全く覚えの無い有料サイトに契約したのに支払いがないという内容です。

1.訴状
損害賠償等請求事件 ○○法律事務所 弁護士××
出頭日については○○法律事務所に電話するように。
東京簡易裁判所御中 請求の趣旨 ・被告は原告に対し36万支払う ・訴訟費用は被告の負担とするとの判決ならびに仮執行宣言を求める


2.答弁書
東京簡易裁判所民事2係
事件番号 平成16年(ハ)題○○○合
事件名 損害賠償 請求事件 原告△△

3.請求の原因
被告は電子消費者契約民法特例法に基づき、契約自由の原則により原告側の契約事項に同意し原告側の情報定時を受けたにもかかわらず、料金を踏み倒すという悪質なものであり、原告が再三連絡をしたのにも関わらず無視し支払いせずに現在まできた。(略)料金明細。支払いを拒むと差し押さえなどの強制執行する。

どの書類にも私の住所も名前も記載されていません。
当然そんな取引した覚えはないし、請求も着たことがありません。

放っておくと「欠席裁判」で支払わなければならないと思われます。
一体どうすればいいのか、教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

みなさま色々意見を言ってくださっていますので、まず注意点を



この書類に書いている連絡先に絶対連絡してはいけません
裁判所の電話番号などは、手間がかかっても自分でお調べになって、事件番号を照会してください
書いてある電話番号にかけますと、電話番号を知られてしまうなどして大変なことになります

そして、消費生活センターに連絡をしてください
同じような内容で他の人にも連絡が来ている場合、情報があるかもしれません

質問者さんの不安どおり、本当に裁判であれば、無視すると向こうの思う壺ということもあります
本当に裁判であっても、あなたに見に覚えがなければ向こうがそのまま裁判を継続することはありません

裁判所に確認する前に消費生活センターに連絡してもいいですが、とにかく毅然としてくださいね
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この回答へのお礼

回答3~12の方にまとめてお礼申し上げます。
短時間の間に、こんなに親切な回答いただき感謝です。

訴状は法律事務所から来るものでなく、裁判所から来るもの。(ニセモノ)
郵送方法も普通郵便。
弁護士登録もない。(偽弁護士)
江戸川区消費者センターにこの法律事務所が載っていた。

以上のことから、悪質な不正請求と確認できました。
(恐くなってしまって、質問しましたが自分でもっと調べるべきでした)

消費者センター、警察には届けます。

親身な回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/12/12 16:50

あり得ないか、又は、通常行われないことを列挙しますと。


1、「出頭日については○○法律事務所に電話するように。」と書いてあること。裁判所から来たのであれば、年月日が書いてあります。
2、「被告は原告に対し36万支払う」とは普通書きません。「被告は原告に対し36万支払え」と書きます。
3、請求原因に「支払いを拒むと差し押さえなどの強制執行する。」とは書きません。
4、事件名は「損害賠償請求」ではなく「情報料請求事件」です。
5、「私の住所も名前も記載されていません。」被告の住所氏名がないなら訴状としては不適格です。
以上から、もっともらしいニセ物と思われます。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/12 17:02

おまけ



東京弁護士会所属の弁護士
http://www.toben.or.jp/lawyersearch/form.php?typ …

第一東京弁護士会・会員検索
http://www.ichiben.or.jp/09_kensaku/frame_set.html

第二東京弁護士会所属の弁護士
http://www.niben.or.jp/bengyo/kaijoh/kaijo1.html

この中にいたとしても、当人とは限りません。連絡はしないで下さい。
相談する弁護士は、弁護士会で紹介してもらって下さい。


裁判所書記官をかたった期日呼出状にご注意下さい!
http://www.pref.kagawa.jp/chuoseikatsu/menu09/ne …

参考URL:http://www.pref.kagawa.jp/chuoseikatsu/menu09/ne …
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確認したい場合は


最寄りの裁判所の受付、もしくは弁護士会にご相談ください。
弁護士会館は裁判所の隣にあるとおもいます。
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訴状は,裁判所から直接あなたのもとへ「特別送達」で届きます。

また,答弁書は,あなたが仮に被告と
すれば,あなたが出すもので,原告が出すものではありません。
どうしても気になるなら,平日・昼間に東京簡裁に
事件名「平成16年(ハ)・・・号事件」というものが
あり,あなたが被告になっているか確かめましょう。

また少額訴訟は,あなたの意思で正式裁判にできます。(念のため)
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本物の裁判所から呼び出しであれば


ハガキなどではなく特別送達で来ます。
そのあたりはどうでしょう。
気になるようでしたら東京簡裁に直接記載されている事件番号で問い合わせてもいいと思いますよ。
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裁判所から「口答弁論期日呼出及び答弁書催告状」


というのが来たら、それは本当に裁判所からの手紙です。
ちなみに、「特別送達」という特殊扱いの郵便で届きます。

参考URL:http://drescue.fc2web.com/teguchi_04.html
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元・郵便局員です。



実際に裁判所からこのような郵便物が送られるときは、「特別送達」という、一般には発送できない郵送方法で発送されます。
発送できるのは、裁判所・公証人役場・公正取引委員会等、ごく限られた機関のみです。(引き受け郵便局が決められており、それ以外の郵便局では引き受けてもらえません)

この特別送達郵便物は、
(1)必ず封書で送られてきます。
(2)郵便料金が最低でも1040円です。
   (封書80円+書留420円+特送540円)
  ・封書に貼られている切手を確認してください。
   (料金別納や後納で郵送されることはほとんどありません。)
  ・封書に「特別送達」の文字があるか確認してください。
  ・郵便物受領の際に、捺印と署名の両方が必要です。(ハンコのみ、署名のみでは交付できません→書留はいずれか一方でよいのですが、特別送達は両方必要です。)

  ・郵便物交付時に、配達人が時計を見るかどうか確認できれば・・・(書類に配達した時刻を記入しなければなりません)。
  
>東京簡易裁判所民事2係
おかしいですね。東京簡裁は「民事○室○係」ですね。
直接、東京簡裁へ、事件番号を元にお問い合わせください。間違っても、○○法律事務所には連絡しないように!

http://courtdomino2.courts.go.jp/K_access.nsf/3e …

http://courtdomino2.courts.go.jp/K_hotei.nsf/Cov …

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/K_access.nsf/3e …
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まずは消費生活センター等に相談してみてください。

 

参考URL:http://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU200 …
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お近くの消費生活センターに相談してみてはどうでしょうか?



参考URL:http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
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