『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

むかし女子テニスの選手のことを〇〇夫人と呼んだのはなぜでしょうか?キング夫人、お蝶夫人…

A 回答 (6件)

テニスでも、最も伝統と格式のあるウインブルドン選手権(全英)では、


女性選手の紹介をするときは、必ず、ミセスかミスの敬称を付けました(本年度から優勝選手のみに変更)。
他の大会では、このような事は一切ありません。
その影響でそのような呼び方をしていたと思います。
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スポーツ界だけでなく女性の社会進出自体に抵抗が多かった時代の話しなんで、今の感覚では理解しにくいのも当然なんだろうなぁ。



「キング夫人」というのは”公式の”「登録名」(「鈴木一朗がイチローとなったのと同じコト)で、周りが言いだしたのではなく、本人が”名乗った”モノ(「デヴィ夫人」とは”成り立ち”が違う)。

「エースを狙え」の「お蝶夫人」は、「セレブ感のあるテニスの名手・・・テニスと言えば夫人。夫人といえば蝶々夫人(日本人にとっての古典的オペラ)・・・」ってノリだった とか?
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キング夫人が元祖


お蝶夫人はエースをねらえ!のお蝶夫人ですよね?
彼女は恐らくキング夫人を元ネタにしたキャラクターでしょう、強さの象徴としてキング夫人からあやかったんだと思います。

ちなみにキング夫人は、ラリー・キングさんと結婚したから「キングさんの夫人(奥さん)」となっただけで、深い意味はありません。
山田さんの奥さんみたいなものです、まぁ日本だと自分でそう名乗るのはおかしく感じますけどねw
元の名は「ビリー・ジーン・モフィット」、結婚後は「ビリー・ジーン・キング」です
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結婚していることを強調したい人が自分の事を 「ミセス・キング」と言ったから



お蝶夫人 は漫画ですが オペラのマダム・バタフライ にかけて でしょう 蝶のように舞うようにテニスをするってことから名付けたのでしょう
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世界でも女子がスポーツ界に進出するなんてありえない事だったそうです。


特にテニスは金持ちのスポーツで、
庭にテニスコートがあって、セレブの御婦人やお嬢様だけが出来る道楽だったはずです。

なので、その人は私生活でも、夫人と言われたので、テニス界でも夫人なのでしょう。

えーと、デヴィ夫人がテニスの選手になったとして、デヴィ選手ではなく、デヴィ夫人と呼ばれます。そんな感じ。
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キング夫人の場合は、自分でミセス・ビリー・ジーン・キングと名乗ったそうですね。


ですから、単なる日本語訳です。

キング夫人は四半世紀にわたってテニス界に君臨した名選手です。
ですので、○○夫人とすれば圧倒的な力があると、「エースをねらえ」の作者が考えたと思いますよ。

それに○○夫人といえば、なんとはなく上流階級の上品な人をイメージします。
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