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ギターのスケール練習しているとマイナースケールとメジャースケールというのがよく出てきます。これはメジャーコードのときはメジャースケール、マイナーコードのときはマイナースケールを対応させなければいけないということなのでしょうか?そもそもぼくにはマイナーとメジャーとは何なのかがわかりません。そこのところも教えてください。お願いします。

A 回答 (3件)

このサウンドがマイナーでこのサウンドがメジャーと聞かせて上げられれば一番分かり安いのでしょうがそれが出来ないので言葉で試してみます。


他の方も書いていた様にドレミファソラシドのミの音が半音下がっているのがマイナーと呼ばれてそのままのがメジャーと呼ばれます。それとは別に多数派をメジャー少数派をマイナーと言う言い方がありますが・・・。話を本題に戻すと例えばギターのEのコードは低い音から6弦解放、5弦下から二番目のフレット、4弦同じ二番フレット、3弦一番フレット、2弦と1弦は解放ですね。これでジャンと弾くとメジャーのサウンドです。3弦を解放にするとマイナーのサウンドになります。これを交互にやるとマイナーとメジャーのサウンドの違いが分かると思います。
 メジャースケールとはEのコードだったらEの音から始まるドレミファソラシドの事です。マイナースケールはミの音が半音下がります。詳しく言うとマイナースケールは三種類ありますが混乱しそうなので取りあえずはこれで良いと思いますが。ちなみにこのマイナースケールはナチュラルマイナースケールと言います。もう少し進歩して来たら自分の好きな曲の好きな部分がどんなコードなのか本などで調べると興味がより増して実際のサウンドもなじんで来るかも知れません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2001/08/11 16:11

簡単そうで、これは難しい問題です。


 ルート音(最初の音)に対し、長3度の音が含まれるものを基本的にメジャーコード、短3度の音が含まれるものを基本的にマイナーコードとされています。CのコードにはE音が、CmのコードにはEb音が含まれています。説明としてはこれだけになってしまいます。
 ただ、どうしてもこういう理論には矛盾がつきもので、CメジャースケールとA(ナチュラル)マイナースケールは同じじゃないか!ということになり、例えば
C→Am→Dm→G7
という曲ではドレミファソラシドのどの音を使ってもいいじゃんか!という感じになってしまいます(アボイドノートは除く)。
 私は理論だけを最初に詰め込むのは無理だと思います。耳が慣れてコード進行の雰囲気(G7は不安定な感じがする、とか)をつかみながら、それに応じた理論を勉強するのがベストだと思います。私がそうでしたから。
 でもメジャーが明るく、マイナーが暗く、という「感じ」はつかめますよね?
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この回答へのお礼

メジャーは明るい感じ、マイナーは暗い感じ、と捕らえればいいのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/02 17:46

マイナーとは短調のこと、メジャーとは長調のことです。



メジャーコードは長調和音
マイナーコードは短調和音

メジャースケールは長音階(長調の音階)つまり 3度と4度、7度と8度間が半音
マイナースケールは短音階(短調の音階)つまり 2度と3度、5度と6度間が半音
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。しかし短調、長調とは何なのでしょう。また疑問が湧いてきました。

お礼日時:2001/08/02 17:48

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