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老後のお金に夫婦で2000万円いるという金融庁のあの報告書は資産3500万円の人が調査対象だったって本当ですか?

A 回答 (5件)

報告書では下記のように書かれています。



「65歳時点における金融資産の平均保有状況は、夫婦世帯、単身男性、単身女性のそれぞれで、2,252万円、1,552万円、1,506万円となっている。(中略)(2)で述べた収入と支出の差である不足額約5万円が毎月発生する場合には、20年で約1,300万円、30年で約2,000万円の取崩しが必要になる。」(下記報告書の16ページ)
ですから、3500万円ではなく、2252万円となっています。

金融審議会市場ワーキング・グループ報告書
https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20 …

なお、65才時点での貯蓄が平均で2252万円あると書かれていますが、これはあくまで単純平均です。なぜなら何億も所有している資産家もいるから相対的に金額はあがります。下記のサイトでは、60才の場合、貯蓄額が単純平均では2900万だけれど、67%が2000万円以下となっていますね。

還暦を迎える人の平均貯蓄額は2900万円 ただし67%が2000万円以下
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1906 …
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本当でしょうね・・。


一般的な日本人の生涯収入は2.5億から3億と言われていますが、60歳を過ぎてから3500万円の預金がある人は少ないでしょうね。
富裕層を見ると、何らかの金融資産を保有している場合が多く、労働収入或いは年金収入のみではない人が多いです。
預金2000万はない人でも、資産3500万円となれば比較J的多いはずです。
今後、年金があてにできず、消費増税や社会保障費減額などが増えると政府や自治体に頼ることはできません。
自身或いは家族を守るのは自分の行動でしかなく、預金以外の資産を持つことで、安定収入以外のダブルインカムを考えなければいけないのでしょうね。
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あの報告書は既に行われた統計調査の資料を用いて作成されています。


新たに調査対象者を選定して調査を行ったわけではありません。
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自宅を持っている人だから、都会ではそれだけで資産3500万円にはなるでしょう。

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相続税に無縁な人達ですから、そんなものだと思ってましたよ。

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