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日本語を勉強している外国人です

「AはBと書き換えることができます。」
の意味を次のように解釈してみましたが、合ってますか

助詞「と」の捉え方によって意味が二つに分かれる
1. 「Aを書き換えた結果、Bとなる」というときの「と」で捉えた場合
「AはBに書き換えられる」と同じ意味合い 
(A→B) O
(B→A)???
B→Aができるとは限らない

2.「AはBと意味を共有する」というときの「と」で捉えた場合
「AとBは互いに書き換えることができる」
(A→B)O
(B→A)O
どちらでも可能である

A 回答 (4件)

日本語は独特の言い回しをするのでご苦労しているでしょう。

でも動詞や形容詞そのものに変化を与えず、単に「曲折な表現=言い回し」が多いのに過ぎません。
ですから助詞がどうのこうのと思わずに、まずはストレートに解釈してみてはどうでしょう。

たとえばあなたはカフェオーレを飲みたい気分にあるとします。
"café カフェ" はコーヒーであり、"au オ" は前置詞 "à" +男性型単数形定冠詞 "le" の縮約型で"lait レ" は牛乳のこと。(こんな事も覚えなくて良いでしょうが..)

質問1について。
牛乳がありそばにミルクがあるとして、これらをAとします。あなたが飲みたいものをBとすればこれらをmixすればできあがります。

質問2について。
ではBをAに戻すことができるかというと、アインシュタインの時間軸を持ち出すまでもないのですが、これは一般的に不可能です。不可逆事象と言います。

ですから「どちらも可能」とは言えません。日本語の表現では、このような考えかたもなさった方がより広くあなたの役にたつものかと思います。
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文法が万能と思い、文法を先に勉強するからこんな質問もでます。


この二つのパターンをそのまま記憶して、同じ状況に出会うと、その記憶を検索して一致するものを引きだす必要があります。
記憶が必要なパターンはこの例だけではありません、膨大な量になります。
書き換える→印刷された内容であれば簡単に書き換えできません、紙に鉛筆書きなら消しゴムがあれば簡単に書き換えできます。
玄関に木のドアを設置する→この木は鉄でもほかの材料でも、書き換えは可能・・というより、そこに書かれている内容ではなく、使用する材料の置き換え、ですね。
文法ではなく、全体が何を表現(説明)しているかが先です、そのうえで敢えて「書き換えが可能」と表現されるべき内容となると非常に限定されます。
>全体が何を表現(説明)しているか
これが理解できれば。

>助詞「と」の捉え方によって意味が二つに分かれる
1. 「Aを書き換えた結果、Bとなる」というときの「と」で捉えた場合
「AはBに書き換えられる」と同じ意味合い 
(A→B) O
(B→A)???
B→Aができるとは限らない
2.「AはBと意味を共有する」というときの「と」で捉えた場合
「AとBは互いに書き換えることができる」
(A→B)O
(B→A)O
どちらでも可能である

こんな記憶は不要です。
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「AはBと書き換えることができます。


「Aは」と言った段階で、Aに着目提示していますから、あくまでもAを中心に考えます。Bを中心に、あるいは両者を同等なものと見なして論理を組み立てることはできません。

父は母と置き替えることができます。
この場合、母を父に置き替える選択はありません。

「と」の問題ではなく「は」の問題です。
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「AはBと書き換えることができます。



1.「AはBに書き換えられる」
B→Aができるとは限らない
という解釈は可能。

2.「AとBは互いに書き換えることができる」という意味に解釈することはできません。
この意味に解釈できるためには、
「AとBとは書き換えることができます。」
という表現であることが必要。

3.「AはBと一緒に書き換えることができる」という解釈は可能。
B を書き換えるとき同時に A を書き換えることができる。
ただし、
(A→B)O
(B→A)O
以外の書き換えも含まれる。
(A→C)O
(B→P)O
など。
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