痔になりやすい生活習慣とは?

自分の頭の性質を変えたくて質問させて頂きます。
目の前の物事、人との会話で、素直に感想を抱き、素直に思考することが、出来ません。
例えば人との会話だと常に、「なにか言わなきゃいけない」と考え、言うべき事を編み出し、それを言って「はー、言えた」という作業の繰り返しです。
素直に相手に対する気持ちを抱けず、「気持ちをなんとかして抱かなきゃ」「はー、色々考えてなんとか気持ちを抱けた」という、頭の中のもう一人の自分と言える存在が「こうしなきゃ」と考え、それを乗り越える為に何かをしているようです。
LINEのメッセージを読んでも、「ああ何か返さなきゃ」→「よし返せた」となります。全ての人に対してそうです。
例えば、お花を見かけて、「花を見て何か感想を抱いた方が自分の感受性の成長に繋がる」ともう一人の自分が考え、それに応える為に「花は綺麗だな、よし、花は綺麗だなと考えられた」と言った具合に考え、花を見て素直に「綺麗だなー!」と思えません。一手間かかるのです。
道を歩いて街の風景が目に入っても、ただただ見る事ができず、「見ようとしよう」→「はー見れた」という思考回路になります。
人との会話でも目の前の何かでも、素直に何か思いたいのですが、そうすると「素直に思わなきゃ」→「よし、何か感想を抱けた、だがこの一手間があるから素直じゃないな、不合格」と言った具合に、素直そのままに何か考え、感じる事が、世界のおよそ全ての事に対して出来ません。
これによって、何も楽しくありません。
常に頭の中のもう一人の自分が「こうしなきゃ」と考え、それに対応する事しかできず、心から何かを考え、感じ、そして楽しむ事ができません。映画を観ても小説を読んでもゲームをしてもです。
目の前の事、人との会話を、素直に考え、感じ、素直に楽しみたいです。どうすれば直るでしょうか??

A 回答 (1件)

私は43歳会社員男性です。

私は医学や心理学などに関して素人なので、あくまで経験から思うことなのですが。

【相手、対象に関心を持つことに集中するのみにする】とか。テニスやキャッチボールのような、相手や対象とラリーしない機会にする感じで。


誰かが会話しているときに、傍から見るとお互いに感想を言っているようでいて、けっこう相手の反応を見つつ、「コメントが必要な時だけコメントするという形式も多い」と思います。必ずしも相手も返事を必要としているとは限らない、というか。自分の話を聞いているだけでいてほしい時もあります。


相手が求めてそうな雰囲気の時に、求めていそうな言葉を返す、というのが大人の日常ですし。


ご質問文を拝読していると、ご自身の反応の言動の方に関心があるような。もう少し、相手に関心を持った方がよいのでは?


または、自分自身の感想や思考が追いつかない体験をしてみるとか。そうすると、考えるよりも、感じることが先になるかもしれないです。


例えば、「スカイダイビング」とか「バンジージャンプ」とか。おそらく、ダイブしている最中は、あとで感想をどういおうか?と考える暇もないと思います。そのままを感じるだけで。


今の時期、私は「冷水シャワー」を浴びるのですが、最初に心臓に冷水を当てた瞬間「うわっ!」と声が出てしまいます。それは言おうと思って言うわけでなく、自然と出てきます。誰かと会話するときも、自然と出てくる言葉だけ口にすればいいのではないかと。

時には、感想も無し、後付けの言葉も無い状態を意図的に試してみる、とか。相手の言葉を受け入れてうなずくのみにしてみたり。景色を見たときは、深呼吸するだけにするとか。


人間誰もが何事にもなにかしらの感想を持つ、というわけではないと思います。感想が無い状態のときは、言葉はなくとも相づちで返す、とか。少なくとも、話を聞いているフリは必要なので。


こちらの対応をインプットだけにしてみると、相手の方が気分よくしゃべってくれる(相手のアウトプットだけの)ことも多いです。そこから、こちらが物の見方やボキャブラリーを増やす機会にもなりますから。
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