痔になりやすい生活習慣とは?

Convenience store は名詞と名詞と続きます。
Convenient storeの方がしっくりくるんですが、なぜなのでしょうか。どなたかご教示お願いします。

A 回答 (3件)

店・商店に当たる英語は、shopやstore でしょうが、flower shop, pet shop, gift shop, また、


shoe store, clothing store, drugstore のように、名詞+名詞の形で、先の名詞は、その shop
ないし store で売られている品物を意味します。例外は, department store = 売り場売り場が
独立している一つの商店、とか、variety shop = 雑貨屋:多様の品種がある商店、などしょう。
で、コンビニの場合を考えると、売られている商品をまとめて一語で表せるような名詞は無い、
また、department とか、variety のような店の形態・特徴を表す名詞はないのか?と考えた時に、
”近くて便利”という convenience が浮かんできたと想像できます。
”近くて便利”というのは形容詞の conveient の方だろうという反論が起こるでしょうが、先に挙
げた例のように、名詞+名詞で一つの名詞を作るのが慣例的だったので、コンビニの場合もその
習慣に沿った命名・名称と考えるのが妥当と思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど、storeやshopの前には名詞がくる。コンビニの事しか考えていませんでした。確かに言われてみると、納得できました。
名詞プラス名詞で複合名詞を作るのが慣例なんですね。でもなぜ複合名詞を作らなければならないのでしょうか。形容詞 名詞ではダメなのでしょうか。
すみません。
色々と勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2019/08/09 12:57

下記のURL(おかしなURLですが)にその辺りの説明があります。


つまり、Convenient storeであれば、単に「便利な店」とうことになり、いわゆるコンビニの機能を表さないということです。

https://eigopedia.com/形容詞/「コンビニ」は、英語では「convenient-store」と「convenience-store」ど

ちなみに、book storeであれば書店ということになるので、その言い方からすれば、Convenience storeというのは、「便利さ」を売る店という解釈も可能かもしれません。つまり、商品を売っているように見えますが、それは手段であって、本来は商品などを売ることを通じて「便利さ」を販売している。したがって、公共料金の支払いなど、商品ではなく便利さも扱っている・・・・・
まあ、ここまで言い出したら半ばこじつけですけどね。そもそも、storeとは何だということにもなりかねません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。どんどん深くなっていきます。何気ないコンビニという単語も深いなあと感じました。
おかげさまで、コンビニエンスとコンビニエントを覚えられそうです。

お礼日時:2019/08/09 12:51

形容詞+名詞->名詞+名詞、の問題です。


日本語の語感でも、便利屋と「便利な店」、人気者と「人気のある者」、難関大学と「難関な大学」では違います。
形容詞+名詞から複合名詞に変わるには、「難関大学」のように人口に膾炙して次第に固有名詞であるかのような色合いを持つ必要があります。コンビニの戦略としては、その過程を飛ばして頭から既に固有名詞化したものとして営業したいという思いがあると思われますが、過程を飛ばした分違和感を感じる人も当然現れるものと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。遅くなり申し訳ありません。形容詞 名詞から複合名詞への変化は人口に膾炙するという発想がなかったので、なるほどと思いました。日本語の便利なお店=コンビニでもいいのではと思ってしまいますが、勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2019/08/09 12:47

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