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背骨に癌が見つかりました。大きさは1.3センチくらいです。
前立腺癌から転移したみたいです。
同じ病気になって治療をしてる方、情報をくれませんか
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

前立腺癌の組織型は細胞診での顕微鏡下で判断されますが、前立腺癌の場合はほとんどが腺癌(分泌腺に出来る癌)に属し、癌細胞の分化の程度に応じて、高分化型腺癌、中分化型腺癌、低分化型腺癌に分けられ悪性度(増殖スピード)が異なります。


高分化型は正常細胞に近く増殖スピードも穏やかで、低分化型は悪性度が高いものです。

骨転移と言う厳しい状況ですね。
おそらく一般的な治療をされた結果だと思います。

私の従兄弟(当時62歳・1996年2月)は、PSA1030、中分化型腺癌、尿道浸潤による閉塞で、ステージCでありました。膀胱をふくめて全摘出手術を勧められましたが拒否し、ハスミワクチンの一般ワクチンPr.Mと自家ワクチンのみで消失し現在も健在です。
抗男性ホルモン注射は受けましたが、抗癌剤(エストラサイトカプセル)は内服せず捨てていました。

ハスミワクチンは癌ワクチンであり癌の種類ごとに30数種類の一般ワクチン(既成ワクチン)があります。
免疫療法ですので免疫(白血球の異物を排除する働き)を弱めるものと併用しては効果が無くなります。従って従兄は抗癌剤は捨てて併用してはおりません。
このあたりが標準的な治療と相反するため、こんにちのハスミのホームページには「抗癌剤を含め一般治療と併用も可」との表現をしています。ここに、患者側も判断に誤りが生じ、抗癌剤との併用をされるお方が多くなり、近年では効果が落ちているのが現実です。
開発者(故蓮見喜一郎)は抗癌剤を使うな・・と戒めていましたが、現在は方針が変わった訳です。
私共は免疫療法が何たるかを説き、免疫を低下させる物との併用を避けるように指導しています。
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癌の免疫療法は、樹状細胞と言う白血球に癌の持つ成分を食わせ、樹状細胞がリンパ球にそれを教え、キラー活性化したリンパ球が癌細胞を破壊することを目指す療法です。
ハスミワクチンは癌細胞が持つ成分(癌抗原)を癌ごとに抽出して材料とした癌ワクチンです。一般ワクチンは受診時に入手できすぐに開始します。
自家ワクチンと言うのは患者自身の尿などから癌抗原を抽出し2ケ月かけてワクチン化されます。一般ワクチンと混合して皮下接種します。

ワクチンと言うものは一般的には皮下接種により投与されます。その意味は、樹状細胞と言う白血球は皮下に存在し、その樹状細胞に癌抗原を食わすために皮下接種によります。
癌抗原を食べた樹状細胞はリンパ節に移動し、リンパ球と言う白血球にその癌抗原を受け渡して教える訳です。この様に白血球は連係プレーをします。
その白血球の働きを弱めるようなことをすれば当然効果が無くなります。

以上はハスミワクチンについて説明しました。
このあたりのことを一般の医師に聞いたところでお知りではありませんから否定されます。医師は何でも知っていると思うのは患者側の間違いです。
抗癌剤を拒否することも患者側の難しい判断になります。
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なお、近年の免疫療法には免疫細胞療法という、癌を攻撃する白血球を患者の血液から抽出して人工的に培養して増やし、患者に戻す方法があります。ハスミワクチンと併用して効果が高まります。
NK細胞療法とか樹状細胞療法です。それぞれをお調べになると解ります。
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