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事務用デスク等備品を数台購入しました。領収書は合計金額で受領。単品で買うと数万程度のものなのですが固定資産ではなく消耗品費で処理していいのでしょうか?
その為には領収書を分割しなくてはいけませんか?
又、事務所のLAN配線工事をしましたが、30万掛かりました。これも固定資産に計上する必要があるのでしょうか?
できれば、経費で一括処理したいのですが・・。

A 回答 (3件)

事務用デスクについては、その性質から10万円を超えたりしないと思いますので、消耗品費で一括損金処理が可能と思いますが、もし10万円を超えたなら、税務上少額資産になり3年償却の対象です(経理上は経費処理でもかまいません)。

ご存じかと思いますが、税務申告上の3年間の均等償却ですので、月別に償却しないようにしましょう。
尚、領収証の分割の必要はありませんが、念のために何台買ったかを明記した方が無難です。

次に、懸念のLAN工事ですが、基本的には固定資産に計上する必要があります。また、LAN工事だけしてもこの工事だけでは全く機能しないと言うことで、ルーターも含んで資産計上する必要があると思います。このときに、サーバも新設してグループウェアなどのソフトも購入し、同時に事業のように供した場合は、LAN工事と一緒に資産計上する必要があるでしょう。
これは、先ほども言ったようにLAN工事だけでは、まったくもってなんの役にはたたず、サーバやグループウェア、ルーターなどがあって始めて動作するものと考えられるからです。

尚、固定資産関係はこういった1つだけでは動かなくて、2つ、3つが合わさって始めて動作する場合は、たとえそれら単体の価格が20万円以下であっても、合わさった時の取得価額が20万円を超えたなら、それは資産計上の対象となるので注意しましょう。

はたまた、単体の値段が20万円以上のものでも、1年以内に交換が必要な消耗品的性格を有していたら、修繕費等で処理することも可能な場合があります。
一概に金額だけの判定ではなく、こういった処理対象となる物品の性格を良く見極めて判断する必要がありますので、気を付けて処理してください。

長々と書きましたが、参考にしていただければ幸いです。
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事務所用デスク等備品を購入されたみたいですが、領収書は合計金額で構わないと思いますが、請求書等は必要になります。

(内訳金額が分かるもの)
単品で10万円を超えなければ一括経費で落としても構わないと思います。
(税抜き経理であれば)
また、LAN配線工事は、30万円であるならば固定資産に計上しなければならないと思います。(20万円以上は資産計上)
もし経費処理したいのであれば、請求書の中身を検討してみては・・・
経費に落とせるものがあるかもしれませんよ。
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事務デスク等は単価が十万円未満であれば消耗品費で処理して良いです。

領収書も分ける必要はないです。(納品書には個々の値段が書いてあるのですよね。)
LAN配線のほうは20万円以上でしたら資産計上する必要があります。
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