『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

シベリウスの「もみの木」のような、
あまりCMなどに使われない、印象派の時代の曲で、
落ち着いていて幻想的なおすすめのクラシックの曲を教えて下さい。
注文多くてすみません(^_^;)

A 回答 (2件)

>印象派の時代の曲で



そんな時代がありましたか?
ひょっとして、20世紀前半ということですか?

対象はピアノ曲でよいのでしょうか?

ドビュッシーの「夢」とか前奏曲集の中の有名な「亜麻色の髪の乙女」以外の、たとえば「デルフィの舞姫たち」とか「音と香りは夕暮れの大気を漂う」とか「沈める寺」などはお聞きになっているうえでの質問ですか?
また、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、連弾ですが「マ・メール・ロア」の終曲「妖精の園」などはご存知ですか?

こういった曲は有名といえば有名なので、あまり有名でないものでは、ロシアの作曲家ニコライ・メトネル(1880~1951)のピアノ曲などを聞いてみてはいかがでしょうか。
「おとぎ話」と題された小品集がたくさんあります。

↓ たとえば、こんな中にお気に入りがあるでしょうか?


https://www.youtube.com/watch?v=G6-Hrv220N8

https://www.youtube.com/watch?v=OgBg0jIYiNc


また、フランス6人組のひとりのプーランクの

即興曲第13番
https://www.youtube.com/watch?v=ELCQbtFcAXE

即興曲第15番「エディット・ピアフを讃えて」
https://www.youtube.com/watch?v=mmxsoi1Xeug

あたりがお気に召すようなら、いろいろな小品を調べてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

うれしい

ドビュッシーやラヴェルは一通り漁っていたのですが、ニコライ・メイトルは聞いたことがありませんでした。
回答ありがとうございます!

お礼日時:2019/07/09 18:41

単に限られた曲だけの愛好家で「もみの木」を存じ上げない上に,印象派ではないのですが,キーワードとして「CMで使われていない」「落ち着いて幻想的な」曲の一つとして


  武満徹 ガーデンレイン Garden Rain
というのはどうでしょう。ブラスアンサンブルの曲なのにピアニッシモで,キーワード通りだと思います。なかなか回答が集まらないようなので,山の賑わいの枯れ木的回答をしてみました。
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