『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

私定時で帰りますみたいに実際仕事がいっぱいいっぱいなとき上司が俺がやっとくから早く帰りなみたいなことってありますか?撃ちの会社ではあり得ません。むしろ上司じゃ分かりません。やはり所詮ドラマですか?

A 回答 (5件)

私は(ドラマと一緒の)情報システムの仕事でしたが、課長になったときには残業・休日出勤があたりまえでした。


課員に聞いてみると「残業手当よりも早く帰りたい」だったので、数年をかけて平日の残業は0にまでもっていきました。
(決算の日はさすがに定時とはいきませんので残業しますけど) 仕事をきっちりとコントロールすることで、余分な仕事はしない、余分な仕事を依頼されないようにすることで仕事量を減らしました。
「誰かの犠牲の上での定時」 ではいけないので 毎朝、全員で仕事の進捗と問題点を挙げて問題はすぐに対策するようにしました。いままでは”悩んでいる時間”が多かったのが問題の公開と共有化ですぐに解決法が見つかるし、応援・援助も受けられるようになって解決に向かいました。

困ったことに「情報システムは残業なしかよ 暇なんだな」と言うバカ者が居るんですよね。
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上司がそうするよう指導されるようになったのが1980年代末期で、私が主人公・東山の最初の勤め先のようなところで平社員だった頃に、ノー残業デーのたびに上司から言われていました。



ただし、実際には、現場を知らない管理職ができる作業は限られていますよね。『わたし、定時で帰ります。』でも、「やっとく」と言った上司が頼まれた作業について「やり方を教えて」と言った途端に、頼んだ部下が「だったらいいです」と言いました。それは、そういう理由からで、頼む暇がないほど忙しいから残業しているわけだし、暇を割いてまで頼んだところで上司は役に立たないだろうと、部下は思ったわけです。特にあの部下は、長年、昔ながらのやり方を通してきていた人ですから。

ドラマでは上司が間髪入れずに「少し教えてくれたらわかるから」と言って、その後、どうなったのかは詳しくは描かれていません。その後のシーンでは、あの部下が「上司の姿勢」に感銘を受けたと言ったにとどまっています。

上司が「やっとく」と言って、やっといてもらって助かる状態になるには、日頃から、全社をあげて、仕事を引き継しやすいような流れにしておく必要があり、また、部下も、自分にいつ何が起きても引き継げるようにしておく必要があり、そのための社員指導も必要になります。

(以下、ネタバレを含みます)

あのドラマの場合は、社長が長年かけてそれを実現してきたようですし、社員の中にも東山のような、作業の効率化に長けている人がいるので、数年後には、さらに理想に近づいたというわけでしょう。あの時には、現場を肌で知っていて、研究も重ねているであろう有能な社員が手伝いに入ってくれたことで難を逃れましたよね。もちろん、その有能な社員を引き留めておくためにこそ、社長はホワイト化を実現し、東山のような人を雇用したのだと思います。

ちなみに、あの無理難題は「なんだかんだと休憩しながらもできてしまうものですね」という形でめでたく決着しましたが、逆に言えば、何ごとも、「なんだかんだと休憩しながらもできてしまうもの」なので、無理難題を突き付けてしまう人たちがいるわけで、また、無理難題を引き受けてしまうものでもあります。ドラマでは敏腕社長が、それに見合う未来を実現するために交渉に入ってはくれましたし、その交渉が上手くいくほど、社長は会社で実績を築いてきたのだと思いますが。あの会社がそれほどのものでもなかったとしたら、冒頭のスポーツ用品会社のように蹴られて終わりになっていたでしょう。

いろいろな意味で現実的なドラマだと私は思いました。短い放送期間のあいだで、さまざまな人の思いや背景がきちんと描かれていた久々の傑作でした。
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うちはありますよ。

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>撃ちの会社ではあり得ません。


定時で帰宅したら殺されそう

本来上司が全部知ってて、部下に自分の代わりに作業してもらうってのが基本でしょ
その辺を理解している上司ならやってくれると思うよ
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上司は早く帰る方が良いと思いますね…(´`:)

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