人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

れいわ新鮮組がALS患者と脳性麻痺患者を候補とし当選した。 介助を要する人達だ。 国会にしてみれば想定外の事態だ。

すべての障碍者を排除するべきではない。 しかし、全体の足を引っ張る程の障害者を登用することは問題だと私は思う。 程度の問題だ。 そのさじ加減は有権者が決めることになる。 そのさじ加減について意見を聞かせて欲しい。

質問者からの補足コメント

  • No.1、2さん、回答を明日までお待ちください。

      補足日時:2019/07/23 23:56

A 回答 (18件中1~10件)

再度の投稿失礼します。



国政の場において大切なのは当事者であるかどうかではなく実務能力であるとの考えには確かに納得しました。
しかし、現在に至るまでその実務者たる健常者の国会議員に任せてきたが、満足な結果を得られていない場合はどうでしょうか?
国政の場に自らの代弁者がいないならば、自らが出馬するというのが道理ではないでしょうか?

例えば、もし仮に現在の国会に景気回復を訴える議員が1人もいないとするならば(実際にはありえませんが)、現状の国会議員ではない、国民の誰かが出馬して当選して景気回復を訴えるというのが正攻法であるはずです。
自らの考えを国政へ反映するべきだと強く思うが代弁者がいない。ならば実務的には満足でなかろうが、自らが打って出るしか方法はないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>自らが打って出るしか方法はないでしょう。
⇒ その通りです。 不平だけの見苦しい大衆に比べれば遥かに行動力豊かです。 その行動力が賞賛されるかはまた別問題ですが。

願わくは、その行動力を自身にではなく、他者(最低でも他の障碍者)に向けて欲しいものです。 参議院であっても立法府です。 議員立法提案するためには最低10人の賛同者が必要です。 他の議員を説き伏せるような「公的」で誰もが納得できる障碍者支援の仕組みを構築し、提案してもらいたいものです。 私は動向を注視しています。 多額の歳費を受け取る立場にありながら、法制や議院を軽視するような(今回の行為)は許しません。

https://www.fnn.jp/posts/00421489CX/201907270735

(当事者にとって)悪法であっても、現在の法解釈を逸脱するような行動や言動(初登院拒否)は絶対に止めてもらいたいものです。 木村女史には猛烈な反省を要求します。 これ以上、社会に甘えるのは止めなさい。

(今でも大反対ですが)、正規の手続きを経て当選した議員2名です。 憲法で保証されている権利を否定することはできません。 活躍を祈ります。 健常者と利害対立するような極論ではなく、社会全体を俯瞰した実りある議論をしていただきたいものです。

お礼日時:2019/08/08 22:06

前回の自民党案では断念されてしまいましたが、やはり日本国憲法の国民主権にも法律の留保を加憲する必要があると、私も思いました。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですか。。。 残念な話です。 ですが、正直な気持ちを申せば、同感です。

何の苦労もなく得られた権利(国民主権、普通選挙権)は大切にされないもんなんだな。 国民が弄んでいるように思える。

有権者にとって、政治も選挙も「おもちゃ」なのかもしれない。

お礼日時:2019/08/02 21:53

重度障害者介護の仕事をしていた者です。



確かに彼らが国会で議論を行うには、仮にバリアフリー環境が整えられたとしても、いくつかの乗り越えるべき壁があるでしょう。
それは間違いのない事実です。
脳性麻痺の患者さんは言葉を上手く発音できないこともあります。ALSの患者さんも自立しての移動は困難でしょう。
そして、仮に国会で彼らに介助者の介助が認められたとしても、その他の健常者の国会議員と同じように、というのは難しいかもしれません。
今後彼らが国会で発言する度に、なんらかの議論の遅れや意思疎通の壁が起こりうることもあるかもしれません。

しかし、どの程度であろうとも彼らが足を引っ張るからと言って国会議員として不適格であることにはなりません。
それには理由が2つあります。

1つ目は、先ず大前提として彼らは国民に選ばれて国会議員になったということです。確かに特定枠という制度はありますが、山本太郎ははっきりと政見放送や街頭演説で彼らを特定枠で優先させることを国民に広く伝えました。ということは山本太郎やれいわに投票した人たちはそれを同意の上で投票したということになります。ということは、彼らには支持者の代弁者として国会に立つ権利が間違いなくあるということです。

2つ目に、現実として今の科学技術では彼らのハンデを完全に無効化することはできていません。だからこそ確かに足を引っ張る可能性はあります。しかし、そもそも人間社会というのはそういったハンデを持った弱い人々も健常者と差別することなく守り、生かすという方向でこれまで進んできたのです。松葉杖から電動車椅子、点字ブロック、メガネだって同じです。広範囲では医療も同義でしょう。原始社会では淘汰されて死ぬしかなかった人達を生かすために。できないことを科学や社会制度でできるようにしてきたのです。ですから、彼らが足を引っ張るのはあくまでも現状でしかないのであって、その現状を変えるべきなのは言うまでもありません。そしてその現状を誰よりも一番理解しているのが障碍者である彼らです。障碍者からしてみれば日本社会にはもっと改善できることが山の様にあります。それらの問題を政治に反映させ、解決するには健常者では限界があるのです。なぜなら当事者ではないからです。
例えば貧困問題であれば政治家の中にも元々貧しい家庭から出世した人達もいますから、その人たちは自らの体験から貧困の代弁者たる可能性はあるでしょう。メディアやドラマ、物語などでも貧さというものはちょくちょく表現されるので有権者である国民もある程度想像はできるでしょう。しかし、健常者はうまく喋れないことや手足が不自由な体験はできません。それに障碍者ゆえの困難を社会に知ってもらう機会も貧困とは比べようもないほど少ないのが現実です。要するに想像に限界があるのです。

国会には居眠り議員や漢字を読めない議員、代案も無く批判ばかりする議員、嘘をつく議員、問題発言議員、暴力議員などなどもう既にゲテモノ揃いです。
その中で、彼らは選挙で選ばれ、健常者含め全ての支持者の代弁者であると同時に、障碍者の代弁者でもある。もちろん彼らがこの先不祥事を起こさない保証はありませんが、それは初当選の健常者議員も同じです。
国会に立つには十分な内容ではないでしょうか?

ただ、一方で現実問題として国会には議題が山のようにあります。もし仮に国会の限られた会期で議論される法案などが、明らかに彼らのハンデが原因で制限されるというような事態になるならば、彼らを排除することなく円滑に解決されるべきでしょう。
なにしろ初めてのことですし、初の試みには壁があるのも当たり前です。しかし、前述の2つの理由がある限り、この試みはどのような結果になっても意義があることに変わりはありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。 肯定意見として分かりやすかったです。 人道主義的な立場で物事を見たときの正論だと理解しました。
>しかし、どの程度であろうとも彼らが足を引っ張るからと言って国会議員として不適格であることにはなりません。
上記に対して2つの根拠を示していますね。 繰り返しますが、人道主義的立場では正論です。

他方、現実に固執する対極意見だって当然あります。 立場が違えばこちらも正論です。

例えば、1つ目の根拠の否定。 そもそも、憲法で保証されている権利をもって「適格」と断定することがおかしい。 法的要件を満たせば「適格」とされるなら、その動機や覚悟、能力が適否判断の対象外になってしまう。 これだって正論です。

https://www.fnn.jp/posts/00421489CX/201907270735 …

以下は個人的意見です。
日本は法治国家です。 法解釈に関わる部分を(お門違いにも)参議院事務局に要請すること事態適正に欠ける。 本来なら、国会で正々堂々と改正提案して、審議に臨むべきだろう? 多額の歳費をもらう立場で、浅ましい。


2つ目の根拠の否定。 立場の異なる正論をひとつ。
>解決するには健常者では限界があるのです。なぜなら当事者ではないからです。
 そもそも、懸案事項を解決したり、技術的な課題を達成するのは、その問題点や理論的根拠を熟知している人間が適しているとは限らない。 むしろ、実務能力に長ける人材が行動する方が遥かに確実に達成する。 何故か?

物事を成就するためには人集め、物集め、金集め、そして何より大切なのは、その目的が成就された時に社会全体にどのようなメリットがあるかを国民全体(国民の代表の過半数)に説得する能力が必要だからだ。 当事者(=状況の理解、要望)という立場は第一ステップに過ぎない。 当事者の強い動機だけでは誰も見向きもしない。

最後です。
>もし仮に国会の限られた会期で議論される法案などが、明らかに彼らのハンデが原因で制限されるというような事態になるならば、彼らを排除することなく円滑に解決されるべきでしょう。
 ⇒ 意味不明です。 手段をイメージできますか?

国政は実験の場ではありません。 一方、社会実験の場にしたいという考えを否定することもできません。 賛同できないと述べるのみです。

お礼日時:2019/07/29 20:52

>実行に移すと様々な矛盾と混乱が発生する。



そうかもしれないが、
そういう思想が、
優性保護法による強制不妊手術、ハンセン病患者の隔離
につながったとも言える。

>障碍者に優しい社会の仕組みを立法の立場で作るのは我々ではない。
立法者(議員)を選ぶのは我々です。
障碍者に優しい社会の仕組みを作るのは、間接的には、我々自身です。
今日、床屋に行ったときにおいてあったFRIDAY(選挙日前に発行)に、
以下のようなことが書いてありました。
れいわ新撰組から全国区で2人当選するだろう。
安倍さんは、障碍者に優しくするといっているが、
この当選者2人に対する配慮を見れば、
「障碍者に優しくする」の本気度がわかるだろう、
と書いてありました(うろ覚えなので、正確ではない)。

がん患者は働くな、って言った議員もいましたね。
https://www.lawyer-koga.jp/blog/articles/%E6%9C% …

>貧乏人(怠け者)
これは、賛成しかねる。
怠けた人もいるかもしれないが、全員が怠け者ではない。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

初めに無礼なお礼をしたことをお詫びします。 言い訳をさせてもらえれば、二つの理由があります。

一つは当選者の下記対応です。 これで、私の石井女史に対する否定的考えは決定的になりました。 彼女に立候補する資格はありません(私の考えです)。

https://www.fnn.jp/posts/00421489CX/201907270735 …

二つ目です。 

>同じことが貧富についても言えますね。お金持ちの安倍さん、麻生さん、鳩山さん、経団連幹部には、貧しい人のことは、わからないでしょう。
 ⇒ この考え方に私自身の思考が停止しました。 無礼な言葉を使ったことはお詫びいたします。 ただし、決め付けは嫌いです。

お礼日時:2019/07/28 19:53

健常者には、障碍者がどう思い、どう考えているか、


障碍者にどう向き合えばいいか、
表面的なことはわかっても、全部はわかりません。
「足を引っ張る」と考えるのではなく、
障碍者にも優しい社会を作るにはどうすればいいかを考えるべきでは?

同じことが貧富についても言えますね。
お金持ちの安倍さん、麻生さん、鳩山さん、
経団連幹部には、貧しい人のことは、わからないでしょう。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

正直言って賛同しかねる意見だな。 あれだけの障害は介助を前提とする。 社会全体としては極少数である。 その少数を社会標準とするものの考え方は情緒的には納得できても、実行に移すと様々な矛盾と混乱が発生する。 何故か、世の中には形態の違う様々な少数派が存在し、互いに譲り合い、認め合いながら(場合によっては軋轢を生じさせながら)生存している。 そういった少数派が自力で国政の場に出てくるのは構わない。 しかし、国政に参加するための権利として助力を認めさせるのは違うと思う。

>「足を引っ張る」と考えるのではなく、障碍者にも優しい社会を作るにはどうすればいいかを考えるべきでは?
 ⇒ ここが、もっとも納得いかない。 障碍者に優しい社会の仕組みを立法の立場で作るのは我々ではない。 当選した彼らだ。 自らが社会に甘えるのではなく、社会が自らに頼るような姿勢で国政に参加すべきである。 それができる覚悟と能力がある人が立候補すべきなのではないのか?

>同じことが貧富についても言えますね。お金持ちの安倍さん、麻生さん、鳩山さん、
経団連幹部には、貧しい人のことは、わからないでしょう。
 ⇒ これは貧乏人(怠け者)の僻みに聞こえるな。 情緒的で根拠がなく、唾棄すべき卑劣な考え方に見える。

お礼日時:2019/07/28 12:49

#5です。

お礼ありがとうござます。

>「今回の件が参議院選挙であり、その実験結果が社会に与える影響はそれ程大きくない。 だから、やる価値がある。」というお考えと、心配性の私とでは埋まらない考えの相違があるということと理解しました。

そうですね。私は楽観主義ではありますので、差は埋まらないでしょう。ただいくつか、補足したいと思います。

>社会実験のつもりであり、離脱に流れるとは想像もしておらず、自分のやったことで生じた結果に混乱している
ブレグジットの例を出されていますが、国政のそれも二院制で劣勢側の選挙と比べるのはちょっと違うと思います

日本でもしプレグジットのような国民投票が起こるとすれば、たとえば憲法改正などになるでしょうが、それを「社会実験のつもりで」やるのは理解できません。
国民投票はいう間でもなく「その人の意思」を2択かせいぜい3択で答えるものであり、その結果は重大だからです

>これはかつて民主党が掲げたマニフェストと同じではありませんか?
違うと思います。
少なくとも民主党のマニフェストは「政権を取れば実現可能」なモノばかりでした。もちろん時間のかかるものもたくさんあります。
出来なかったのは、官僚の抵抗を崩すノウハウをもっていなかったからです。

あの小泉首相ですら、郵政改革をするのに、官僚や族議員の抵抗を封じるために一本釣りをしたぐらいの抵抗力があります。また民営化のときに、自民党が書いた「完全民営化」を官僚が「完全に民営化」と書き替え、官僚のやり方を熟知している自民党ですら見抜けなかったわけですから、民主党の未熟さは否ませんし政権を取った以上失敗は民主党の責任ですが、だからと言って「マニフェストが荒唐無稽」とは言えないと考えます。

>私は国政や選挙を社会実験の場とすることは反対です。 その場で混乱の状況とその深刻さを見てきたからです。

私はむしろ混乱と改革(立場を変えるとどちらも同じこと)を恐れ、衆愚政治になることの方がポピュリズムだと思います。今の安倍政権もポピュリズムではない、と言いきれないでしょう。

またそもそも民主主義とか「革命」を内包しているモノだと私は考えています。物理的な暴力を伴う革命より、議会での(混乱が伴うとしても)変革のほうがマシだ、という考えです。

したがって、社会実験的な要素は必要だと思います。ただ、何度も書きますが、優位にある衆議院で行うのは私も躊躇します。

まあ、質問者様の考えも分かりますし、むしろ私のような天邪鬼が「社会実験!!」と言えるのも、日本の大多数が質問者様のような方ばかりだから、とも言えるでしょう。

ただ、今回の選挙は投票率が5割を下回りましたね。そのような中で「安全な意見」ばかりなのは日本の将来についてむしろ危険ではないでしょうか?

どんな場合でも「変革の芽」は大切にすべきだと思います。その「芽」がどちらの方に出て行くか、成長を見守り正しい判断をすべきで、それが「できる」と日本国民全体を信用できないなら、選挙制度そのものが成り立たないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再三の回答恐縮です。 意見は平行線ですが楽しいです。 私の考えを述べてみます。 意図と異なる理解をされてしまったところがありますので。

>ブレグジットの例を出されていますが、国政のそれも二院制で劣勢側の選挙と比べるのはちょっと違うと思います(中略)
国民投票はいう間でもなく「その人の意思」を2択かせいぜい3択で答えるものであり、その結果は重大だからです
 ⇒ 意図が誤解されてます。 ブレグジットは英国における長年の懸案でした。 私が問題としているのはその経緯であるポピュリズムの台頭です。 EU支持者のキャメロン首相が「国民投票」を約束した経緯はご存知ですよね。 当時、在住はしていませんでしたが英国には頻繁に行き来していました。 右翼思想に流される労働者階級(主に移民問題だったと記憶しています)の姿は想定内でしたが(リーマンショックの直後です)、2010年以降の英国の空気は異様でした。 中産階級以上のエリートが感情的な意見を放つようになり、テレビのコメンテータが被害者イギリスと言った論調で世論を煽っていました。 キャメロン首相が「国民投票」を約束したのは2013年だったはずです。 世論を抑えきれなくなったのです。

そして、2016年の国民投票に至ります。 「国民投票」を公約した時点でキャメロンは敗北したのです。 そして、英国民を消極的に混乱の道に導きました。 さてと、当時の右翼ポピュリズムとその論調もご存知ですよね。 私は2016年3月に渡英し、国民投票前後の混乱を直接見ました。 離脱に投票したケンブリッジ卒のインテリ達が悪夢だと言っています。 しかし、それに加担したのは彼らです。 英国独立党(UKIP)の論調に流される労働者階級を皮肉っていた癖に、世論調査ではしっかりUKIPに賛同するような意見を述べている。 

結局、キャメロンもメイも世論に流され、現在の悪夢を後押しした訳です。 その悪夢とはボリスジョンソンの首相就任! ブラックジョーク! かつて、ボリスが英国の中産階級からどんな評価を受けていたかご存知ですか? 

私が危惧しているのは、択一論ではなく、そこに至ってしまった悪夢の再現です。 いたずらは怖い。 日本で同じことが起きることが怖い。

民主党のマニフェストについても論じたかったのですが、字数が足りません。 また、次回。 ありがとうございます。

お礼日時:2019/07/25 23:38

普通の人間は 物には”程度”ってものがあり 一般人は 程度を守ります


法の抜け穴をついたり 相手を困らせることを承知の上で行動するような人間が出てきた場合、
困ったことです。
この際、法律を作り、国会議員になる資格として、それ相応の活動ができる人間であること
と 決めないといけないですね。
迷惑な人間ってこのことですね 山本太郎ってのは 天皇陛下に失礼なことをした人間でしょう
大嫌いです。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

>この際、法律を作り、国会議員になる資格として、それ相応の活動ができる人間であること
と 決めないといけないですね。
 ⇒ 回答ありがとうございます。 1時間前まで同様のことを考えていました。 色んな意見を読んでみて、考えてみて、今回の2名については静観してみようかなと思ってます。

 ⇒ もし迷惑かけるだけの存在だったら。。。。。 回答者様のアイデア、「御意」です。 

もう、決まっちゃったんだから。。。。 諦めます。 compromaise is gold....

お礼日時:2019/07/25 22:15

国会議員さんは高額なお給料を税金からもらうんですよね。

であれば、それなりに役割が果たせる人にやってもらいたいです。今後、病状の進行により気管切開、呼吸器装着等の状況になれば議員活動どころではないと思います。主治医から了承は得られたのでしょうか。山本太郎さんに持ち上げられてその気になったのでは?それに、心身の負担が病状を悪化させることもあるので、私はよいとは思えません。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

>国会議員さんは高額なお給料を税金からもらうんですよね。であれば、それなりに役割が果たせる人にやってもらいたいです。
 ⇒ 国会議員は専門職です。 そうでない人も当選しますが、専門職が就業しなければ危険です。 知能は勿論のこと、体力、精神力、交渉力、多様な能力が求められます。

障碍者である彼らが国会で譲歩を求めて働くのではなく、知力・体力・精神力すべてを振り絞って、他の障碍者が働ける環境を構築するのが今回当選した二人の使命ですね。 勿論、経済、安全保障、外交について持てる知識と判断力を発揮することも当然求められます。

頑張って欲しいです。

お礼日時:2019/07/25 22:08

総論としては、障害者が国民の代表である国会議員で、しかも良識の府とされる参議院議員になること自体は決して悪くはないと思います。


過去にも八代 英太(前島 英三郎)さんも議員・大臣でしたし、その活動によって障害者福祉が進んだというのもあると思っています。

ただし(あくまでも私見ですが)そこには八代英太さんの並々ならぬ努力があったと思います。
(もちろんタレントとしての名声があったというのも少なくないと思います。)

おそらく今の時代以上に障害者への風当たりも強かったのではと想像します。
それを八代さんの熱意や行動で有権者を納得させたのではと思います。

そこからすると今回のれいわの2人の議員の活動には大いなる責任が伴うと思います。
厳しい言い方をすればこの2人の活動に有権者が納得できないとすると、将来において重度障害者の参政権すらも危うくなるのではと懸念します。
いわゆる「ファーストペンギン」にはそれだけの重責があると思っています。

国の障害者雇用制度が2.2%の障害者雇用を求めていることからすれば、
全国会議員が衆参合わせて700人くらいですから、議員の15人程度は障害者であっても不思議はないでしょう。
(もちろん議員は国の従業員ではないので、一般企業の従業員雇用と同列視はできませんが・・・)
    • good
    • 2
この回答へのお礼

子供の頃、八代英太は知名度を利用して当選したタレント議員だと思っていました。 スキャンダルもありましたし。 しかし、今はそう思いません。 開拓者です。

>国の障害者雇用制度が2.2%の障害者雇用を求めていることからすれば、全国会議員が衆参合わせて700人くらいですから、議員の15人程度は障害者であっても不思議はないでしょう。 
 ⇒ ただねぇ、こういう発想はちょっとな。 同意しかねるな。

お礼日時:2019/07/25 21:59

参議院議員はその人が辞めた場合繰り上げ当選で変わりの次点の人がその場に成り代わるわけで、3位と4位の人が変われる訳ですよね。


そして理由もつけられる人ですから本当に作戦です、山本氏が衆議院に立候補する時も5位の人が変われる。
私はそう理解していますが間違いでしょうか、そして比例の投票数で正確な全国の支持率も把握できます。
それは山本太郎の人気表でしか無いのですが、どこまでいけるかの指標になるわけで個人から政党に伸ばす為の作戦ですね。
しかし政治の考え方や行動は内容は
    • good
    • 0
この回答へのお礼

実は回答者さんが指摘している点を危惧しているのです。 マスコミは立場上指摘できないけれど、みんなそう思っています。

お礼日時:2019/07/25 21:49

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング