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20年ほど前でしょうか、ダイヤルアップやINS64でネットをしていた頃にインターネット中毒という言葉が流行ったのですが、その時の基準は1日XX時間ネットをしていたら中毒というものでした。
現在ではほぼ全員が該当する気がします。その当時の基準だと今だと全員が中毒患者になります。
何がおかしいかといいますと、医者が病気の基準を作り、それを病気と認定。
逆に、社会全体がそんな感じになれば緩和。
これでは、病気は医師が作るものだと言われても仕方がないと思うのですが、そんなものなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

基準や定義ってのは、定番の既定値なのだから流行り廃らない。


言葉が流行したのなら、それは医者が命名・定義・測定して作ったわけじゃなく、
誰かの提案に対して市民が認知し流布し、各自で認定しているのです。その基準に学術的エピデンスはありません。

病気(疾病)の定義はWHOで定められており、
「日常生活に支障をきたす身体・精神状態を疾病」と呼びます。

だから社会全体が適合し日常生活を送れるような技術革新がおきれば病気ではなくなりますし(スマホの登場でネット環境を屋外に持ち出せるようなり引きこもりの理由にならなくなったなど)、
そもそも中毒は症状であって、病名ではありません。
その時点で医者の説明を曲解して誤用しているわけで、基準が消失しています。
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この回答へのお礼

曲解とのことですが、病名と症状の違いがイマイチわからないのですが、医師がその基準を超えると、中毒症状と認められるので、病院に来てお金を払って治療を受けてください。こういう話ではないのでしょうか?
これを一般に病気の症状と呼ぶのではないでしょうか?

お礼日時:2019/07/13 00:51

そんなものだと思います。

病名付けたら病気です、現在この風潮は特に精神科で多くみられる状況だと思います。
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