個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。


従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html
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この回答へのお礼

仕事の出先でのお昼代・コーヒー代は個人なので経費にならないんでしょうか?
1人だから「慰労」でも「会議」でもないし…。
う~ん。
素人の経理はあんばいがわからなくて困ります。
どうしよう。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/13 08:05

基本的に、#3の方が回答されている通りです。



もちろん1人で会議はできませんので、その場合に会議費として処理するのは無理ですね。

個人でなくても、基本的に1人での食事代は、経費にはなりません。
出張中の少額の食事代等については認められる場合もありますが、基本的には所得税の課税対象にはなりますので、個人事業主自身の事であればなおさら厳しくなります。

基本的には、サラリーマンでも出先で1人で昼食したとしても前述のような遠方の出張等を除いては自腹で払っている訳ですし。

また、交際費についても、法人と違い個人では、全額が費用となるだけに、それだけチェックは厳しいものになります。

いずれにしても、残念ながら個人事業主が1人だけで食事したとしても経費にはできません。
それを認めたとしたら、常に出ているような業種の方であれば、昼食代すべてが経費になってしまう事になりますよね。

青色申告会の方が言われたのも、一人ではなく、複数人での会議費や交際費に該当するようなケースを言われたのでは、と思います。
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この回答へのお礼

個人での飲食を経費にできないと納得できました。
そうですよねぇ~。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/13 12:40

#3の追加です。



いろいろな回答がありますが、事業主個人だけの食事代は経費にはできません。

税務署に電話で確認してください。
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この回答へのお礼

税務署に聞いたら駄目だと言われるのは予想がつくのですが、なんとか経費にならないものかと…。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/13 08:12

個人企業の実務についてはあまり詳しくはありませんが、分る範囲で回答します。



昼食代や飲料程度のものについては会議費として処理しても問題ありません。
会議室を借りた借室料等も会議費になります。
会議費は上限がありますが損金算入可能です。

その他、客先接待や家族用の支出については交際費処理する必要がありますが、交際費についても、上限はありますが、損金算入可能です。
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この回答へのお礼

1人での食事についても「会議費」を使ってもおかしくないですか?
そんなに細かく税務署も見てないとは思いますが。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/13 08:08

交際費、会議費、販促費または雑費で処理するのが一般的だと思いますよ。


ただし税法上は接待などの目的の場合はすべて
交際費扱いになります。

いずれにしても外出目的によりますね。
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この回答へのお礼

1人での飲食なので交際費を使うのはちょっと違うのでは…と思っていました。
小さい規模での商売なのでいちいち税務署も見てはいないと思うのですが、気になって。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/13 08:00

私も小さな会社の事務を手伝っています。



社長個人が出張先で食べたり飲んだりした物は、まとめて出張経費で落とします。

近場でのコーヒーやお昼は福利厚生で落とします。

スタッフとの食事は会議費で落とします。

外部の人と食べたら接待費です。

おやつを買ってきたら、福利厚生費です。

ほとんど社長個人の生活費と判っていても、出来る限り口実を見つけて経費として上げます。

税理士の先生も少々ならOKと言ってくださいますので、そうしてます。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

私1人でやっている商売なので、福利厚生は使えないと思っていました。
飲食と言っても一ヶ月数千円なので、上記に上げて頂いた例を参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/13 07:56

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Q個人事業で事業主の弁当代・外食代は?

こんにちは。

弥生会計スタンダードを使っています。

個人事業で従業員の食事代や残業代は経費にはいるようなのですが、事業主の夜おそくなったときの弁当代や外食代は経費になるのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>個人事業で従業員の食事代や残業代は経費にはいるよう…

事業主側としては確かに経費となりますが、従業員には一定の要件を超えれば「現物給与」として課税対象になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2594.htm

>事業主の夜おそくなったときの弁当代や外食代は経費になるのでしょうか…

仕事をしなくても食事は取らなければならないのですから、経費ではありません。
経費にできるという回答が出てくるのは、申告方法の盲点を突いているだけです。

そもそも経費の申告は、『収支内訳書』もしくは『青色申告決算書』に各科目ごとの合計を書き込むだけです。
それぞれの内訳まで申告したくても、通常はできない仕組みになっています。
申告書の提出も、一通一通審査した上でなければ受け取らないわけでは決してありません。
これらの点を突いて、本来は経費ではないものを経費と記入しても、そのまま通ってしまう可能性を否定できないのが事実です。

とはいえ、何年かに一度は必ず調査にこられるものです。
わずかな脱税も見つかればその何十倍ものペナルティが待ち受けています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

犯罪者のレッテルを貼ってほしくなかったら、正しい申告を心がけねばなりません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>個人事業で従業員の食事代や残業代は経費にはいるよう…

事業主側としては確かに経費となりますが、従業員には一定の要件を超えれば「現物給与」として課税対象になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2594.htm

>事業主の夜おそくなったときの弁当代や外食代は経費になるのでしょうか…

仕事をしなくても食事は取らなければならないのですから、経費ではありません。
経費にできるという回答が出てくるのは、申告方法の盲点を突いているだけです。

そもそも経費の申告は、『収支内訳...続きを読む

Q食事代は経費で落とせますか?

実務上のことなんですが、個人事業主の食事代について質問があります。


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3.但し書きの書き方について適当な書き方があれば教えてください。「食事代 〇〇名様」とすべきですか?それとも「食事代」だけでよいでしょうか?

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こういう場合の飲食代というのは、交際費として出来るのでしょうか?個人的な費用になるのでしょうか?実際に仕事の話がメインになる食事です。

誰と行ったか?が重要だと思うのですが、そもそも、人数や誰といったか?
というのはバレるのでしょうか??

Aベストアンサー

取引先との食事でしたら、交際費です。
仕事のパートナーとの食事でしたら、交際費です。
彼女なのだが、仕事のパートナーでもある人との食事なら交際費です。
彼女とラブホテルに入った領収書(が仮にあっても)は、交際費ではないです。
その他でしたら、領収書があっても事業経費とはなりません。

人数はレシートに打ってあればわかります。
個人事業主の飲食代の領収書で税務調査で反面調査がされるケースなどほとんどないでしょう。
その領収書一枚を否認してどうなるものではないからです。
ですから「バレない」です。

一枚の領収書が「事業用の支出かどうか」など、本人に確認しなくてはわからないです。
コンビニでタバコを買ったとします。一般には交際費ではないですが、顧客への手土産として買ったなら交際費です。
実地調査にて領収書を目にしてない状態で「この経費はダメだ」などと言われることはありえません。
ですから、誰と誰と行った、という事が説明できて、調査官が信じれば経費になるのです。
「バレル」「バレない」という問題ではないですね。

次のようなケースが考えられます。
8月15日に家族揃って食事に出かけた。レシートにはお子様ランチとビール2本、その他の料理となってる。
これって「お盆に家族で食事に出かけて、オヤジがビールを飲んだ」領収書です。
まさか、取引先とその子供を連れて接待したわけではないでしょう。
このような領収書の存在は「事業経費とならない食事代をすべて経費計上してる」と判断されて、個別判断せずに「交際費として計上されてる全額」を否認される可能性があります。

全額否認されたらたまりませんので、この日とこの日は取引先誰々と行ったので経費ではないかと主張するわけです。
主張の裏付けとして、記録があることが要求されます。
手帳に「何時から、誰と」と記録してあれば、調査官も認めざるをえないでしょう。

記帳や記録は面倒ですがしておくと、税務調査時には「調査官に対しての唯一の武器」になるわけです。






なお、接待交際を受けた相手は経済的利益を得ますが、所得税法上の事業所得にも雑所得にも該当しません。

「特定の取引先と何回も接待をしていれば、原則からいえば、交際費の相手方はその交際費分雑収入となるわけですからその金額が年間20万円以上である場合、相手方に反面調査を行い、真実であればその相手方の所得税申告を行わせるといったことも考えられます。」という記述がありますが、本当なのでしょうか。

雑収入??
所得税法の所得区分には[雑所得]がありますが、[雑収入]はありません。
雑所得となると言いたいのでしょう?
残念ですが、雑所得にもなりません。

20万円という数字が出てきてますが、おそらく所得税法第121条に登場してる20万円を指してるのだと推測します。
そうだとしたら、サラリーマンが接待交際を年間20万円を超えて受けていたら雑所得として確定申告書の提出をしなくてはいけないんでしょうか。
そんなことありませんから。

「原則からすれば」と言われてますが、その原則とは何なのでしょう。わかりませんね。
食事を何回を相手からおごってもらってるのが「贈与」だというなら、贈与税の問題です。
所得税法は無関係ですから、所得税法第121条の20万円も出てくる幕ではありません。
仮に贈与だというなら年間110万円までは基礎控除範囲内なので、贈与税かかりませんから。

接待交際を受けた相手がそれを雑所得と認められて、税務当局から修正申告等を求められるなどないです。
ひどく説得力のある記述ではありますが、間違いだらけです。
後々この質問を参考にされる方のために、間違ってる回答があることを述べておきます。

取引先との食事でしたら、交際費です。
仕事のパートナーとの食事でしたら、交際費です。
彼女なのだが、仕事のパートナーでもある人との食事なら交際費です。
彼女とラブホテルに入った領収書(が仮にあっても)は、交際費ではないです。
その他でしたら、領収書があっても事業経費とはなりません。

人数はレシートに打ってあればわかります。
個人事業主の飲食代の領収書で税務調査で反面調査がされるケースなどほとんどないでしょう。
その領収書一枚を否認してどうなるものではないからです。
ですから「バレ...続きを読む

Qコーヒー代はどんな経費科目?

コーヒー代はどんな経費科目?でしょうか。

2人以上で仕事の商談すれば、交際費でしょうが、
1人で、仕事で使う場合は何費になるのでしょうか?

最近、会社ではなく、喫茶店などで仕事をする人が
増えておりますが、今回、特定のカフェで、月に
10回以上使用して、事務所のような感じで使用してます。

そういった場合、どんな経費科目で認められるのでしょうか?

Aベストアンサー

> コーヒー代はどんな経費科目?でしょうか。
ご質問文からは、想定されている事例が特定されて居りません。
○取引先(お客様、バイヤーなど)との打ち合わせ時に飲むコーヒー
 喫茶店に限らず飲食店・飲み屋に於いて、1箇所で使う金額が一人当たり5000円(税抜)までは「会議費」。5,000円を超える時には「交際費」だけど、コーヒーだけでこの金額は考えにくい。

○会社が社員用に購入した「お茶(又は紅茶)の葉」「ティーパック又はスティック形式のお茶(又は紅茶)」「(インスタント)コーヒー」の類は「(福利)厚生費」

○社員が勝手に買って来て飲んだ飲み物や、喫茶店を作業場にして居る際に頼んだ飲み物は、会社の経費ではない。
 それを会社の経費として処理するのであれば御社の勝手ですが、ルール作りが必要ですし、金額が張れば税務署から個人への給与として課税される可能性が考えられる。

> そういった場合、どんな経費科目で認められるのでしょうか?
誰に認めてもらうのかが不明。
・経営者や上司:あなたが判断することではない。
・税理士や会計士:会計士の勉強の際に講師に来た会計士が言っていましたが、企業がどのような勘定科目名を使うのかは自由。有価証券報告書等を作成する際に、法律等に従った表示にするだけ。
・税務署:「交際費の損金不算入」絡みを想定していると思われますが、『交際費』出計上した者だけが損金不算入ではない。勘定科目名で悩むのではなく、取引内容が交際費の範囲に該当するかどうかを適切に区分して、申告書を作成することが必要。

> コーヒー代はどんな経費科目?でしょうか。
ご質問文からは、想定されている事例が特定されて居りません。
○取引先(お客様、バイヤーなど)との打ち合わせ時に飲むコーヒー
 喫茶店に限らず飲食店・飲み屋に於いて、1箇所で使う金額が一人当たり5000円(税抜)までは「会議費」。5,000円を超える時には「交際費」だけど、コーヒーだけでこの金額は考えにくい。

○会社が社員用に購入した「お茶(又は紅茶)の葉」「ティーパック又はスティック形式のお茶(又は紅茶)」「(インスタント)コーヒー」...続きを読む

Qお茶菓子代の勘定科目がわかりません。

専業農家です。

農作業の休憩時に出すお茶菓子代をどの勘定科目に入れたらよいのかわかりません。

以前は”雇い人費”の項目に入れていたのですが、そこには給与も入っているため、お茶菓子代と給与の区別がつかなくなっていました。

いくつか調べると、交際費・雇い人費・雑費等それぞれ書き方が違っています。

休憩時に使うお茶菓子代の費用はどのように考えればよいのでしょうか?

ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、お茶菓子代はその内容によって勘定科目が違ってきます。

会議の時のお茶菓子=会議費
従業員の福利厚生=福利厚生費
営業活動の手土産のお茶菓子=販売促進費
老人ホームの入居者のお茶菓子=介護付帯費
etc

ご指摘の雇い人費はあくまでも人件費(給与 雑給)と判断できます。(農業の会計経験が無いので間違っているかもしれませんが)故に雇い人費は馴染まないと思います。どちらかと言うと福利厚生費的な性格が強いと判断できます。従って福利厚生費、金額が少額であれば雑費でも良いと思われます。

Q事業主の資格取得費用の仕訳で困っています

よろしくお願いします。私は今年、個人事業主として独立しました。仕事は重機のリース、オペレーターです。もちろん必要な資格(免許)は持っています。ところが同業者の方からある資格(国家資格)を取ったほうがこれから先仕事が取りやすい、またこれまで外注に出していた重機の定期点検が自分でできる(経費節減)ということで受験しました。この受験費用は経費になりますか(事業主本人でも)また、その際どの勘定科目で処理するのが良いですか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

業務を行うに直接必要な資格であれば経費は可。
そのときの科目は雑費でよい。
そもそも個人事業の場合は必要経費か否かが問題なんだから、青色申告決算書や収支内訳書に既に記載の科目でよい。ただ金額的に大きいのであれば空欄を利用して資格費等作ればいいけどね。

Q道具代は何費ですか?

初歩的な質問ですみません。
建設業です。道具・工具代は勘定科目は何費になるでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

「工具器具備品」です。10万円未満なら「消耗品費」でも構いません。

Q従業員におごったときの仕訳

基本的なことをお聞きします。

従業員をつれてランチに行ったり、飲みに行ったりしたとき
毎回全額を雇用主が支払っています。

ミーティングを兼ねているものは「福利厚生費」
従業員の親睦をはかるためのものなら「接待費」と聞いたことが
あるのですが・・・・ そういう仕訳で良いのでしょうか?

よろしくご指導お願いします。

Aベストアンサー

>従業員をつれてランチに行ったり

<毎日(定期的に)従業員にランチを提供する場合>
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2594.htm
上記の規定に従って下さい。
食事手当、食事補助などの名目の給料となります。
ランチ代金支払を社長がされる場合には、現物給与となります。

<仕事の打合せを兼ねてランチ>
一般的なランチ(1000~2000円程度)を食べながら業務打合せを行うのであれ
ば、会議費となります。
 ※通常供与される昼食は金額規定がある分けではありません。
  概ね常識的なランチの金額であれば問題はありません。
租税特別措置法関係通達
第61条の4(1)-21「会議に際して社内又は通常会議を行う場所において通常供
与される昼食の程度を超えない飲食物等の接待に要する費用は、原則として措
置法令第37条の5第2号に規定する「会議に関連して、茶果、弁当その他これら
に類する飲食物を供与するために通常要する費用」に該当するものとする。」
会議には、来客との商談、打ち合わせ等が含まれる。となっています。

<コミュニケーションの為のランチ>
社長と従業員のコミュニケーションの為、1回/月程度のランチ会を行うので
あれば福利厚生費となります。
原則的に社員全員を対象とした、行事的性格を有した場合に福利厚生費とします。

>飲みに行ったりしたとき

原則的に、飲みに行ったときは”交際費”が相当となります。
(社長が社員を引き連れて、居酒屋・赤提灯(古~い)などの飲み屋に行った
 のであれば金額に係わらず交際費です)
但し、下記の場合には交際費に計上しなくても良い事になります。
(交際費は、法人税の損金になりませんから、交際費以外で計上できる事は
 納税額を減らすことを意味します)
<交際費にならない飲み会の費用>
 ◯一人当たり5000円以内
 ◯社外の人(取引先・仕入先・親会社・子会社・業者)が最低でも1名含まれ
  ているいる
 上記が満たされている場合に、下記規定の書類が揃っていれば交際費になり
 ません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5265.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/hojin/5065.pdf

>従業員をつれてランチに行ったり

<毎日(定期的に)従業員にランチを提供する場合>
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2594.htm
上記の規定に従って下さい。
食事手当、食事補助などの名目の給料となります。
ランチ代金支払を社長がされる場合には、現物給与となります。

<仕事の打合せを兼ねてランチ>
一般的なランチ(1000~2000円程度)を食べながら業務打合せを行うのであれ
ば、会議費となります。
 ※通常供与される昼食は金額規定がある分けではありません。
  概ね常識的なランチの金額で...続きを読む

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q事務所のコーヒー代

株式会社を一人で営んでいます。事務所に常備してあるお茶代の経費処理について教えてください。8割がた自分で消費する分ですが、来客に備えて
インスタントコーヒー、紅茶、日本茶など常備してあります。
色々調べると、自社消費分は福利厚生費、来客用は交際費として処理するのが正しいとありますが、
(1)一人会社で従業員もいないので福利厚生費というのは認められるのでしょうか?
(2)金額的には知れているので、まとめて雑費とか消耗品費とかで一括して
処理してはいけないのでしょうか?
基本的な質問ですが、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

日本語は本当に紛らわしいです。しかし決まりですから正しい仕訳処理をするしかありません。下記のように考えて仕訳してして下さい。

※交際費
>社外来客の接待・お土産・ハイヤー代。
>社外に対する慶弔見舞金・中元・歳暮。

※雑費
>インスタントコーヒー・紅茶・日本茶。

※ちなみに福利厚生費を参考にして下さい。
>従業員の体育文化慰安に関する費用。
>忘年会や社員旅行費。「会社はここまで負担と言う感じで出す。」

※消耗品費
>事務用以外の消耗品「事務服・作業着・掃除用具・掃除用手袋・ホース・電池・錠前・湯のみ茶碗・かけ時計等をいいます。」
>来客用セット等で3万円以上は固定資産に振り替えます。

※事務用消耗品費(文房具)
>筆記用具・机・椅子・書類キャビネット・用紙・伝票類・名詞・封筒等これらに類するもの。


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