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今のお年寄りの人に海ゆかばを歌ったら嫌がりますか?
第2国家ということで今練習中なのですが、戦争時代によく歌われていたという情報も目にして、おばあちゃんの前で歌ったら嫌がるが不安なんです

質問者からの補足コメント

  • え!?今は違うのですか!?
    youtubeの動画で「第2国歌」とあったのでてっきり信じてましたw

      補足日時:2019/08/01 01:53

A 回答 (10件)

追記。


歌いだしの「海行かば 水つくかばね」
この「かばね」は「屍(しかばね)」のことだよ。
航海中に屍が水中に沈んでゆくことを言っているんだよ。
「悪いイメージ」と書いたが「悲しいイメージ」ともいえるがね。

それと、親族に戦死した人がいると、若い世代でも嫌がる人はいるからね。
私もかつて一度歌ったことがあるが。
8月15日の終戦記念日だからと歌ってみたが、嫌がられたよ。
それ以来二度と歌わないと決めたよ。
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「第2国家」というのはとんでもないでたらめだよ。


「海行かば」
戦死したりした海軍の兵士を「水葬」するときに歌われることが多い歌で、ある程度以上の年齢の人には悪いイメージしかないんだよ。
軍歌が好きな人でも、この歌だけは嫌う人も多いんだよ。
そう、ある意味「葬式の時に歌う歌」なのだよ。
航海中の軍艦の上では「火葬」ができないので、「水葬」をするしかなく、その死者を海に送る時に歌う歌なんだよ。
「戦争時代によく歌われていた」
確かによく歌われてはいたが、それは、それだけ海軍の戦死者が多かったということだよ。
若い世代でも嫌がる人は多いんだよ。
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この回答へのお礼

え、、、
それを自分はカラオケで、、、
知らなかったとはいえ、ちょっと怖くなってしまいました。。。

お礼日時:2019/08/08 05:52

この歌は鎮魂歌です。

戦死者を悼むという意味で魂を揺さぶりますね。

ですが、この死者をどう捉えているかによって聞く人の反応は極端に異なります。おばあちゃんがどう考えているか、よく聞いてみる必要がありそうです。人によっては苦しい過去を思い出して悲痛な思いをする人もあるでしょう。

それから、少し難しいかも知れませんが、出典となった和歌(現代語付き)を載せておきます。全体から何を感じますか。勉強してから歌うかどうか決めても遅くはないと思いますよ。


葦原の 瑞穂の国を 天下り 知らし召しける 皇祖の 神の命の 御代重ね 天の日嗣と 知らし来る 君の御代御代 敷きませる 四方の国には 山川を 広み厚みと 奉る みつき宝は 数へえず 尽くしもかねつ しかれども 我が大君の 諸人を 誘ひたまひ よきことを 始めたまひて 金かも たしけくあらむと 思ほして 下悩ますに 鶏が鳴く 東の国の 陸奥の 小田なる山に 黄金ありと 申したまへれ 御心を 明らめたまひ 天地の 神相うづなひ 皇祖の 御霊助けて 遠き代に かかりしことを 我が御代に 顕はしてあれば 食す国は 栄えむものと 神ながら 思ほしめして 武士の 八十伴の緒を まつろへの 向けのまにまに 老人も 女童も しが願ふ 心足らひに 撫でたまひ 治めたまへばここをしも あやに貴み 嬉しけく いよよ思ひて 大伴の 遠つ神祖の その名をば 大久米主と 負ひ持ちて 仕へし官 海行かば 水漬く屍 山行かば 草生す屍 大君の 辺にこそ死なめ かへり見は せじと言立て 丈夫の 清きその名を 古よ 今の現に 流さへる 祖の子どもぞ 大伴と 佐伯の氏は 人の祖の 立つる言立て 人の子は 祖の名絶たず 大君に まつろふものと 言ひ継げる 言の官ぞ 梓弓 手に取り持ちて 剣大刀 腰に取り佩き 朝守り 夕の守りに 大君の 御門の守り 我れをおきて 人はあらじと いや立て 思ひし増さる 大君の 御言のさきの聞けば貴み

現代語訳

葦の生い茂る稔り豊かなこの国土を、天より降って統治された 天照大神からの神様たる天皇の祖先が 代々日の神の後継ぎとして 治めて来られた 御代御代、隅々まで支配なされる 四方の国々においては 山も川も大きく豊かであるので 貢ぎ物の宝は 数えきれず言い尽くすこともできない そうではあるが 今上天皇(大王)が、人びとに呼びかけになられ、善いご事業(大仏の建立)を始められ、「黄金が十分にあれば良いが」と思し召され 御心を悩ましておられた折、東の国の、陸奥の小田という所の山に 黄金があると奏上があったので 御心のお曇りもお晴れになり 天地の神々もこぞって良しとされ 皇祖神の御霊もお助け下さり 遠い神代にあったと同じことを 朕の御代にも顕して下さったのであるから 我が治国は栄えるであろうと 神の御心のままに思し召されて 多くの臣下の者らは付き従わせるがままに また老人も女子供もそれぞれの願いが満ち足りるように 物をお恵みになられ 位をお上げになったので これはまた何とも尊いことであると拝し いよいよ益々晴れやかな思いに満たされる 我ら大伴氏は 遠い祖先の神 その名は 大久米主という 誉れを身に仕えしてきた役柄 「海を行けば、水に漬かった屍となり、山を行けば、草の生す屍となって、大君のお足元にこそ死のう。後ろを振り返ることはしない」と誓って、ますらおの汚れないその名を、遥かな過去より今現在にまで伝えて来た、そのような祖先の末裔であるぞ。大伴と佐伯の氏は、祖先の立てた誓い、子孫は祖先の名を絶やさず、大君にお仕えするものである と言い継いできた 誓言を持つ職掌の氏族であるぞ 梓弓を手に掲げ持ち、剣太刀を腰に佩いて、朝の守りにも夕の守りにも、大君の御門の守りには、我らをおいて他に人は無いと さらに誓いも新たに 心はますます奮い立つ 大君の 栄えある詔を拝聴すれば たいそう尊くありがたい
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海ゆかばは国民歌謡です。


大伴家持の作詞に、おおよそ1200年の時を超え、信時潔が重厚な曲をつけたものです。
自らの妻、家族、恋人、共同体を守るために己の命を盾に戦った英霊をたたえる鎮魂歌です。
それを歌って嫌がる奴なんて特亜の手先か朝鮮人です。
日本人なら大いに喜んでくれますよ。
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今のお年寄りの人に海ゆかばを歌ったら嫌がりますか?


 ↑
ワタシの祖父は大好きですよ。
軍歌など、総て祖父から教えられました。




第2国家ということで今練習中なのですが、
 ↑
第二国歌、なんてのはありません。
君が代だって、国歌と正式に認められたのは
最近です。
俗に言う、第二国歌、という意味でしょ。
早稲田大学でも、俗に「第二校歌 人生劇場」
なんて、半分真面目にやっていますから。




戦争時代によく歌われていたという情報も目にして、
おばあちゃんの前で歌ったら嫌がるが不安なんです
 ↑
年寄りは、それこそ千差万別です。
生きてきた履歴がそれぞれ異なり、その違いが
累積されているからです。

思想的に、サヨクかウヨクか、で判断したら
どうですか。
サヨクだったら、毛嫌いされるでしょう。
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「嫌がりますか?」と言うから時代背景とかを知っての質問かと思ったら、


単に「第二国歌と聞いたから」か… ┐(´∀`)┌
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Go To The Sea Hippopotamus ですね。



乗りの良いジャズバージョンが人気でしたね。

でも、どちらかと言うと、海軍さん用なので、第2国家いえ、第二国歌ではないと思います。
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No.2さんの回答の通り、第二国歌、準国歌ではありませんので。


で、その通り、太平洋戦争中に良く歌われていた曲です。歌わない方が無難だと思います。
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「海行かば=第2国歌」というのは太平洋戦争中の情報なので、そろそろ更新して下さい。


私も歌ったことがありますが、高い技術が必要な曲なので生半可な気持ちで手は出さない方がいいと思います。
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海ゆかばを歌ってた世代って、もう80代(後半)でしょう。


軍で~と言うんだったら90代なんで、「今のお年寄り」の世代ではないと思いますが。
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