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一般的な一戸建てが3階建てまでが多い理由

一般的な一戸建てが3階建てまでが多い最も大きな理由は(建ぺい率・)容積率の関係でしょうか?
(もちろん高すぎると不便という理由も考えられますが)

最近、都市計画の勉強をしました。
そこにあった図からは、街を住居エリアや商業地域エリアと仕分けして、違う建ぺい率・容積率の基準を与えている・一番小さくて容積率300%ということが読み取れました。
住居エリアの種類やその地域のルールによって違うと思いますが、他のエリアでも住宅街は容積率300%が多いとすると必然的に3階建てまでの建物が多くなるのかと思いました。
4階建て以上の住居の設計をしたいと思ったわけではありませんが、実務としてもし住居を設計すると考えたとき4階以上の住居を建てるというコンセプトはそもそも法律的に実現不可能か気になり質問させていただきました。
建築や法律に詳しい方、ぜひ教えてください!

A 回答 (8件)

3階建ては、場所が限定されますので、


3階建が多いという認識はない。

あなた様が住んでいる地区に多いのでしょうが、それは、そういう地区なだけです
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都市計画図で住居系・商業系・工業系ってある。


住居系はさらに細分化されていて戸建などの
本来の住居専用であれば建蔽50以下容積80以下もあり
先の方も指摘されている通り隣地斜線・北側斜線・道路斜線の制限もあり
絶対高さ制限がある用途地域もあるのを忘れてませんか?
さらに日影規制もあるし。
容積率にしても前面道路が幅員12m以下なら道路幅員からの低減係数が
あるのを忘れちゃいけませんね。
まぁその辺を潜り抜けるのが設計者の腕の見せ所でもありますが。
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>ゾーン分けの最小が300%(その図だと第1種住居地域:300〜500%と定義されてる?)でしたので300%だと3階建までは建てられるのではと私は予想してました。



建ぺい率を忘れてますよ。
建ぺい率80%・容積率300%なら、建築基準法の基準をクリアーすれば、4階建て(300÷0.8)も可能です。
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木造2階建てまでは構造計算が不要です。


3階建てまでは準防火でOKです。
4階建て以上は耐火建築である必要があります。

RC造では4階建て以上は比較的容易ですが、木造では難しくなります。
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戸建に4階までの必要性が無いのが理由。


仮に6人家族で3階建てとしても充分過ぎる広さ。
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一般的な一戸建ては、二階だてですよ。


どこの地域ですか?

第一種第二種低層住居専用地域では、三階建ては建てられません。
建基法の制限で、
絶対高さ制限、道路斜線制限、隣地斜線制限、北側斜線制限、
があるから。
また、三階建て住宅が建築可能な地域でも、建築確認に構造計算書を添付しなければならないなど、戸建て住宅では、厳しい制約があります。

よって、外観上は三階建てでであっても、名目では屋根裏の納戸などで、建基法の制約をクリアーするケースが殆ど。
余程の狭隘地で、一階は、ガレージや店舗と云うようなやむ得ない限り、薦められません。
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この回答へのお礼

千代田区九段や麹町周辺の容積率のゾーン分けを見ました
ゾーン分けの最小が300%(その図だと第1種住居地域:300〜500%と定義されてる?)でしたので300%だと3階建までは建てられるのではと私は予想してました。
しかし高さ制限や斜線制限等の別の制約の考慮を忘れてました。ご指摘ありがとうございます。

お礼日時:2019/07/15 13:25

特に高さ制限が無い地域なら可能


しかし強度問題が有る為
基礎工事や建築資材も限定される
またエレベーター設置など、
費用が高額になる為
建てられる方は少ないでしょ。
予算が有るなら、
縦じゃなく横に広げるのが
一般的な考えだと思いますよ。
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集合住宅ではなく個人宅、戸建てでしょう?



縦の移動をどうするの?
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