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風水に関心があります。風水ではよく「西に黄色」などと方角が出てきますが、これは海外でも共通するものなのでしょうか?海外に住んでいるので、せっかくの風水が逆効果にならないかと心配です。ちなみに国はエジプトです。

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A 回答 (5件)

エジプトも一部南半球が含まれますが、北半球にお住まいであれば、海外でもそのままの風水が使えます。


南半球にお住まいの場合は、北と南の風水を逆に施すようにすれば大丈夫です。
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 私は伝統的な地理風水はある程度どのようなものか存じ上げておりましたが、現今風水と呼ばれているものがどういうものなのかよく分かりません。

sesame さんが言っておられるのが本当のそれだと信じていますが、これほど違ったものを既に源流とは呼べないと思います。
 現今の風水は聞いていると、単に方角と色をメインにして現代住宅に都合のいい様に簡略化されたインテリア風水です。
 しかし、これならばどこの国でも通用するはずです。古代中国とはなんの関係もないからです。
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風水は元々中国で生まれ、例えば『鬼門』などは


「河川の方面から砂埃混じりの風が吹いてくるのが北東であり、その方角に玄関などを作らないほうがいい」
という、言わば 生活の知恵として生まれたものであ地理が変われば意味をなさないので、それを同じように日本でも取り扱うことは出来ないのです。
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風水はもともと中国古代、殷・周代の卜宅、春秋戦国時代の相宅、漢代の堪輿などの古代地政学に源流をもつ占地術です。


その根拠になっているのは中国の中原、漢地方のさまざまな地理・気候条件です。
すなわち冬に強い季節風が吹き、黄砂の害があり、南北を西の高地から東の海へ貫流する大河ではさまれ、北からの異民族の襲来におびえる、といった条件が、風水の成立に深く影響しているのです。
したがって、これらの条件を無視して他の地域に風水を持ち込んでもまったく意味はありません。
風水を世界のどこでも適用するには、まず風水が実利的な生活の知恵と、古代信仰にもとづく迷信のふたつが混淆したものであることを認識し、前者をそれぞれの風土でどのように適用すればいいかを考える必要があります。
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風水って元々中国のものですよね。

それが日本でも適用されているなら、エジプトでも大丈夫だと思うんですけど。
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