金融商品の時価会計制度により、銀行等が窮地に陥ると言われていますが、
そもそも持ち合い株などで銀行は、どの程度の額面で株を買っているので
しょうか?
やはり額面よりかなり高めの値段で買っているのでしょうか?
しかし第三者割り当て等で持ち合いをしているのだとすれば、かなり安い
株価の時に買っているかもしれず、時価会計制度導入でかえって含み益が
はっきりするという可能性はありませんか?

とんちんかんな質問だったらすいません。

A 回答 (2件)

どの程度の金額で取得したか、といってもそれは銘柄によってバラバラで一概には言えないと思います。


今の株価水準だと、全体で含み損を抱える銀行は多いと思います。
以前、新聞に日経平均がいくらになったら生保の保有株式の含み益が含み損に転じるか、という記事が載っていました。
1万2000円を下回るくらいだと、含み損になる会社が殆どだったと記憶しています。

時価会計になって、含み益がでる可能性は同然ありますが、だからといって良いこととは言い切れません。
今は、株の価格が上がろうが下がろうが、売らなければ損も益も出ないわけで、それは利益を自分である程度コントロールできるということですよね。
それが、時価会計になると、売却しなくても含み損益が実現益になってしまうので、自分で利益をコントロールできなくなってしまうのです。
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この回答へのお礼

勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/08 00:42

含み益がはっきりするのならばよいのです。


含み損がハッキリしてしまうから困るのです。
特に銀行は、BISの問題を抱えていますから銀行によってはつぶれるものが出てくるのではないでしょうか?

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj5057/sub.10000 …
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この回答へのお礼

勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/08 00:41

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