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日本国憲法9条の改正が成立したら自衛隊や集団的自衛権の憲法解釈にどのような変更をもたらしますか?

A 回答 (4件)

改正の内容次第です。



今の自衛隊は違憲の可能性が高いので
合憲とするだけの改正であれば、現状
通りの解釈になるでしょう。

国防軍などの文言に変えれば、今より
積極的な軍事活動が可能になる、という
解釈になるかもしれません。

侵略戦争も認める、という改正なら
解釈は大幅に変るでしょう。
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そもそも日本国憲法は憲法98条により国際法協調主義であり、国連憲章においては自衛権や集団的自衛権を認めている。



国連憲章は国際法の一つであり、その国際法で認められた権利を、日本国憲法では認められず違憲と解釈する事自体が違憲である。

つまり、今の自衛隊や集団的自衛権が違憲と解釈する事そのものが違憲状態なので、憲法改正後はこれで全てが合憲になるという事です。
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順番が違います。


まず、どのような変更を加えるのかという案を作るのが先です。
それに国会と国民が賛成して初めて憲法改正となる。
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解釈も何も、自衛隊が合憲となるだけですが。

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