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地図の上が北なのは、なぜ。

A 回答 (10件)

当たり前だのクラッカーだヨーン!

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お礼日時:2019/08/06 23:48

駅の地図以外は北ですね、


統一為とくとどんな本や
地図でも便利なの
解ると思いますが。
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お礼日時:2019/08/05 19:36

なんか、いろんな意見が出ているようなので、私もひとつ



現代の地図は「西洋人が大航海の時に使った地図が便利だったから」あの形になっています。

北が上なのは「航海の時に北極星を頼りにしていたから」で、西洋人が地球上を航海した結果、今の地図の原型ができ「北が上、メルカトル図法が基本」という形になりました。メルカトル図法だと緯度経度が簡単に見れて、時計と天測で地球上のどの位置に居るかすぐに分かるようになったからです。

何故北が上なのかは「メルカトル図法の地図で天測した時に地図が見やすいようにするため」なのです

蛇足
他の方も書いていますが、大航海時代に「北が上、メルカトル図法」になる前は、世界中でいろんな地図が作られました。
日本の地図は殆どが「東」または「南」が上になるように書かれています。
理由はコンパスがなくても東は朝日を見ればすぐに分かること、日本の太陽信仰から「南」のほうが重要な位置で、南には大きな門があり、天皇の御座所は北極星の位置(動かない地位)とされていたので、南を上に書いたものも多く存在します。
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お礼日時:2019/08/05 16:36

簡単に言えば、世界地図はヨーロッパ人が自分たち基準で作って広めた物だからですよ



ただ、時代や場所、象徴的なものによって上が変わることもあります
日本にも東(太陽が登る方角)が上の古地図がありますし、ナイル川基準で物事を考えた場合、エジプトでは川上の南が上だったりした時代もあります
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お礼日時:2019/08/05 10:51

地球儀に表した一部を切り取ったのが地図なのだよ



なぜでなく、そのままだから...韓国じゃないが捏造はしないのだよ
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お礼日時:2019/08/05 10:51

北半球には日時、昼夜、季節、を問わず北極星が必ず、ほぼ同じ位置に見える。


それを世界的基準にしているから。
南半球には季節、昼夜を問わず、必ず見える一点の星が無いから。

と、50年程前に小学校で習った記憶がある。
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お礼日時:2019/08/05 10:51

「なぜ地図の上方向が常に『北』を示すのか?」


という問いに対する回答は、Al Jazeera Americaの調べによると一般的には
「ヨーロッパ人が地図を作り、彼らは上にいたかったから」というもの。
しかし、世界中の地域や、さまざまな時代の古い地図を調査すると、
地図の上が「北」を向いていることにはそれ以外の理由があることが分かるそうです。

現在では地図を作成する際に、地図の上を「北」にすることが決めごとのようになっています。
これは、1979年1月26日にオーストラリア人のスチュアート・マッカーサー氏により発表された
「マッカーサーの世界地図(McArthur's Universal Corrective Map of the World)」が、
上下逆さまの地図と呼ばれていることからも明らか。

現代の地図を使う人たちからすると、地図の上方向が「北」でないものというのは、とても珍しいものです。
しかし、地図の上が「北」であることに地理学的な必然性はまったくなく、
むしろ地図を作る方法や人間の方にこの理由がある、とのこと。

古代エジプトの地図は「南」が上になっていました。
これはナイル川が重力に従って北に流れていく様子を表すためだと思われます。
また、中世にはほとんどのヨーロッパの地図が「東」を地図の上に持ってきていました。
同時期、アラビア人の地図作製者は「南」を地図の上に持ってきていたそうです。
これらの理由は、それぞれがそれぞれの信仰の対象(エルサレム)と自分たちの国を地図の見やすい位置に配置したためとのこと。

しかし、調査する時代と共にこれらは変化していきます。
14世紀と15世紀には地中海やその周辺に点在する多くの港町を示すための正確な地図が現れます。
この地図は、コンパスと一緒に使うことで水夫が通商路を航海できるようにと作られたものであったため、
地図には上や下という概念がなかったそうです。
しかし、これらの地図には、方角が分かるように羅針盤と「北」が描かれていました。

また、イタリアの地図製作法を学ぶ学校では、地図の方位記号の「北」を
帽子や矢印で表すことが流行った時期もあるそうです。
似たようなことはスペインのマジョルカでも行われており、ここでは地図の「北」を北極星で表していました。
このマジョルカ出身の地図製作者は、「地図上では紅海を赤く塗る」や
「アルプスを大きな鶏の足のように描く」といった多くの慣習を作ったとのこと。

地図とは切っても切れない関係にあるコンパスですが、最初に使われたのは中国だと言われていて、
何かを教えるときに使う「指南」という言葉は常に一定の方角を指し示す「指南車」という車から来ています。
その後ヨーロッパ人がコンパスを使用するようになった際、
ヨーロッパの水夫たちは既に常に北の空に輝く「北極星」を使って航海する術を会得していました。
なので、はじめコンパスは曇りで星が見えない夜に、北極星の代わりに「北」を確認するために使われたようです。

最初は北極星の代替品として使われていたコンパスですが、時代の流れとともに需要が増していき、
15世紀には航海に必要不可欠なものとなります。
そして次第にヨーロッパやアラブの一部の地図以外は、
コンパスの針が示す「北」を地図の上に持ってくるようになっていきました。

Al Jazeera Americaによると、「地図は北を上にする」ということが既成事実になっていったのは16世紀ぐらいのこと。
これには2世紀頃に活躍したギリシャ人地図製作者で、地図製作に経度と緯度を加えるという
アプローチを考案した人物であるプトレマイオスが深く関わっています。

16世紀に活躍した、ゲラルドゥス・メルカトルやHenricus Martellus Germanus、
マルティーン・ヴァルトゼーミュラーなどの地理学者たちは、
こぞってプトレマイオスの作成した地理学書を印刷機で複製して出版したそうです。
そしてこの地理学書に付いているプトレマイオスの作成した地図には彼の肖像を隅っこに印刷し、
空いたスペースにはプトレマイオスの時代には判明していなかった場所や事実を追記したとのこと。

この地理学書と地図は多くの地理学者や地図製作者に広まったわけですが、
プトレマイオスが描いた地図の上は「北」を指していたので、コレが現在まで続く慣習となったのでは、
とAl Jazeera Americaは推測しています。
しかし、プトレマイオスが地図の上が「北」を指すように地図を作成した理由は判明しておらず、
アレキサンドリアで座っているときに「自分は天体の北側に座っていることをふと理解したから」
なのかもしれないし、プトレマイオスがいたアレキサンドリアを地図の底に配置したかったから
なのかもしれない、とのことです。

https://gigazine.net/news/20140219-how-north-top …
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お礼日時:2019/08/05 10:52

「北極星」という、ほぼ真北からずっと動かない星があります。


それが分かっていれば、地図の上面をその星に向けるだけで
その地図を広げた場所の東西南北が分かりますから
世界中のどこにいても迷うことがないからです。

ちなみに「北極星」というのは、そんな名前の特定の星があるのではなく
地球の地軸の傾きに合わせてその時代の真北に近い星があてられます。
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お礼日時:2019/08/05 07:53

ヨーロッパの水夫たちは既に常に北の空に輝く「北極星」を使って航海する術を会得していました。

なので、はじめコンパスは曇りで星が見えない夜に、北極星の代わりに「北」を確認するために使われたようです。

https://gigazine.net/news/20140219-how-north-top …
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お礼日時:2019/08/05 07:53

北極星があったから。

って、チコちゃんでやってましたね。
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お礼日時:2019/08/05 07:50

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