タイトルのとおりです。全然解らないのでどうぞ教えてください。

人の大人がなにか新しいことを(脳内に全くシナプス結合が存在しないことを)学習する場合に、取るべき(orよさそうな)栄養素を教えてください。推論でもありがたいです。

その栄養素をとればばっちりだー、とかそこまではもちろん考えてませんが、最善を尽くすという意味で、生物学的・医学的・栄養学的な話をお聞かせいただければ幸いです。経験談でもありがたいです。なんでも情報は歓迎です。

全然わからないので、どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

微量金属の影響といわれても.範囲が広すぎて私の知識では.説明できません。



一般的には.必須栄養素が不足状態にある時.なんだかの理由で必須栄養素の需要が増加したときに.不足障害として.脳の成長が遅れます。
必須栄養素といっても.過剰は.神経成長を阻害します。有名なものとして.マンガンがあります。神経細胞内にはマンガンを骨格に持つ酵素が有ります。ところが.天然界にはマンガンはほとんど有りません。だから.脳血管では.マンガンを濃縮吸収するための専用のチャンネル(水路)があります。が.このことは.微量のマンガンであっても中毒を生じることを意味します。又.マンガンは.血清に溶けているから吸収されるわけで.瞬間的に(脳が必要とする量に比べて)大量のマンガンを取ったとき.急激に脳内濃度が上昇し.排出機能がほとんど有りませんから.いつまでも脳内に残り障害の原因となります。つまり.血中濃度を測定しても.平均値を取ることになる後で分析しても.検出が困難で.原因の発見が難しいのです。
又.神経伝達物質の生合成が阻害されたときに.シナプスの成長が遅れます。シナプスの成長は.神経内部での神経管(neural tube)の成長ですから.神経管を調べると分かるかもしれません。

たとえば.シナプス運動が遅く.脳神経伝達に障害がある場合に.ビタミンB系統やE剤が投与されます(神経内科の本を適当に読んでみて下さい)。これは.完全に(脳の)栄養失調で.血管の流れを良くし.脳細胞に栄養をいき渡させるe剤.脳細胞の代謝は乳幼児を除くと糖代謝だけですから.糖代謝の補酵素としての葉酸を含めたB剤です。
手持ちの資料では.色々な薬剤名が書いてあるのですが.特定の酵素を阻害する製剤と特定の酵素の働きを促進させる製剤.酵素そのものの製剤等が使われています。ところが.日本語の範囲では.どの代謝系に作用するのかということがはっきりとは記載されていません。たまたま.でたらめにネズ公に与えたらば.回復したからなんて.調子の研究が昔からの製剤の研究ですから.生化学の分野から見れば.理論もへったくりもない場当たり的な内容で.信頼性が低いのです。
というのは.たとえば.体内で特定の物質が多くなったときに.その物質のせいごうせいが阻害され.ある一定以上増えないように制御されるのが普通です(恒常性)。この恒常性を破壊するのかせ.上記製剤であり.破壊された結果どうなるのか.分からないのです。単に.特定の物質が作れないのであれば.原料としての栄養素を大量に与えれば.回復しますし.酵素を阻害する物質が有るならば.これを除くのが普通の考え方です(一部の労働衛生の分野で.阻害が受けても正常であるとする内容が有ります。生体にとって体内のせいごうせい経路が正常に動作していないのであれば.有害な状態となります)。有害物を除けば良いわけですが.有害物があっても有害清華でないようにすることが医療であると考えている人がいます。

一般論として.
必須栄養素以外の微量金属(有名なものでは.鉛・水銀・砒素等)はシナプスの成長の阻害となりうる。
必須栄養素といえども.生体が化学種(一例として.炭素と金属が結合している有機金属等)によっては.酵素が利用できず害毒にしかならない。
「促進する」と報告された物質の中には.単なる栄養失調の場合の栄養補給と勘違いしている物質がある。原則として.栄養素のみが促進する効果を持つ。
特定の酵素を阻害した場合や特定の酵素活性を上昇した場合は.体内の恒常性が破壊された状態であり.病的な状態となる。
でしょうか。

神経芽細胞(neuroblast)については.ご自分で調べたほうが早いでしょう。
米国医学図書館のアドレスをお知らせします。使い方は.南山堂で書籍を販売しています。又.日本国内のどこかのサイトで使い方を説明しています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/

英語の辞書や日本語の辞書は.過去に答えていますので.すいませんが過去の内容を見て下さい。

医学関係書籍として.
中外医学社.朝倉書店.南山堂・医歯薬出版
をあげましょう。(各社該当サイトを見つけて.それらしき本を見つけ.又は.近所の代理店名をしらべ.でかけ.現物を見れば分かるでしょう)。

古い本で.微量金属代謝という本がどこかで販売されていたはずですが.現在の状況は知りません。
神経については.現代の神経科学というシリーズが以前販売されていましたが.現在はどうなっているのでしょうか。
私の知識なんて.20年以上前の内容が主体であり.現代にあわないのが.現状です。特に.生化学の分野においては.2年も関係しないでいたら.時代遅れもはなはなしい内容となってしまいます。
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脳の発達時期の話と.脳障害の話2つ考えられますが.


「特に何が良いということは有りません。栄養の偏りが発生しないようにすることだけは注意して下さい」
と.小児や老人性痴呆症の場合に.指摘されました。
したがって.一般的な変色の発生として答えます。

農村の場合や高齢者の場合に.食事が炭水化物にのみ偏り.蛋白質が異常に不足している(75gの蛋白質を食べるには.肉類が大体生肉で400g程度必要となり.よほど注意していないと蛋白質が不足しがち)ばあいがあります。
したがって.蛋白質を食べさせることが必要でしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。蛋白質は必須な感じしますね。確かに。あと、それとともに、必須微量元素に関する情報も欲しいです。

神経芽細胞がニューっと伸びてって接続先を探すかのごとき動作をする映像ってありますよね。その活動に関する、研究ってざくざくありそうなきがするんですが、そういう情報もお待ちします。抑制物質なり、促進物質なりを教えてくださるだけでも、嬉しいです。

お礼日時:2001/08/02 08:37

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(1)1本のニューロン中を刺激が伝わるとき
(2)あるニューロンから、次のニューロンに刺激をパスするとき

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以上2点、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

〉一般的に軸索と樹状突起の間に形成されますよね。
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「どのようなメカニズムでシナプス伝達の効率が上昇するのでしょうか?」 については、まず 下記引用1 (特に 5段落目) をご覧頂くと、良いように思います。

「なぜ、EPSPの振れ幅が長時間増大するのでしょうか?」 については、EPSPが高頻度に生じることによる加重の結果 なのではないでしょうか (下記引用2 〔「長期増強のメカニズム」〕、引用3)。もし、ご質問の題意を取り違えておりましたら、ごめんなさい。m(_ _)m

1) LTPの基礎知識 (“海馬”を究める)
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今回引用のサイトは、全てよそさまのサイトです。ありがとうございます。m(_ _)m

これについては、簡潔にご説明する自信がありませんので、詳しいサイトを 下記に貼らせて頂きます。

「どのようなメカニズムでシナプス伝達の効率が上昇するのでしょうか?」 については、まず 下記引用1 (特に 5段落目) をご覧頂くと、良いように思います。

「なぜ、EPSPの振れ幅が長時間増大するのでしょうか?」 については、EPSPが高頻度に生じることによる加重の結果 なのではないでしょうか (下記引用2 〔「長期増強のメカニズム」〕、引用3)。もし、ご質問の題意を取り違えておりましたら、ご...続きを読む

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