今、癌告知について勉強しています。厚生省の調査結果で、癌の告知率みたいなものを知っている方がいれば、教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

下記の1994年、当時厚生省の調査では、20%ということですが、現在は癌の進行度にもよるかもしれませんが、もう少し告知率が高くなっているようです。


進行癌に対しても、50%告知されているという調査結果もあります。

http://www10.tok2.com/home/alldental/repo/%83C%8 …

http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/KokutiGan99080 …

http://home2.highway.ne.jp/hayaken/swan/news9810 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

blackleonさん、ありがとうございます。
私も1994年の告知率は文献により把握してたんですけど、やはり今はもっと高い値になっていますよね。
教えて頂いたHPも開いてみます。
ほんとにありがとうございます。

お礼日時:2001/08/02 12:00

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q肝臓癌の摘出手術をしました。検査の結果、体には癌は全くないと言われまし

肝臓癌の摘出手術をしました。検査の結果、体には癌は全くないと言われました。
病院に勤務している看護師さんの話ですと切除した後抗癌剤の服用をしなければならないと言われました。
これって本当でしょうか?

Aベストアンサー

 まったくそのとおりです。
 肝臓に癌があったということは、肝臓以外の臓器にも無数の癌細胞が取り付いています。まだ目立つ大きさになっていないだけです。それらが大きくなって、多発性の再発癌、転移癌になると事実上、癌を消滅させる治療法がありません。そうならないように、何処にあるか分からない癌細胞をやっつけるために抗癌剤治療をやります。もちろん、その治療をするか否かは、貴方が決めることです。しかし、絶対やるべきでしょう。
 日本人の2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で亡くなります。癌は、良く研究されていて、その経過が良く分かります。どうせなら癌で死にたいという人もいるほどです。あまり心配しないで自分で勉強すると同時に医者にまかせましょう。治療法が進んでいますので、再発、転移は押さえられるでしょう。頑張って積極的な生活を送りましょう。

Q大学病院にて、 癌の疑いで受診、精密検査しています。 PETの結果がでて、結果のコピーを下さると言う

大学病院にて、
癌の疑いで受診、精密検査しています。
PETの結果がでて、結果のコピーを下さると言うので、診察室を出て、待っていたところ、
事務の人が真っ黒の紙を一枚持ってきて、これしかない。と、言うのです。
PETの結果のカラーモニターでは、疑いの部分は青く写り、悪性は、低いとの説明でしたが 、真っ黒な紙を一枚渡されて、
診断を信じていいものか。
ドクターは、診察室の中なので、手も足もだせません。
渡せないなら、その場で断ってほしかった、という悲しい気持ちも。

先ずは、信じていいものか。
そして、一体、これから、診察を
どのように 受けたらいいものか。
一緒に考えていただけたらありがたいです。

Aベストアンサー

がん疑いでPET-CT検査するなら健康保険は使えず実費を請求されます。PETはすでにがんを患っていて全身に転移がないか調べる検査です。
真っ黒い紙とは何でしょう?結果は画像の読影される放射線科先生が所見を書いていただき、見やすいように疑わしい画像を数枚貼り付けてくださいます。
私のところはプリンターがカラーコピーが出来なくて脳と心臓、腎臓、膀胱が真っ黒に映ります。そのことでしょうか?
電子カルテで見るとカラーなんですが、上記の部位は糖に陽電子核種をくっつけて検査するのでエネルギーを必要とする部位や血流にのって光りやすいところは
上記の部位です。それ以外に赤く光るのはがんを疑います。でも、医師の説明でその部位はないとのことなので心配はないように思います。
疑問があるなら、再受診をお勧めします。他院に行かれる場合、検査結果をCDーRにコピーして情報提供書と一緒にお渡しする場合もあります。個人に渡すのは
施設により実費請求されるかもしれません。質問者様の聞きたいことと答えがずれていたらごめんなさい。

Q癌の告知

癌の告知について質問です。

一昨日、祖母が癌の告知を受けました。

これまで祖母は、自宅近くの個人病院に通っていました。喘息などの持病があるため、ほぼ毎日。発作がひどい時などは入院もしており、入院すること自体珍しいことではありません。そのくらい病院にかかっています。
その個人病院(A病院とします)では、月に一度レントゲンを撮っていたそうなのですが、先月レントゲンを撮った際に、院長先生が「肺に何かできている。うちでは検査ができないから、紹介状を書くから、隣町のB病院(大学病院ではありませんが、かなり大きな病院です)に行って検査を受けて下さい。これはちょっと気になります」と言われたそうです。
祖母は祖父に付き添ってもらい、B病院に行きました。しかし、B病院のお医者さんはレントゲンを見ると、「肺に腫瘍ができています。つまり肺癌です。あなたの場合、元々喘息で気管支に炎症がありますし、体力もあまりない。検査はできません。それから、腫瘍を取り除くような手術もできません。あなたの体力では耐えられないでしょう」と言われたそうです。では進行を抑えるような薬などで治療になるのかと尋ねると、「あなたには、抗がん剤は使えません。副作用に耐えられないからです。つまり、何もできることはありません。A病院の先生には、私から手紙を書いておきますから、あとはA病院の先生と相談して下さい」と言われたそうです。

最近は、癌の告知を本人にするのが原則と聞きました。しかしそれは、「本人に病気を自覚してもらい、本人と医者とで信頼関係を結びながら治療に取り組んでいくため」のはず。
祖母の場合は、手の施しようがないと言われて終わり。治療ができないなら、告知なんかしてほしくありませんでした。祖母は今後も喘息の治療などでA病院には通うと思いますので、嘘でも「進行を抑える薬で頑張っていきましょう」とでも言ってくれたら、祖母は精神的にも大分違ったはずです。
元々祖母は病気に対して気弱な人であり、今は祖父ともども落ち込んでいます。

そもそも、レントゲンだけで癌と判断するものなのですか?
体力がないために検査はできないという理屈はわかりますが、A病院の先生はレントゲンでは判断できないから紹介状を書いたはず。
それが何故、B病院の先生は判断できるのか。

私達で病院を探して、検査を受けられるような病院に連れて行こうかと思いましたが、祖父母は長時間の移動が苦手で絶対に拒否します。なので、A病院やB病院しか頼れないのです。

今はこのように、手の施しようがない患者に対しても、その人の性格など全く考慮せず告知するものなのでしょうか?

癌の告知について質問です。

一昨日、祖母が癌の告知を受けました。

これまで祖母は、自宅近くの個人病院に通っていました。喘息などの持病があるため、ほぼ毎日。発作がひどい時などは入院もしており、入院すること自体珍しいことではありません。そのくらい病院にかかっています。
その個人病院(A病院とします)では、月に一度レントゲンを撮っていたそうなのですが、先月レントゲンを撮った際に、院長先生が「肺に何かできている。うちでは検査ができないから、紹介状を書くから、隣町のB病院(大学病院で...続きを読む

Aベストアンサー

心無い医師に当たってしまい、さぞや悔しい思いをされていることと思います。

私の場合(初期の胃がんだったので比較にはならないかも知れませんが)、個人病院で告知され、私があまりにもおろおろしたもので、先生がフォローにとても気を遣ってくださったのを覚えています。

自宅近くの総合病院を紹介され、その病院の問診票には「もし癌だったら告知を希望されますか?」みたいな項目がありました。
私にとっては今更・・・でしたけど。
総合病院の先生も「もう個人病院の先生から病名は聞かれてるのですよね?」と確認がちゃんとありました。

powapowa11さんが望まれてた対応をしてくれるのが普通ではないかと私も思います。
病院の医師がどれだけ忙しいかは目の当たりにしてわかっていますが、それはみんな同じだと思います。
やはり、人間性ではないでしょうか。

もしA病院の院長先生が信頼できる先生であれば、もう一度ご希望を提示されたうえで相談されてはいかがでしょう。
そうでなければ、口コミ等を頼りに外の病院をあたるかですね。


PS
以前、 powapowa11さんからの親切な回答で楽しい旅をさせてもらいました。
良い方向へ向かうよう心から応援しています。

心無い医師に当たってしまい、さぞや悔しい思いをされていることと思います。

私の場合(初期の胃がんだったので比較にはならないかも知れませんが)、個人病院で告知され、私があまりにもおろおろしたもので、先生がフォローにとても気を遣ってくださったのを覚えています。

自宅近くの総合病院を紹介され、その病院の問診票には「もし癌だったら告知を希望されますか?」みたいな項目がありました。
私にとっては今更・・・でしたけど。
総合病院の先生も「もう個人病院の先生から病名は聞かれてるのですよね...続きを読む

Q癌の病状告知

父が、スキルス性胃がんステージ4、腹膜播種ありで入院中です。年齢は63歳です。

入院当初は、ステージ2の転移なし、手の施しようがあり胃を全摘手術で対応、ということで開腹手術をしたところ、上記のような病状で、結局、胃はそのまま、バイパス手術のみで閉じたそうです。

父は現状を知りません。
胃を取ったと思っています(多少残っているのかなという気はしているそうですが)。術後の嘔吐なども治まってきて、付き添いの母に軽口や冗談を言ったり、食欲も出てきて、歩行訓練も張り切り、勤め先から持ってきてもらった仕事の書類にも、部下に指示書を作ったりと活き活きと対応しているそうです。

元々、真面目で素直な性格なので、全摘で治るものと説明されていて、もうがんは取った、後は体を回復させるだけだと思っているのだと思います。

癌告知にあたり、他病気のため服用していた免疫抑制剤を中止してから、胃以外の不調も良くなり、治らなかった蕁麻疹も嘘のように消え、「自分の免疫力が頼もしいな」と言っているそうです。

そんな父も、ステージ2のがん告知を受けた際は、入院までの2週間、心身ともに落ち込んでしまい、げっそりと顔色も悪くなり、動けなくなり、急激に病状が進んでしまったように見えたと母が言っていました。

医師は、(父は)聡明な方なので病状告知してもいいのではと言っているそうです。

が、癌告知後の様子を聞くと、病状告知をすることで、せっかく今前向きになっている父の意気地を挫きそうで、病状告知を赤裸々にするべきかどうか迷います。母も同じ意見のようです。術前、そういうケースについて父と話し合っていなかったそうです。
癌告知で免疫力が10-30%下がるという研究もあると知り、余計に迷います。が、治療予定ではあるので、伏せたままではいずれバレるのではないか、とも思います。

どっちにしろ、現在2歳の子を抱えての妊娠中のため、私が病院に行くことは父に固く禁止されているので(短時間だけ行きましたが)、病院でも付き添いなどはできず母の相談にしかのれないのですが…

癌のご家族や身近な方を見守っていらっしゃる方、患者さんご自身、またはご経験者の方、アドバイスやご意見ありましたらお聞かせ下さい。

父が、スキルス性胃がんステージ4、腹膜播種ありで入院中です。年齢は63歳です。

入院当初は、ステージ2の転移なし、手の施しようがあり胃を全摘手術で対応、ということで開腹手術をしたところ、上記のような病状で、結局、胃はそのまま、バイパス手術のみで閉じたそうです。

父は現状を知りません。
胃を取ったと思っています(多少残っているのかなという気はしているそうですが)。術後の嘔吐なども治まってきて、付き添いの母に軽口や冗談を言ったり、食欲も出てきて、歩行訓練も張り切り、勤め先から持...続きを読む

Aベストアンサー

告知するかどうかについて確実な答えはありません。昔は徹底的に隠して告知しないのが普通でしたが、今は癌に関する情報が氾濫する中で、最期まで隠しとうす事は不可能ですし本人に人生の締めくくりをする時間を与えるためにも、告知するほうが多いようです。家族の思いやいろいろな事情があり、非常にむつかしいことですが。今は病状も回復し安定しているようですが、いずれそれほど遠くない時期に容体が悪化して本人が気ずく時がくるでしょう。最初からステージ4と解っていて、手術も出来ないのと違って、ステージ2と診断のもと開腹して腹膜播種が発見され胃を取らずに閉じたとゆう事もありましたし、医師と相談した上に告知したほうがいいと思います。私も母がステージ4の肺がんだと診断を受けた時、悩んだ末告知しました。一時期、本人はショックを受け落ち込むと思いますが、やがて気持ちを切り替えて今のうちに家族に言い残したいことを考えたり、体が動くうちにやりたいことをやったり覚悟をきめて行動していくようになります。そのほうが本人にとっても家族にも後悔の無い、最期の時間になると思います。

Q癌告知・余命3ヶ月

こんにちは、先日友達が腹痛を訴え倒れ、救急車で病院に運ばれました。検査したところ、大腸癌と診断され、体中、リンパまで転移しているとの事・・・。
余命3ヶ月と告知を受けました。
どうしても良い治療を受けさせたいと思い、以前、テレビで最先端医療ドキュメント番組の事を思い出しました。その番組で癌治療専門医で、「ゴットハンド」と呼ばれる医師がいたんですが、その医師を探したいんですが・・・。どなたかご存知の方がいましたら、情報を下さい!!番組名・医師名・病院名等他に小さな情報でも結構です、情報をお持ちであれば下さい!!宜しくお願いします!!

Aベストアンサー

最先端医療のドキュメント番組とは、↓のことでしょうか。
http://www.fujitv.co.jp/ichioshi06/060519saikyodr/
これであれば、ゴッドハンドといわれる先生は、小児心臓外科の先生(岡山大)のことだと思います。

内視鏡の世界第一人者の新谷弘実先生は大腸ガンや胃ガンなどの治療を多くされているようです。
http://www.iryo.jp/nkk/prof.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報