教えて! goo のコンテンツに対する取り組みについて

「ねんきん定期便」に「1年間の受取見込額」が書かれています。
実際に受け取る時は、マクロ経済スライド等によって、更に減ったりしていくのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

ねんきん定期便の年金受取見込額は、その時点でのあくまでも「見込み」額でしかありません。


実際に受け取る時には変動する(増減する)可能性があります。
また、いったん受け取り始めた後も、毎年改定される可能性があります。

https://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/finance/pop …

https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

解決しました

>ねんきん定期便の年金受取見込額は、その時点でのあくまでも「見込み」額でしかありません。
実際に受け取る時には変動する(増減する)可能性があります。
また、いったん受け取り始めた後も、毎年改定される可能性があります。

うすうす感じていましたが、実際そうなのですね。

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2019/07/20 06:16

>「老齢基礎年金」って、みんなが言っている


>「国民年金」と同じということで良いのでしょうか?
そうなります。
https://www.nenkin.go.jp/service/seidozenpan/shu …
但し、老齢基礎年金は、
★年金加入者みんながもらえる年金です。
老齢基礎年金がもらえる加入者は、
①第1号被保険者
②第2号被保険者
③第3号被保険者
に分かれます。
①は一般的に言う国民年金加入者
②は会社等で加入する厚生年金加入者
③は②の扶養される配偶者の加入者
となります。

①は国民年金保険料を納付
②は厚生年金保険料を納付
③は②の保険料でまかなう。
といった形になっています。

前回答の年金財政のために、
③を縮小することで、
また、加入年齢層も広げることにより、
②の加入対象者を増やし、
保険料を増やそうとしています。

また、①の未納者が500万人もおり、
1兆円の財源が失われているので、同様に
②の加入対象者を増やして、①の未納者を減らし、
保険料を増やして、収支の維持に努めているのです。

年金の財政検証をご覧いただくと、『世代間格差』を
どう是正していくかの対策と方向性がみえてきます。

様々な要因による調整が『マクロ経済スライド』には
含まれていますが、私見では、
経済政策がまともなら、
年金は、貯金のようには減らない(目減りしない)。
貯金は、年金ように増えない。
といった意識をもって欲しいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

解決しました

>>「老齢基礎年金」って、みんなが言っている
>>「国民年金」と同じということで良いのでしょうか?
>そうなります。

良く分かりました。
再びのご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2019/07/20 10:03

そうですよ。

マクロ経済スライドってのは年金を減らすための仕組みです。

物価に合わせて変動させるなんてデマを吹聴している人がいますがそうではありません。働く人間が減るのに受給者が増えていく。原資が減るんだから制度を維持するためには支払を減らすしかありません。そうすれば100年安心です。

失われた30年ですが'89の年金保険料は8,000円でした。いまでは16,410円。世代間格差がひどいものになっています。マクロ経済スライドにより、生活保護が増えるんでしょう。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenry …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

解決しました

>そうですよ。マクロ経済スライドってのは年金を減らすための仕組みです。

「国民年金保険料の変遷」の表があるのですね。

なかなか興味深いです。

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2019/07/20 06:51

これまでの年金受給額の推移は、下記が参考になります。


https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E5%9B%BD%E6 …
上がったり、下がったりです。

>マクロ経済スライド等によって、
>更に減ったりしていくのでしょうか?
現状の制度では、
①物価や賃金が下がれば、減ります。

逆に言うと、
②物価や賃金が上がれば、増えます。

但し、ここでの問題点は、
①物価や賃金が下がった時に、同じように減る。
②物価や賃金が上がった時に、増え方が少ない。
という点です。

特に①が問題なのです。
現役世代の賃金が減ると、年金も同じよう減る。
で、一見問題なさそうですが、その場合に
マクロ経済スライドが発動されないということで、
★保険料と年金額のバランスが取れなくなっていく
ということなのです。

ですから、そうならないように、景気対策、経済対策が必要!
と、安部さんは強調しているのです。
年金だけの話ではないですけど…。

もちろん②も問題でしょう。
同じことは、預貯金にも言えることですけど。

物価が急速上がったら、年金以上に預貯金は増えないのです!
タンス預金は壊滅的な打撃を受けるということです。
そこはご理解いただけていると思います。

その年金対策で、現政府は、いろいろと手を打っているのです。

①年金積立金の運用
 150兆6,630億円あり、順調に
 増えており将来に備えているのです。
https://www.gpif.go.jp/operation/the-latest-resu …
 少子高齢化に備えてのバッファとなります。

 三原じゅん子は、自民党政権になって44兆円も増えました!
 って強調してました。A^^;)

②社会保険(厚生年金)加入者条件の緩和
・事業所の厚生年金加入徹底
・第3号被保険者の制度の見直し
 主婦が扶養でいられる条件がどんどん狭くなっています。
 アルバイト、パートでも社会保険に加入する条件が
★緩和(広く)されているからです。

こうした改正により、保険料収入が増えているわけです。
また、国民年金の未納者、免除者の対策にもなっています。
厚生年金に加入して、給与から天引きされれば、滞納できないですから。

近い将来、第3号被保険者(年金の扶養)は、特別なものになり、
実質なくなるかもしれません。
※再来年あたりに『82万の壁』が制度化されるでしょう。

因みに厚生年金の加入者拡大に、反対の野党はいません。

さらに、高齢者の社会保険、厚生年金加入者の拡大も図られていく
ことになるでしょう。
現在、厚生年金加入は70歳までですが、近い将来、
70歳以上も働く人は、加入継続となるでしょう。
その代わり在職老齢年金の制度を撤廃し、働き方の制約をなくし、
加入年齢と受給年齢の選択肢を増やしていくことになるでしょう。

こうやって、保険料の『入り』は増やし、
年金財政の対策をしているわけです。

少子高齢化の状況ですが、
2005年を底に、緩やかに回復しています。
出生率1.26→1.42
これも景気対策が影響しているでしょう。
子育て支援対策も根付いてきたことの表れだと思います。

こういった地道な対策が功を奏していると思いますよ。
民主党政権では、何の対策もなかったのです。
『野党の絵空事』と言われるのも、仕方がないのです。

年金の財政検証は5年前に下記の資料で述べられており、
今年見直しが行われることになっています。
前回の見直し時の情況は下記に詳しく記載されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya …

かなり悲観的な将来を予測しているわけです。
この5年で状況もいろいろ変わっていると思います。

参院選挙後の秋口ぐらいには、発表されるでしょうが、
結局は、現状の対策が功を奏していると思いますよ。

発表されたら、またデマが飛び交うでしょうけど。

以上、いかがでしょうか?

参考
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/sh …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どう思う?

早速の詳しいご回答、ありがとうございます。

「老齢基礎年金支給額の推移」という表があるのですね。
なかなか興味深いです。

ところで「老齢基礎年金」って、みんなが言っている「国民年金」と同じということで良いのでしょうか?
(障害とも遺族とも関係ない人の「国民年金」は、「老齢基礎年金」になりますか?

お礼日時:2019/07/20 06:45

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

関連するカテゴリからQ&Aを探す


人気Q&Aランキング