痔になりやすい生活習慣とは?

株を買い、株価が上がれば、儲かります。
一方、空売りした場合は、株価が下がった時、儲かるそうです。
ということで、これらを同時に行った場合、儲けは打ち消しあってゼロですが、優待は残る
・・・という話を聞きました。

これって、本当ですか?

A 回答 (4件)

基本的には本当です。



https://www.matsui.co.jp/study/incentives/introd …
上記など証券会社各社でこの方法は説明がされています。

優待クロスという売買方法で、最近は一般化してきています。私自身も年間で、家族ではのべ200銘柄程度の優待はこの手法で得ています。
売り買い同時に行う場合、買いでは配当をもらえて、空売りではその分、支払う必要がありますが、優待は仕組み上は、もらうだけで、返す必要はないため、こようなことが成立します。

基本的には朝の寄りとか後場の寄りなどで、成行で売り買い同数の注文を出せば同じ株価で売り、そして買っている形になります。
出来高が非常に少ない銘柄以外では、同じ値で成立しないとか一方だけが約定するようなリスクは極めて低いです。私自身はそういう経験は皆無です。
自分のミスであれこれ損失が出たことはありますが。

当然、ほとんどの場合は株の売買には手数料がかかりますし、空売り分には金利もかかります。但し、最近は売買手数料は、とりわけネット証券のような場合、非常に安くなっており、場合によっては少額であれば無料ということもあります。また、信用取引の手数料は無料という場合もあります。

金利は日割りですので、なるべく期日確定日に近いところで売買すれば安く済ますことができます。

その他、逆日歩を避ける一般信用取引など、細かなテクニックがありますが、つまりは必要なコストと得られる優待の内容を比較して、有利であればこの方法で優待を取ればいいと思います。

ただ、一時的に優待を取るためには現物の株式を保有する必要がありますので、そのための資金は一時的には必要ということになります。
また、手数料が高い証券会社だと、この方法は成立しません(優待の価値よりも支払う手数料等が多くなってしまいます)。
そのため、なるべく低コストの証券会社を利用することが必要です。

ネットで検索すれば関連内容が説明されているページはあれこれ出てくると思いますので、さがしてみてください。
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この回答へのお礼

解決しました

>優待クロスという売買方法で、最近は一般化してきています。

そうなのですね。

>売り買い同時に行う場合、買いでは配当をもらえて、空売りではその分、支払う必要がありますが、優待は仕組み上は、もらうだけで、返す必要はないため、こようなことが成立します。

なるほど。

>当然、ほとんどの場合は株の売買には手数料がかかりますし、空売り分には金利もかかります。但し、最近は売買手数料は、とりわけネット証券のような場合、非常に安くなっており、場合によっては少額であれば無料ということもあります。また、信用取引の手数料は無料という場合もあります。

>金利は日割りですので、なるべく期日確定日に近いところで売買すれば安く済ますことができます。

そうなんですね。

>その他、逆日歩を避ける一般信用取引など、細かなテクニックがありますが、つまりは必要なコストと得られる優待の内容を比較して、有利であればこの方法で優待を取ればいいと思います。

いろいろ考慮しないといけないのですね。

>ただ、一時的に優待を取るためには現物の株式を保有する必要がありますので、そのための資金は一時的には必要ということになります。

あ、それはそうですね。

実際に経験されている話で、とても参考になりました。

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2019/07/31 10:30

同時に売り買い、先物空売りはプロが使う手法なので、資金量に問題が無ければですが〜〜優待分の利目的ならオススメとは〜


指値空売りは難しいですよ、成り行きだと買値下回る場合ありますから。
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この回答へのお礼

Thank you

難しいし、利益が出せるか分かりませんね。

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2019/07/31 10:17
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この回答へのお礼

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「長期保有が条件の株主優待」というのがあるのですね。
気を付けないと、いけませんね。

一般信用取引を活用しても、コストはそれなりに掛かるので、良く考えないといけませんね。

良く分かりました。
早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2019/07/31 10:16

株の売買ってそんな単純なものじゃありません。

 株価は瞬間で大きく変動するゆえ、現物の買いと空売りが同じ値で成立するとは限りません。 それと株の売買には手数料がかかるし、空売り分には金利もかかります。 もし、現物の買値と空売りの売値が同じで成立したとしても、売買手数料と空売り分の金利は常に損になります。
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この回答へのお礼

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>株価は瞬間で大きく変動するゆえ、現物の買いと空売りが同じ値で成立するとは限りません。
>もし、現物の買値と空売りの売値が同じで成立したとしても、売買手数料と空売り分の金利は常に損になります。

とても良く分かりました。

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2019/07/31 09:41

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