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1.「遊む」、「吟む」、「進む」、「荒む」はそれぞれどのように意味が違うのでしょうか。
もしくは、同訓異義語ではなく、同じ意味なのでしょうか。

2.同訓異義語の疑問点については、ここのような質問サイトで的確に回答されているのをよく目にしますが、そのソースはどこからなのでしょうか。
みなさんそれぞれなのですかね。

3.同訓異義語がすべて網羅されているものがないか色々とさがしてみましたが、そのようなものは見つかりませんでした(一部だけ載せているものはいくつかありました)。
ですので、そのようなものは存在しないと思っていますが、それで間違いないでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 訂正いたします。
    同訓異議語ではなく同訓異字です。

      補足日時:2019/07/21 00:35

A 回答 (7件)

1.


ネット辞書の範囲で「吟む」を載せているものは見当たらないようです。
明鏡と新明解がわずかに、
「口ずさ(吟)む」
と載せているのみ。
「吟む」単独で載せているとすれば、かなり詳しい辞書なのかもしれませんね。

辞書語釈を見る限り、「遊む」、「吟む」、「進む」、「荒む」に共通するのは、

一貫性のない不安定な状態

という意味のように思われます。
あくまで個人的な見解ですが、起源は「荒む」で、そこから様々な意味が敷衍されていったのではないかという気がします。
いずれにせよ、それぞれの場面に適する漢字を選択することによって文意を明らかにしやすくなるということでしょう。
下記は大辞泉より。
3つ目の使い方は私の推測。

・心が荒む
・「筆さしぬらして書き遊み給ふほどに」〈源・初音〉
・「御前にて物など参り給へども、あさましうはかなく進みつつ」〈狭衣・二〉
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/118178/meaning/m …

2.
わたしがよく参照するのは下記サイトです。
https://sakura-paris.org/dict/%E5%BA%83%E8%BE%9E …

3については知見を持ちません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変ためになりました。

お礼日時:2019/07/21 00:40

私    キョウ デンシャ  隣  町  キョウカイ 行


わたしは、今日、電車で、となりまちの教会へゆきました
上段が、フリガナ、およびフリ漢字らしい
私は、今日、電車で隣町の教会へ行きました、漢字を主体で書いて、発音(読み)をフリガナにすれば。
フリ」漢字が、大和言葉の発音と入れ替わり、発音を示すフリガナ?と感じてしまいます。
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同訓異字、このことはは私の認識にはありません


同音異字、発音は同じだが漢字表記で異なるもの
音読み、漢字を漢音または呉音、元の中国での発音をそのまま日本語での発音に置き換えたもの。
訓読み、日本古来の大和言葉と全く同じ意味の漢字については、大和言葉の発音(訓読み)にその漢字を当てはめたもの。
簡単に言えばそんなところかな?。
初恋の女、人の頭の構造、、他人のせいにするな、、会話ではたいていヒトで済ませている場合が多いのでは
英語なんかでは、マン(ガール)、ヒューマン、ポースン(パーソン)なんて個々に言葉があるのかな?。
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同訓異字と同音異字の違いは?。


同音異字、の音は音読み、ではなく発音の音です
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この回答へのお礼

すみません。
私の理解が足りないようです。
そもそも、「音読み」、「訓読み」が理解できていなのでお教えください。
以下のとおりでしょうか。

「同音異字」:音読みが同じだが字が異なるもの
「同訓異字」:訓読みが同じだが字が異なるもの

「音読み」:対象が漢語(漢字)
「訓読み」:対象が和語(和字)

お礼日時:2019/07/21 15:17

>同訓異字は一般的に認知


例に挙げられているものの、何が同訓なのか理解しかねますが?。
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この回答へのお礼

「遊む(吟む)」、「進む」、「荒む」は、同訓とされていますが、間違いなのでしょうか。

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/118178/meaning/m …

お礼日時:2019/07/21 15:00

「同訓異義語」の意味が分かっていらっしゃらないようです。

本来の日本語で言うと、同じ言葉なのに漢字を当ててみると、別の意味を持つ言葉である。すなわち、漢字を使うに当たって「同訓異義語」が認識されるわけです。
 例
同訓異字
すすむ【進・前・漸・晉・暹】[日本国語大辞典]より
【進】(シン)向かって動く。前や上へさらに行く。「進取」「昇進」《古すすむ・まいる・のぼる》【前】(ゼン)まえへ出る。前方へ動く。「前駆」「前進」《古まへ・さきだつ・すすむ・のぼる》【漸】(ゼン)少しずつ動く。じりじりと動く。「漸進」「東漸」《古いたる・すすむ・やうやく》【晉】(シン)日がのぼる。《古すすむ》
【暹】(セン)日がすすみのぼる。《古すすむ・のぼる》

>「遊む」、「吟む」、「進む」、「荒む」
 これらは同訓では有りません。一部的に同訓が存在します。  参考「新選漢和辞典 」
「遊む」→すさむ・あそぶ
「吟む」→うたう・ぎんず・なげく・うめく(複合語として「口ずさむ」がある)
「進む」→すすむ・国字として「すさぶ」と読む例がある
「荒む」→あれる・すさむ・すさぶ
確かに珍しい例を含めると、「すさぶ」「すさむ」という同訓になります。しかし、殆ど知られていない読みを集めて、「同訓異義語」とするのは無理があります。趣味的に探すのは勝手ですが、一般的な話にはなりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>しかし、殆ど知られていない読みを集めて、「同訓異義語」とするのは無理があります。
 趣味的に探すのは勝手ですが、一般的な話にはなりません。
 ・「進む」、「荒む」については、ネットで「すさぶ」と読むことを知りました。
 ・wikipediaの異字同訓の定義からすると、外れた内容にはなっていないように思いますがいかがでしょうか(とくに3.)。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/同訓異字
  同訓異字となる漢字の組み合わせには次の3つの場合がある。
  1.字義がほぼ同じで、同様の使い方ができる漢字
  2.字義が類似しているが、違いがあり、書き分けられる漢字
  3.字義がまるで異なるが、たまたま訓では同じ読みをする漢字
 ・文化審議会国語分科会が公表している『「異字同訓」の漢字の使い分け例』が正とするのが賢明のような気がしますが、辞書や文献などで記載のあるものも異字同訓にするかは本人の判断によるのですかね。

お礼日時:2019/07/21 00:56

私は会話の中でも、よく尋ねます、漢字で表現すると、どの漢字になるのか?と。


単に同訓意義、だけでは実用価値は少ないからでは。
それより、同じ言葉で、意味が微妙に事なるものの方が・・・。
例 「知る」知識として取得の場合、と身の程を知れ、なんて場合に使われる「知る」、単に知識を得るではなく認識するという意味が強いのかな。
>もしくは、同訓異義語ではなく、同じ意味なのでしょうか。
あげる→上げる、挙げる、揚げる、、これがあなたの言う同訓意義語?、よく聞くのは同音意義語いずれも発音は「あげる」、だから会話では区別できませんが、書面では発声の必要もありませんので同訓、でも同音(音読み)も区別の必要ありませんね、表意文字で書かれていれば。
敢えて、同訓意義語、と言うとらえ方が必要なのか?。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
同訓異字は一般的に認知されているものになりますので問題ないかと思います。

お礼日時:2019/07/21 00:36

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