの家を新築しました。
床下点検口があり、よく床下収納などを設置されると思いますが、床下収納は設置せず、点検口を開けるとコンクリートの基礎で囲まれた空間になっています。
先日点検口を開けたところ、大雨が降ったせいで、点検口が水浸しになっていました。
すぐに新築担当工務店に連絡してきてもらい、水を除去してもらいました。
今回2回目の浸水(新築2年目にも水が浸水し、簡単な?防水を無料でされました)だったので、工務店が防水施工業者に頼んで防水処理をしました。
浸水はコンクリート基礎の割れ目などから伝わって入ってきているのだろうとのことでした。
防水してもまた水が外から入って膨らんでくるかもしれない、、、とも業者の方は話していました。
そこで質問ですが、施工後数ヶ月経ってから、工務店から以下の様な連絡がきました。
「新築時にピット内は防水することになっていなかったため、前回の防水工事費用10万円を支払ってもらえないか」
コンクリート基礎の隙間などから浸水するのであれば、施工の問題もあると思うのですが(本来防水工事など必要ないから設計者も防水をしなかったと思うのですが)、防水工事費用10万円は支払わないといけないでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 大雨が降っても自宅周囲は水浸しになることはないのですが、どちらかというと排水が悪い土壌だと思います。周囲の家では同様の問題は起こっていません。通常の家ですと、土地の上にそのまま基礎を作って・・・と言う感じですが、私の家は1メートルほど土を掘って、基礎を立ち上げており、床下ピットの深いところは、周囲の土地よりも数十センチ低くなっています。

      補足日時:2019/06/27 11:05

A 回答 (8件)

う~~~ん。

。。
>今回2回目の浸水(新築2年目にも水が浸水し、簡単な?防水を無料でされました)だったので、工務店が防水施工業者に頼んで防水処理をしました。
>そこで質問ですが、施工後数ヶ月経ってから、工務店から以下の様な連絡がきました。
> 「新築時にピット内は防水することになっていなかったため、前回の防水工事費用10万円を支払ってもらえないか」

で、今回の質問はこの連絡が妥当かどうか?ですよね。
設計の内容と施工の内容がわからなため難しいですが、、、

>浸水はコンクリート基礎の割れ目などから伝わって入ってきているのだろうとのことでした。

「だろう」ってけっこうアバウトですね。
特定できないんですか?
「割れ目」って何?
築4年で基礎が割れたと施工者側が言うんですか(笑)

地下ピット付きでスラブ(床版)を作ったわけで、割れるなら施工のミスですよ。
例えば、、、
・現場打ちの浄化槽
・現場打ちの防火水槽
・現場打ちの擁壁
浄化槽は中に汚水がありますから「割れて」漏れたら阿鼻叫喚(苦笑)です。
防火水槽も常時満水にしていつ起こるかわからない火災への防備ですから簡単に「割れて」水が抜けたら大変なわけ。
そう易々と漏れませんし割れません。
防火水槽も浄化槽も常時満水の荷重さえも想定して設計されていますから、槽の沈下さえ起こしません。

考えられるのはコンクリートの打ち継ぎ部分からの「漏水」。
「箱」をコンクリで作るとき、まず底版(下の平べったいところ)にコンクリを流して固めます。
それが固まったら次に底版の端に壁(基礎の立ち上がり)を作るため、鉄筋を組み型枠を立ててコンクリートを流すわけ。
1度のコンクリ打設ではできないんです。

そこで「打ち継ぎ」が必要になる。
底版と基礎は完全に一体化していない。
コンクリートはとっても相性のいい素材で継ぎ足し打設ができますが、時期を分けて打設をすると密着せずにわずかな隙間が空きます。
打設不良で「ジャンカ」がある場合も同じ。
(専用住宅レベルの規模ゆえに横方向の打ち継ぎはあり得ないと予想)

先にお話しした浄化槽や防火水槽などは水密性を確保させる必要があるため、打ち継ぎ箇所にトラブルを抱えたら大変です。
そこで水平の底版と垂直の立ち上がりで水が漏れるのを防ぐために「止水板」を入れたりします。
(止水板はゴム製)
あわせて水セメント比の小さい水密コンクリート(定義は無いが50%以下)も使います。
でも普通の住宅で水漏れを完全に防ぐ設計までしていないはず。
なので後付けで完全な水密を確保するのは無理では?
せいぜい防水塗料を塗ったくらいか?
割れた部分に補修したなら瑕疵保証の範疇なので追加の支払いなどあるわけない。
じゃ、なぜ前回で金を請求したんだ、に戻る。

たぶん打ち継ぎでの漏水と予想。
割れにしても漏水にしても施工の問題です。
なら瑕疵の範疇。

疑問に思うのは設計者がこれを予想して手を打たなかったのか?です。

>どちらかというと排水が悪い土壌だと思います。

主さんをバカにするつもりは無いが、素人の施主に予想できることを専門家が看過したって???
平常時の地下水位面も確認したか?
付近でどんな地下水の回り方をしているか予想したか?
GL-1000mm、そんなに深くは掘り下げていないが、4年の間に2度のピット内浸水、ならば見込みが甘かったんだろ、と思う。

で、施工の話。
施工者は施工のプロフェッショナルです。
設計者から渡された設計図書で
「ん?どうよ、これ?」
と不安になれば工事監理者を経由して設計者にフィードバックさせて、施工者サイドの提案を含めた何らかの追加の対応をしなくていいか?を聞くんです。
言われた通りしかできないガキの使いじゃありませんから。

で、今回は寿司屋に行ったとして主さんが大将に「おまかせ」で注文して、食った数か月後に自宅に電話が来て
「あの、お客さん、あのときおまかせで注文されましたがおまかせ以外の物をこちらで提供してしまって、、、
今から不足分をお支払い願います。」
ですよね(爆

正直、(主さん以外)みんなバカじゃね?と思う。
ってか、プロであるなら素人の顧客に自分の恥をさらすな、ってこと。

そもそも
「何が原因か」
「何(どこ)を」
「どう」
「補修したか」
「それは妥当か」
「妥当性の判断は誰がしたか」
「計画の通り補修したか」
「それを誰が確認したか」
みんな抜けている。
場所の特定ができないから広範囲に補修をしたわけだろう、余分にかかった手間暇を何で施主に請求するんだ?

いや、やっていないものをやったとして詐欺まがいで請求しているとは思えないけど、この連絡ってほんっっっつと恥ずかしい。
たかが10万。。。
 ↑
これに尽きる。

工務店って自分で防水塗料など施工しないから、みんな塗装業者へ下請けに出しているはず。
なら、元請けの工務店はとっくに塗装業者へ代金を支払っているわけで、今さら感がヒシヒシです。
現場を見なければ元請けと下請けの見積書と請求書のやり取りだけのはず、こんな元請けは塗装業者の補修内容に口出しできる知識なんか無いでしょうし、やったかやらなかったかなんて両者が気付くはずない。

まあ、、、
・設計に落ち度はない
・施工に落ち度はない
・工事監理に落ち度はない
・瑕疵に該当しない
・不可抗力だ
これらを相手に説明させて主さんが
「しょーがないな」
と納得できるなら、グダグダになりそうなんで、相手が強硬な姿勢をしてたら支払うしか無いのかな、とも思う。
相手が下手に出るなら断るとか。
でも、一応は何をする予定だっかのをこういう理由でやらなかったので、何に対する追加支払いなんだ、を口頭じゃなく書面で確認してくださいね。
先方の説明は必ず家族の中で複数で聞いてね。
前回の見積もりをもらい、
「ここんとこ」
とマーカーで印をつけてもらう、など。
(主さんに論破での拒否は難しいだろうし、不払いで今後一切のメンテ拒否の報復が怖い)
その代わり。
次に浸水したら午前0時でも、それが盆正月の間でも、暴風雨の最中でも、すぐに現地に呼ぶことです。
電話が不通なら着信歴100件くらい付けるとか、FAX100枚くらい送信してもいいし(大笑)
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この回答へのお礼

思わず関係者ではないかと疑いたくなるほどの的を得たご回答ありがとうございました。
すいません間違えました。割れ目ではなく、コンクリート打ち継ぎ部分からの漏水でした。
よく考えましたら、4年に2度ではなく3度でした。1回目は、新築引き渡しの日にすでに20センチ位プール状態になっていて業者の方がポンプで水を出していました。
すでに私の方から工務店に対して、施工あるいは設計の問題であり、今回の
施工もこちらが依頼したわけでもなく何の見積もりもなかったことなどから、支払いは考えていなかったと返答したしました。今回専門の方の目線からご意見を聞くことができて大変参考になりました。素人ながら頭の中でぼんやりとあれこれ考えていたことを、スッキリ言語化していただいた感じで、大変助かりました。ありがとう有り難うございました。

お礼日時:2019/06/28 10:03

「防水」とは「水を防ぐ」の意味です。



「今後も発生するかも知れない。(絶対発生します。)」なら、
「防水」として機能していないことになります。

また、防水を施主が依頼したのでしょうか?
業者が、水を止める目的で、施工したのではありませんか?

以上の可能性から、私なら、「払いません。」と言うでしょう。

防水というのは、設計段階から検討すべきものですが、今回は、
設計に含まれていなかった、という事でしょう。
極論を言えば「設計ミス」の可能性もあります。

ただし、現実問題として、住宅程度の物件であれば、防水工事までは
行わないでしょう。
その場合は、地下水位が高いときには、床下に浸水する可能性が
あるということです。

建築士、或いは工務店がそのことを理解していれば、最初から
「排水処理」を検討しておくべきでした。

床下に「釜場」を設けて、そこに水を集め、ポンプアップで排水する
仕組みをすれば、ポンポは地下水位が上昇し、水の侵入があった時だけ
作動させることが出来ます。

水が侵入するのは、例えば、雪解け時期、或いは大雨の数日後、で
時間が経てば、止まりますので、ポンプが常時稼働することは
無いと思います。(地域性が解らないので無責任ですが)

正直に申し上げて、今から「防水対策」を行うのは、不可能に近い。
基礎は何回かに分けてコンクリートを打設しますが、打ち継ぎ部に
止水版を埋め込んだり、型枠止金物の後を、止水処理したり、コンクリート
の調合自体も、水分量を調節したり、亀裂誘発目地を設定したりして、その上で、防水工事を
行います。

今からでは、表面に「防水膜」を設置するのがやっとで、水を止めることは
出来ません。

侵入は仕方ないので、侵入した水を、「速やかに排出」する方法を
検討させるべきでしょう。
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この回答へのお礼

今回の件に関しましては、私からではなく工務店の方から業者に依頼されました。業者の話つぶやきを聞いてますと、ご指摘の通り今更防水するのは不可能で、内側から防水膜を塗布する位かなぁといった感じでした。場所は家の中央部に近いところなので排出も難しいと思います。大変参考になりました。ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/06/28 09:33

>この場合ですと、だれが費用を負担すべきなのでしょうか…



それは、
・設計図書はどのように書かれていたか
・施工者は設計書と寸分違わず施工したか
などのことが、簡単なご質問文だけでは判断できませんので、軽々な回答はできません。

公益財団法人「住宅リフォーム・紛争処理センター」などでご相談下さい。
http://www.chord.or.jp/index.php
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この回答へのお礼

>軽々な回答はできません。
ごもっともです。

>・設計図書はどのように書かれていたか
 ・施工者は設計書と寸分違わず施工したか
「住宅リフォーム・紛争処理センター」などでご相談下さい。

こういったご指摘だけでも十分参考になります。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/06/27 13:22

見落としていた工事に対し支払えはないと思う。


しかもまだ完璧ではないと言い訳してるじゃないの。
しかもその点口は機能していない。
周囲囲っては床下見れないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。「床下点検口」と書いたためわかりずらくなり申し訳ありません。自宅には床下は点検口の部分しかなく、この点検口からはお風呂の配水管を点検するためのものです。基礎のコンクリートの土台と柱?は地中から立ち上げていますが、建物のほとんどの床は、土の上にのっている感じです。よって、点検口の部分とバスタブを設置(埋めてある)している部分のみ、土地より低くなっています。

お礼日時:2019/06/27 11:37

床下ピットって、半地下室なのですか。


地表面より低い地下室なら地下室で、地下水に対する防御は最初から考えないといけません。

周囲の地形次第では、平常時でも 1~2m 掘るだけで水が湧き出るところもあります。
そんな土地なら、大雨時には地表面近くまで水道 (みずみち) になって不思議ではありません。

ということは、設計段階から不備があったとも考えられます。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
>設計段階から不備があったとも考えられます。
私もそう思っているのですが、注文住宅で設計者と工務店は別になっています。
この場合ですと、だれが費用を負担すべきなのでしょうか?

お礼日時:2019/06/27 11:39

お礼に対する回答


 見積書は、事前に出すから見積書です。
 施工後に出すのは、精算書です。
 根本的な防水対策はNo.2さんが概略話されていますので、
 当面、費用負担の話し合いが必要です。
 解決後に、周辺の状況を踏まえた効果的な防水対策を、
 専門家などを交えて検討ください。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。費用負担については話し合おうと思います。

お礼日時:2019/06/27 11:01

>大雨が降ったせいで、点検口が水浸しになって…



って、その水はどこからやってきたのですか。
どんなに大雨であっても、雨が天から自然に落ちてくるだけなら、床下に水が溜まることはあり得ません。

大雨で建物の周囲が川かプール状態になってしまったのなら、そもそも建物の基礎はダムではありませんから、床下に水が流れ込むのはやむを得ないことです。

一般には、少々の大雨でも建物の周囲が川にならないよう、排水を考えた外構工事をするものです。
床下浸水があなたの家だけなのなら、外構工事の不備と言えますし、近所一帯で浸水しているのなら自然災害と言うことになります。

費用を誰が負担するかは二の次で、建物の基礎コンクリートで止水しようとする考え方には無理があります。
もともとコンクリートは水を通すものですし、通常の住宅である限り、基礎に防水処理なんてしてありません。

建物が水浸しにならないよう、建物周囲の排水環境を見直されることが肝要です。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。大雨が降っても自宅周囲は水浸しになることはないのですが、どちらかというと排水が悪い土壌だと思います。周囲の家では同様の問題は起こっていません。通常の家ですと、土地のそのまま基礎を作って・・・と言う感じですが、私の家は1メートルほど土を掘って、基礎の作っており、床下ピットの深さは、周囲の土地よりも数十センチ低くなっています。

お礼日時:2019/06/27 10:59

防水工事をする前に、費用についての取り決めをしなかったのですか。


費用の負担が新たに発生する場合は、見積書を提出させ、納得の上で施工を依頼します。
事前の費用負担の話を決めずに施工したのは、双方に瑕疵があります。
全額負担はあり得ません。
話し合いの上で、半々程度の負担が妥当ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。施工前に費用の話は一切なく、見積書は施工後4ヶ月後に、「ご相談」といったニュアンスでメールで送られてきました。

お礼日時:2019/06/27 10:33

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