化学音痴な私に教えてください。
分析機器でNMRという装置がありますが、
その装置で何がわかるんでしょうか??
またNMR分析法の原理を教えてください。
お願い致します。

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A 回答 (8件)

 


rei00 です。

 お礼拝見しましたが,有機化学的に(つまり構造解析の道具として) NMR を使うだけであれば,高校の化学,物理,数学などは必要ありません。もちろん,理論的に NMR を知るとか,物理化学的に使うという事であれば,物理や数学も必要になりますが,それは次の段階と考えてよいと思います。

 先に推薦した成書は,それらの知識(数式や物理の話)があまり出てこないので,最初に勉強するのに適していると考えました。同じ理由で,もう1冊紹介しておきます。

「廣川 化学と生物実験ライン4 エッセンス NMR」
 柿沼 勝己 著,廣川書店,平成2年


> MiJun さん,ko-masa さん
 そう言われると恥ずかしいです。お二人ともご存知と思いますが,私も結構ミスやってます。実はこれから別回答の訂正をするところです。
 
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 私も大学に入って、ちょっとやっていただけですが、天然物の構造決定の一助として使っていました。

NMRについて何もわからない学生に「教科書はこれを買って」と言われたのが、Mijunさんの回答No.1に挙げられていた、「有機化学のスペクトルによる同定法」でした。
 それまでの授業に出席していなかった私でも、チャートとこの本で解析していたので、使える本だと思います。
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MiJunです。



でも、すごいですね!
測定するだけであれば、だれでも(?)出来るでしょうが、その解析は難しいですよね・・・・?

どのような分野での利用を考えられているのでしょうか?

補足お願いします。

この回答への補足

利用というかですね・・・
仕事上で知識が必要といったかんじでしょうか?
実際に私が装置をなぶるわけではないので・・

補足日時:2001/08/02 11:06
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高校の化学を習っていないのにNMRを知るというのは


そうとうすごいですね。どこでふれられたのでしょうか?
僕は大学で習いましたが化学を習っていても
はじめはMMR(そんな漫画あったような・・)と
混同していました。使わなければなかなかわからないと
いうのはやっぱりそうだと思うので基本的なところ
だけを理解しようと思えばいいんじゃないでしょうか?
私がいえるのは
「有機物(主に水素、炭素)の結合状態や配列などが
わかるもの」です。
視覚的に出てくるわけではなくそのデータから解析しな
くてはいけないのでわかりにくいですが、
水(H2Oで水素あり)の存在とかもわかるんですよ。
あとはそのデータからメタン(CH4)やエタン(CH3CH3)の違いも見分けられるのです。
あー、でもやっぱり専門のrei00さんの解答の
ほうがいいですねー。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
高校でも一年生のときにしか
化学をならっていないので・・・(苦笑)
しかし、何かの縁か勉強しなくてはならないので・・
また、わからないことがあったら
お聞きするかもしれません。
ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2001/08/02 11:04

MiJunです。


rei00さんは専門家なので、その回答のアドバイスを参考にされてはどうでしょうか?
さらに、ご自分でもいくつか覗いてみてわかりやすいのがあれば良いのですが・・・?

ご参考まで。
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 NMR を主要な武器にしている天然物化学者の rei00 です。

 以前の回答を調べている間に,MiJun さんに先を越されましたか。折角ですので,QNo.79535(アセトアニリドのNMR測定の解析,↓1番目)の私の回答を御覧下さい。

 その他,QNo.28253(13CNMRのケミカルシフトの変化について。http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=28253)の ANo.#2 で ryumu さんが紹介されている下記サイト(↓2番目)は分かりやすいと思います。

 成書については MiJun さんのご紹介がありますが,「化学音痴な私」という事でしたら,MiJun さんご紹介の中からは「これならわかるNMR/安藤喬志,宗宮創/化学同人/1997.7」をお薦めします。あるいは,「有機化学」の教科書を御覧になる方が良いかも知れません。

 いかがでしょうか。補足いただけば,追加説明いたします。
 

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=79535, http://www.cis.rit.edu/htbooks/nmr/inside.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
高校でも化学をとったことがないので(文系なんです・・・)
で、いろいろな本をみていたのですが、
御恥ずかしいことにちんぷんかんぷんで・・
上記の本をまだ見たことがないので探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/31 17:56

ええと・・・僕は有機の人なので理論的なことは自信がないのですが、


判る範囲でお答えします。
NMRはNuclear Magnetic Resonance(核磁気共鳴)の略ですね。
スペルには自信がないですが。
原理は、分析、物理関係のかたにお任せするとして(^^;

何がわかるかというご質問ですが、いろんなことがわかるのですが、
最も良く用いられるプロトンNMRの通常の測定法では、
化合物中に存在する水素原子の環境を知ることができます。

具体的に言うと、
1:ある化合物中のある炭素原子には何個の水素原子が結合しているか
2:その炭素原子の隣の炭素原子には何個の水素原子が結合しているか
3:その水素原子にはどのような官能基が結合しているか

などといったことがわかるわけで、こういった手がかりを
総合して化合物の構造を決定するわけです。

もっとも、複雑な化合物になるとプロトンNMRのみで決定することは
困難になってくるのでカーボンNMRや、IR、マススペクトルの
出番になるわけですが。

僕、説明下手ですね。
わからないことが合ったらまた聞いてください。
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この回答へのお礼

十分なご説明ありがとうございます。
高校でも化学をとったことがない私ですが、
何かの縁でNMRを理解しなければならないはめに
なりまして・・・・。
またわからないことがでてくると思いますので、
その時またお願いいたします。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2001/07/31 17:52

レポートでしょうか・・・?


まずTOPページで「NMR」と入れて検索すると沢山Hitしますので参考にしてください。
さらに以下の成書も参考になりますでしょうか(内容未確認!)?
================================
有機化学のためのスペクトル解析法/M.Hesse,H.…[他]/化学同人/2000.4 
NMRの書/荒田洋治/丸善/2000.9 
有機化合物のスペクトル解析入門/L.M.ハーウッド,…[他]/化学同人/1999.8 
有機化合物のスペクトルによる同定法/Silverstei…[他]/東京化学同人/1999.9 
固体NMRの新展開/日本分光学会/〔1998〕 
これならわかるNMR/安藤喬志,宗宮創/化学同人/1997.7 
タンパク質のNMR/荒田洋治/共立出版/1996.5
NMRによる構造解析/Eberhard B…[他]/丸善/1995.3 
NMR入門/J.W.Akitt[他]/東京化学同人/1994.6 
高分子の固体NMR/安藤勲/講談社/1994.3 
1Hおよび13CNMR概説/R.J.Abraha…[他]/化学同人/1993.11 
実践2次元NMR/通元夫,広田洋/シュプリンガー・フェ…/1993.10 
==================================
主に有機低分子・タンパク質等の高分子・固体等で構造解析(同定等)に利用されます。

医学でも診断にMRI等で診断に利用されてます。
医学・薬学系で基礎実験にも利用されてます。

興味があるのであれば、図書館等で調べれば機器分析等の成書には必ず記載されてます!

さらに、NMRに詳しい方が何人もOKWebには参加されてますが、もう少し突っ込んだ内容でないと・・・?

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
上記の中でも特にわかりやすいものを
教えていただけるとありがたいのですが。
どうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2001/07/31 18:41

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<プラズマの小型化困難>
No.2さんのおっしゃるとおり、壁・溝の加工の精度を上げるのが困難なため。
おそらく、もっと高度な技術を使えば、出来るんでしょうけど、コストが高くなりすぎるのでしょう。
高くて小さいプラズマは、たぶん売れないし、用途もないんではないでしょうか。
よく覚えてないですが、5年ぐらい前の業界の展示会で、30型をちょっと切るところぐらいまでのサイズのを見たことがあるような気はしますが。



<液晶の大型化困難>
理由を沢山思い出しましたので、全部書いておきます。

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液晶につかわれるガラス厚は、1mm前後です。
薄くて平坦で、材質が均一なのをつくるのは、大型になるほど大変です。
工程途中での割れ欠けの確率も増えるでしょうし、割れ欠けが発生した場合の損害(結果としてコスト増)も大きいです。

・ガラスのたわみ
前記の通り、ガラスは薄いので、液晶製造工程中、製造装置の中でガラスがたわみます。たわみが大きいと、高精度の加工が出来ないため、製造装置では、たわみを小さくするような、ガラス受け台の工夫をしていますが、中小型液晶の時代から比べて、非常に技術的に難しくなってきています。

・製造装置の大型化
製造装置を大型化しなくてはいけないので、特に、半導体LSIと同様の工程であるTFTの工程では、装置の値段がバカ高くなります。
TFT工程における、製膜、微細加工という工程において、ガラス上を均一に処理することは、大面積になればなるほど難しくなります。
LSIの場合は、1枚のウェハから何百個もチップが取れ、微細加工の精度が規格内に入っていさえすれば、1チップ内ないしはウェハ内の均一性は、ある程度どうでもよいのです。
しかしながら、液晶の場合は、たとえ精度やTFT特性が許容規格内であっても、画面内で均一でないと、人間の目に画面ムラとして視認されてしまいます。

・液晶層の厚みの均一化困難
液晶層の厚み(業界用語で「ギャップ」)は5μm程度以下で、その厚みは、液晶を注入する前に、「スペーサ」という数μmの一定の大きさの樹脂のつぶつぶをばら撒いて、それを挟むように1対のガラスを合わせることによって決めています。
基本的には、それで液晶層の厚みは決まるのですが、ところがどっこい、意外と、出来上がりの液晶層の厚みは思ったとおりに行かないもので、面内で厚みにばらつきが出てしまいます。
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<プラズマの小型化困難>
No.2さんのおっしゃるとおり、壁・溝の加工の精度を上げるのが困難なため。
おそらく、もっと高度な技術を使えば、出来るんでしょうけど、コストが高くなりすぎるのでしょう。
高くて小さいプラズマは、たぶん売れないし、用途もないんではないでしょうか。
よく覚えてないですが、5年ぐらい前の業界の展示会で、30型をちょっと切るところぐらいまでのサイズのを見たことがあるような気はしますが。



<液晶の大型化困難>
理由を沢山思い出しましたので、全部書いて...続きを読む

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こんにちは


> 原子砲が既に存在していますが、これより小型のものは開発されて
> いるのでしょうか。

Noですね
一時アメリカが"Californium(カリホルニウム)"という人工の核物質
を使ったら、弾頭が超小型化(機関砲弾レベルまで?)出来るのでは
ないのか?と研究したことがあるのですが、
・どんなに頑張っても(小型化しても)最低限200g程度のコアが必要で、
起爆の仕組み等々を含めて考えると、期待してたほどそんなに小型化
出来ない
・同物質は自然界に存在せず、サイクロトロンなどで人工的に作り出す
必要があり、そのコストが"バカ高い"(一説によると、数gの量を生成
するだけで、数兆円!かかると試算された)
などの理由により、机上の研究だけで"お蔵入り"になったようです。


> 仮に、コアの直径が1mm程度の核爆弾があるとしたら、その破壊力は
> どれくらいになりますか。

理論的な値(試算上の)は門外漢なので、解りませんが

現在我々が把握している核物質、及び 向こう20年先くらい先までの
技術レベル、では核分裂、核融合、のいずれにおいても"起爆そのもの
が不可能"でしょう。

ちなみに最新のプルトニウム型では コア径は25cmくらいまでになって
いるようです。

こんにちは


> 原子砲が既に存在していますが、これより小型のものは開発されて
> いるのでしょうか。

Noですね
一時アメリカが"Californium(カリホルニウム)"という人工の核物質
を使ったら、弾頭が超小型化(機関砲弾レベルまで?)出来るのでは
ないのか?と研究したことがあるのですが、
・どんなに頑張っても(小型化しても)最低限200g程度のコアが必要で、
起爆の仕組み等々を含めて考えると、期待してたほどそんなに小型化
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Q化学I 有機化学、元素分析について

高校3年です。
乾燥した酸素→試料・酸化銅(II)→H20吸収→CO2吸収→吸引
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☆まず、完全燃焼といったら、「CO2とH2O」と考えていいのでしょうか?
これは試料が、CとHとOの時のみ限定ですか?けど、「完全」燃焼 ってことは、燃えて何もなくなるってことだから、「完全燃焼」と書かれていればCO2とH2Oと考えちゃっていいでしょうか。

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☆酸化銅(II)の(II)はCuの価数ですよね、この場合2+になると、CuO (I)だとCu2Oですよね。
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☆あと、過熱の際、酸化銅(II)を混ぜているのですが、「試料を完全燃焼させるための酸化剤」とな...続きを読む

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m(_ _)m


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