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Fラン大学について

大学のオープンキャンパスをところどころ行き、とある工業大学に興味を持ちました。その大学は世間一般にFランと呼ばれる大学でしたが、そこの先生が私に非常に熱心にその大学の内容のことを教えてくれ、わかりやすかったので、とても興味を持ち、その大学に行きたくなりました。
しかし不安なのが授業レベルです。私が見た他の工業大学はFランなどと呼ばれておらず、結構立派な建物でした。しかし、先輩方に聞くと、「正直、今の工業大学は授業内容はほとんど変わらないと思う。周りの猿どもに流されず受けてれば普通に良いと思うよ。」と言っていました。Fラン大学の先生もやる気さえあれば大学ランクなんて関係ないと言っていました。
どこの大学も「授業の質」はある程度同じなんです
か?違いは生徒の質ぐらいなんでしょうか。真面目
な回答よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

元国立大学教員です。

偏差値なんか何の指標でもないという大昔に受験した老人です。ですから,最近までFランという言葉すら知りませんでした。
 さて,まず大学の教育レベルですが,確かに東大では教えているけど地方国立では教えてない講義内容はあります。学生さんの将来構想や教員の研究レベルおよび社会がその大学に期待するアウトプットによって,その内容が違ってくるのは仕方がありません。ですから,同じような工学部機械工学科のような名称の学科でも,各大学で使っている教科書は異なることがよくあります。その大学の教員の教科書を使っているかもしれません。確かに修士までの大学教育は,就職後のものづくりに必要な知恵のための基礎知識ですから,大学毎に違うのは変だと思うかもしれませんが,大学の教育内容は教員が個々に決めていいことになっていますし,確かにどういう技術者を卒業させるかに依存した講義内容にならざるを得ませんね。大学にはシラバスという講義説明書があって,どういう教育をして何を身に付けてほしいかが書いてあります。それが微妙に大学毎に異なるのです。それはその教員の研究レベルにも関係します。世界的に著名な研究成果を出している先生は,やはりその最先端の技術にできるだけ近づける教育をしたいと思うでしょうからね。
 その工業大学をお勧めするわけではありませんが,まず,インターネットで調査してみたらどうでしょう。その大学とそれ以外の大学の同じような学科で,それぞれの先生の自己紹介のページに列挙されている「業績」のページにある「発表論文」一覧をご覧ください。たくさんありますか。題目で内容がわかりますか。英語の論文がどのくらいありますか。著者には学生さんと思しき名前が並んでますか。というのを大雑把に直感的に眺めて複数の先生や大学間で比較してみてください。それが教員の興味内容や研究レベルとか教育方針を教えてくれると思います。まずはその積極的に声をかけてきた先生の業績を見てみた上で,他の大学の他の先生の業績と比較してみたらいいです。
 また,上記のシラバスを学外からも見られる大学もあります。僕が勤めていた大学では今でも学外から見ることができます。その大学のその学科の先生の講義の「シラバス」「講義概要」「授業概要」のようなキーワードで検索してみてください。そして,講義名がなんとなくわかる講義の「授業の目的・達成目標」などを眺めてみて,複数の大学の間で比較してみてください。
 最後に,大学は勉強する場です。勉強は自分でやることです。講義を聞き流すのではなく,教科書を深く読んだり,新聞や雑誌の技術の最先端の話題に接するとか,興味のある分野の新書や本をたくさん読むことも勉強です。講義の質よりも,自分の行動の方が実力につながると思いますよ。と,僕も学生時代にはしなかったことを正論として書いておきました。ごめんなさい。
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この回答へのお礼

大学選びのヒントをありがとうございます!なるほど、論文を読むのですか。論文で選んで行くのは考えてなかったです。素晴らしい。
やはり他の方々も言っている通り、授業進度は良くないと思います。また各大学を比較してみます。皆さんありがとうございました♡

お礼日時:2019/08/17 17:06

> 先輩方に聞くと



どこのどういう人なんですか?
その人、他の大学の授業を沢山受けたことがあるんですか???

大学で1から始めましょう、という専攻と、中学高校の続きからやる専攻とありそうですよね。
例えば化学なんて、中高の続きからでしょう。1からはやってない。
同様に、物理や化学が超重要な専攻も、一部そんなことになっているはず。
そこへ、Fラン(Fランクやその近辺じゃ無いところをFランFランと言っているのなら知らないよ)レベルの学生が集まったとしましょう。
連中は、たぶん高校の学習内容がほぼ身に付いてません。酷い場合は中学数学からアウト。連立方程式が解けませんだとか、指数対数三角関数解りませんだとか、微積って何それ美味しいのとか。
当然、高校の理数に関わる内容だと、所謂大学レベルの授業が始められないのです。
中学高校レベルのことをまず片付けないと、大学レベルの授業に入れないはず。
工業大学とは若干学生層が違うでしょうが、底辺薬科大学だと、本当に中学数学からカリキュラムにありますんで。こっちの方が文系よりということもあるでしょうが。
当然、中高レベルの授業には、時間がかかります。
それを片付けるのに時間がかかるため、所謂大学レベルの授業にしわ寄せが来ます。
大学レベルの授業の開始時期が遅れるために、大学レベルの一通りのことが終えられない事例が出てきます。
難関大学の大学院試にその影響が出て、結局低レベル大学の優等生も、習ってない範囲からも出題されることになるので、受かる人も受からなくなります。

ただし、大学教育というのはもう腐っていて。
高校教育とか予備校だとか、あの辺りとは、指導力が桁違いです。
そりゃ大学の先生は教育者ではなく研究者ですから、アマチュアが、しかも片手間に指導しているので、効率の良い事ができてません。
その結果、難関大学から中の上辺り、今ならMARCHくらいまでかもね、おそらくその辺りくらいまでなら、メニュー上はあまり変わらない授業が受けられるだろうと思います。
ところが、河合で偏差値50を割る辺りからは、おそらく、未習区間が生じるだろうと思います。
教わる側の生徒も、昼寝しないウサギでは無くカメ揃い、しかも昼寝付きかもしれない。ということもありますし。

オープンキャンパスの授業って、素人一見さんが聞いて解るような内容しかやりませんよね。
例えば、高校数3の極限の最初の授業のような内容はまずやらない。
だけど、素人向けの授業と、極限の最初の授業と、その専門の内容を身につけようと思った場合、大事なのはどっちでしょう。
素人向けの授業は、素人向け故に、面白いんですが。
例えば化学なら、そんな面白話ばかり毎度毎度聞いていて、じゃぁ自分で何かを合成できるようになるんでしょうか。
機械建築なら、製図ができるようになるんでしょうか。
面白話はそれはそれ、何をしに大学に行くんでしょうか、どこが良いんでしょうか。
第一、面白話系って、たぶん大学院レベルだと思うんです。超越しているかもしれない。
よく言われるのが、どうしてもFランのその先生の面白いことがしたいんだったら、大学院でそこを選べ、なんて。
ただしこれも、指導研究環境が実は悪くて、その先生が実績を挙げていたのは前の研究機関、なんてことも無いでは無いです。
環境が悪いために、大学院に行ったは良いが、論文が書けなかった、おもちゃみたいな論文しか書けなかった、なんてことも無いとは言えないでしょう。
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この回答へのお礼

そうですね…授業進度が遅く、レポートを出さない生徒が多いようです。
他の大学を目指します。ありがとうございました

お礼日時:2019/08/17 17:08

実際に授業をしてみるとわかりますが、


例えば、同じ内容で授業をしようとします。
学生は黒板を移すのみに集中しています。
しかも(多くの学生が)写し方が異常に遅い。
なかにはまともな学生もいますが、大部分がそうです。
そうなると、学生がノートを取るのに待ち時間を取る必要が出てきます。
結果として90分で進む範囲が減ります。
さらに、15回の講義で進める講義量が減ります。
途中で内容を打ち切らざるを得ません。
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「授業の質」はある程度同じ>その通りです。

問題は「周りの猿」の比率で、Fランだと猿の方が多く、授業に出てこないなら良いのですが授業の環境を悪化させることが多いのです、だからFランはFランから動かないのです。
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この回答へのお礼

本当に真面目に取り組んでる人が一握りしかいないそうです。この学校は滑り止めにします

お礼日時:2019/08/17 17:10

あなたが、何を根拠にFランと呼ぶのかはわかりませんが(本来のFランクは河合塾の偏差値表でかつて35以下のところが数字で表せないと言うことでFとされたのが根拠です。

つまり偏差値が出せないほど不人気だとか、合格最低点が低いというのが本来のFランクなので、
そんなに酷い大学なのかどうか?これは客観的な証拠が必要になります)。

僕は社会人として、ネットもテレビもそれなりに見ますし受験については知識もあるつもりですが、
ネットは当たり前ながら玉石混合です。
30年前の事実を昨日のことのように話す人もいれば、
自分の県や家族間でのみ通用する話を日本全国どこでもそうだと言うように話す人もいます。
だからネットは注意は必要です。雑誌などもそうですが有料、実名の情報はそこそこは信用できます。

特に理系なら低偏差値でも就職の良いところはあります。
偏差値が高くないのに就職が良いと言うことは成長できる可能系が高いと言うことです。
特に一部の医療系や土木系なんかそうですね。
そういうとこはググれば出ますよ。

ただリアルに偏差値が低いのなら、要するに人気がないわけで、それには根拠、問題のある可能性もあります。
一番良いのは10-11月の平日に高校休んでキャンパス行くことですね。
朝の8:30あるいは、10:30くらいに校門前で学生の雰囲気を見て、そのまま流れについてけば講義もぐれますよ。
大学では講義中にゲームしたり寝たりする人も多いですが、
見た目や授業態度があまりに酷いと思うなら避けたほうが良いです。偏差値の低すぎるとこはやる気のない学生も多いかもしれません、よく見て決めてください。


教員や職員の理解や態度は大切と思いますが、
その教員が学生や進路をよく理解してるかどうか?は冷静に見ないといけません。
ホームページなどや口コミなども含めて、
総合的に見て決めてください。
もちろん偏差値だけで決めるのは反対ですね。むしろ失敗しますよ。
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同じではありません。

もちろん、類似点はあるでしょうけど、全く同じではありません。
少し考えればわかりそうなものですけど、高校の理科や数学がろくにわかっていない学生が大部分であるような大学がFランです。
その一方で、ある程度以上のレベルの大学であれば、そういったことはマスターしているという前提で授業が行われます。
なので、同じであるわけがありません。
仮に同じ教科書を使っていても、進度が違ったり、掘り下げ方が違ったりしますので、到達点は異なります。
また、Fランであれば、学生の学習意欲も乏しいでしょうね。したがって、受講態度が悪かったり、私語が多かったりということもあるでしょう。
「周りの猿どもに流されず受けてれば普通に良いと思うよ。」というのは簡単ですけど、そもそも、授業が成り立たないということがあるかもしれないし、教員にしても、猿を相手に真剣に教える気になりますかという話になります。テキトーに授業をして、その猿にも単位を出しているという現実があるかもしれません。猿に人間向けの授業をしても、人間並みの評価をすれば留年者が続出しますよね。

>どこの大学も「授業の質」はある程度同じなんですか?
大学のレベルが近ければある程度同じでしょう。レベルが全く違うのであれば、質もそれなりに違うでしょう。

>違いは生徒の質ぐらいなんでしょうか。
まあ、教員の質ややる気も違うことがあります。ただし、それは教員によりけりで、Fランにも優秀な教員はいるでしょう。ただし、数は少ないでしょうし、その優秀な教員はチャンスを見つけて、他のもっとマシな大学の教員になることを目指しているものです。生活のために、とりあえずそこにいるというわけです。

まあ、普通に考えて、成績が許すのであれば、強いてFランに入ることはないでしょう。そこに入るということは、世間的には、そこにしか入れなかったという評価につながりがちです。それを跳ね返す気力と実力があるなら大したものですが、無難な選択とは言えませんね。
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