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かつて読んだ小説で,筋は覚えているのですがタイトルが思い出せません。たぶんアーチャーの「12本の毒矢」か「12の意外な結末」に入っていると思うのですが,両方とも今は手元にないため確認できません。また,その情報が間違っている可能性もあります。ストーリーは「警察官(査察官?)が不正疑惑のある銀行を調査します。調査の結果不正が明らかになればお手柄ですし,不正がなければ自分の財産を預けようと考えている」というような話です。
どなたか心当たりの方,教えてください。

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A 回答 (2件)

この話は「12の意外な結末」の中にあります。


「清掃屋イグナチウス」という話ですね。
最後の落ちがイイデスネ。
不正口座の調査をしていても全く銀行側は言わないので、
主人公は銀行家に拳銃を突きつけて、口座の名前を教えなければ殺すと脅します。
それでも言わないので、彼はこういいます。
「おたくの口座を開くにはどうしたらいいですか」

「十二の意外な結末 」 新潮文庫
ジェフリー アーチャー (著), 永井 淳 (翻訳), 永井 淳
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この回答へのお礼

早速答えてくださって,ありがとうございました。おかげですっきりしました。
人と話していたり,何かがきっかけとなって,内容だけ覚えていて,タイトルが分からない作品の存在を思い出すことってよくあると思います。でも,自分だけではたいてい思い出すことができず,そのまままた忘れていってしまう…。
やっぱり,みんなに聞いてみるものですね。本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/12/12 10:12

jakyyです。

KENTAMAONLINE様の質問とは直接関係がありませんが、
「「12本の毒矢」の中の「ワンナイトスタンド」も面白い話ですね。
落ちが決まっています。
「どっちでも先に戻ってきたとほうと」

さて回答をしていて、次のような小話を思い出しました。
一人の商売人が銀行に金を貸してくれというと、
銀行は「貴方のような身元がしっかりしない人には、
大切なお金は貸せません」
商売人は怒って「どうしても貸せないのか」
銀行は「どうしても貸せません」
すると商売人は
「ではこの銀行にワシの金を預けるようにしよう。
つぶれるようなことはないだろう」
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
アーチャーの作品には,イギリス人なら(イギリスの小話と勝手に解釈して話しますが)わかり得るような元話があったということで,別の話題として大変興味深いです。
日本では,芥川が多くの作品を古典を題材として執筆していますが,だからといって芥川の作品価値が下がるわけではないのと同様,この話を聞いて,アーチャーの作品をもう一度読み返してみたいという思いがわいてきました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/12/12 10:17

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