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熊谷市と小田原市を比較すると、

・東京駅から新幹線で3駅約40分で結ばれていて、東京23区への最速の鉄道での移動事情、通勤通学事情がほぼ同じ
・東京23区隣接県の、都心から遠い側の中心都市で、「熊谷は群馬、小田原は静岡」(=それぞれの所属する県の、都心とは逆側に隣接している県)とよく言われる
・人口規模が19万人台(2019年)

と、似ている点が多いのですが、熊谷と小田原の間には以下のような相違点があって、小田原の方が熊谷よりも地方都市っぽくなっている(=首都圏っぽくない)のは何故なのでしょうか?

・地元在住者の東京23区に関する知識や馴染み
  熊谷・・・深い 小田原・・・浅い
・東京23区の特定の場所に行くとき、例えば神保町へ行くとき:
  熊谷の人・・・「神保町に行く」と特定の地名を言う人が多い
  小田原の人・・・「東京に行く」と言い、特定の地名を言わない人が多い
・若い人:
  熊谷・・・多い 小田原・・・少ない
・企業の事業所、工場:
  熊谷・・・多い 小田原・・・少ない
・新住民の比率:
  熊谷・・・高い 小田原・・・低い
そして、見た目(ファッションなどの垢抜け度など)についても、熊谷在住者の方が小田原在住者よりも都会(首都圏)の人っぽく見えます。

東京23区内に直結している鉄道は熊谷は高崎線と新幹線の2線しかありませんが、小田原は東海道線と新幹線、小田急小田原線の計3線あり、JRの通っていない世田谷区などにも直結しているので、小田原の方が東京23区に関する知識や馴染みが深い都会の人(首都圏的な人)が多くて然るべきだと思っていたのですが・・・。

A 回答 (8件)

確かに熊谷も小田原も新幹線なら東京駅から3駅40分ですが、新幹線は高額な特急料金を要するため、大衆の通勤通学の足としては不向きです。


多くの人は特急料金不要の在来線の快速や普通電車を使います。
熊谷と小田原の違いは在来線の快速や普通電車での東京からの所要時間の差にあります。
大勢に影響を与えているのは大衆の足になっている在来線の快速や普通電車での東京からの所要時間なのです。
熊谷の方が小田原よりも在来線の快速や普通電車での東響からの所要時間が10~15分程度短いのです。

高崎線 東京~熊谷(64.7km)
・快速アーバン:60~65分
・普通電車:70~75分(朝通勤時間帯上り75~80分)
東海道線 東京~小田原(83.9km)
・快速アクティー、通勤快速:70~75分
・普通電車:約85分(朝通勤時間帯上り約95分)

この10~15分の差が熊谷と小田原の「首都圏度」の差になって表れているのです。

東京~小田原間の在来線(東海道線)の所要時間も快速アクティーで60分以内、普通電車で70分以内になれば、小田原も熊谷程度には首都圏っぽく変わると思います。
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はっきり書けば「小田原は現在では相対的な地位が低下しているが、熊谷は維持している」からです。



小田原は箱根の山を背にしていて、商業圏の広がりが熊谷に比べて小さいです。また都内まではいかないものの、平塚・藤沢・横浜と大商業地域が近くにあり、大磯付近の人々はこちらのほうに買い物に行ってしまい、小田原で買い物をしません。また小田原から先は観光地であり三島・沼津の商業圏と小田原は箱根が分断しているので、小田原の商業地域としての魅力は非常に小さく、集客能力も低いのです。

湘南新宿ラインを見てみれば小田原が事実上の終着駅であり、その先がないのが問題なのです。

熊谷は湘南新宿ラインで見れば「途中駅」で籠原止まりはあるものの、高崎・前橋まで電車が走っています。

となると深谷や本庄あたりまでは十分に商圏であり、太田などの群馬県南方からも商業圏に入っていきます。

これらの人々はまずは熊谷に行くことになり、東海道線で言えば距離は違いますが、平塚の商業圏に相当するわけです。

小田原の地価が熊谷より高い、というか、熊谷が安いのは熊谷の付近が荒川の流域で平坦な土地がたくさんあること、逆に小田原は神奈川県内であり、箱根という観光地を抱えつつ、山で土地が狭いことが地価を上昇させている要因であり、都会的な街づくりという雰囲気とは直接的に影響しあわない、といえるでしょう。
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小田原市2019年 公示地価平均13万0145円/m2


熊谷市 2019年 公示地価平均 6万6137円/m2
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熊谷…ですか?


埼玉の中でも落ち目と言われてますけど…。
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群馬出身で、神奈川の三浦在住の者です。



そのうえで私の意見を言うと、
質問者さんに同意、ですかね(^^;)

熊谷も小田原も行ったことありますが、私のイメージは、
熊谷=首都圏=会社や住宅地が多い
小田原=観光地=温泉地
です。

鉄道の路線が多いのも、観光地なら納得できます。
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あなたが田舎者だからでは。



>・地元在住者の東京23区に関する知識や馴染み
  熊谷・・・深い 小田原・・・浅い
独自文化、アイデンティティーの有無

・東京23区の特定の場所に行くとき、例えば神保町へ行くとき:
横浜まで完結します。

>・企業の事業所、工場:
  熊谷・・・多い 小田原・・・少ない
都会では工場が多いことは自慢にはなりませんね。

>・新住民の比率:
  熊谷・・・高い 小田原・・・低い
成熟した都市と新興都市の違い。
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大阪に住む私からすると、小田原=冨士箱根の印象ですね。

山と海の印象です。
首都圏=関東平野って印象ですね。
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元神奈川県民からするとあなたの指摘がピンとこないし、真逆に感じる。


しいていうと、通勤生活圏が横浜川崎町田まででほぼ完結してしまうので、23区に用があるのが新宿駅と東京駅(それも東海道新幹線の用事がない)だけとなり、23区に関する知識が生活に影響しないため。
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