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10歳の娘が2、3週間前にジベル薔薇色ひこうしんと、診断されました。
赤い発疹はぞくぞくでていますが、楕円形だったり小さいものだったりで、いまだ増え続けています。

御相談は、いつまで増え続けるのかという事です。最初の頃できたものも、まだ姿を消しません。
果たして、収束に向かっていくのか不安になります。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

専門外なので、専門書からの受け売りです。



Gibertばら色粃糠疹

臨床症状は、初発疹として直径2-5cm大で卵円形の紅班が体幹ないし上腕に1-2個出現(出現しない例も多い)
初発疹の出現後、1-2週間以内に、体幹を中心として直径1-2cmまでの類円形の紅班が出現し、紅色丘疹も混在する。
皮疹は、上腕や大腿部にまで拡大することもあるが、前腕や下腿には少なく、顔面、手足にはまず認められない。
自覚症状として軽度のかゆみを伴うことがあるが、時にかなり強いかゆみを訴える。
経過は、皮疹出現から1-2ヶ月、長くとも3ヶ月以内に消退するが、色素沈着を残す例もある。
治療は、かゆみに対する抗ヒスタミン剤の内服、皮疹に対するステロイド外用が主体となる。
原因は不明(マイコプラズマやなんらかのウイルスの関与が疑われている)だが、内臓に障害が及ぶことはまずない。伝染性も認めない。
入浴や仕事など、日常生活に制限は不要だが、激しい運動や過労は避けるべきである。
かゆみの強い場合は、アルコールや刺激物の摂取は控えることが望ましい。

さらに、皮疹が消退するまでの期間についての説明を怠ると「なかなか治らない」という不安感を患者に与えるので要注意 と記載されています。

ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

初診のときに、「腫瘍かもね。良性かなあ、悪性かなあ」といわれていたので、正式な病名が分かっても、治りが悪いとなんだか弱気になってしまいますが、仕方ない事なので長期戦を覚悟します。今のところ、かゆみもほとんどないのが、幸いです。おたふく風邪やら色々とにぎやかな我が家です。詳しい情報をありがとうございました。

お礼日時:2001/08/01 14:40

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