こんにちは。
 ソフトをセットアップするときには、よくプロダクト番号を入れます。
 ところで、CD-ROMの制作は、マスターからのプレスで数1000枚単位になると聞きます。
 となると、先のプロダクト番号は、数1000枚単位で1つを共有という形になりそうですが、きっとそんなことはないと思うのです。
 プロダクト番号とCD-ROMは、1対1になっているのではないかと思います。
 もし1対1以外であるとすると、マイクロソフトのOfficeXPのライセンス認証などは困難を極めているのではないかと思います。
 頭に浮かんだこの疑問を、どなたか解決をお願いいたします。

A 回答 (3件)

XPのライセンス認証(アクティベーション機能ですよね?)は、ちょっと違います。



参考URL
http://www.zdnet.co.jp/news/0107/11/e_privacy.html
http://www.zdnet.co.jp/news/0107/20/b_0719_01.html
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たぶん1:1ではないと思います。


なぜならプロダクト番号が違うCD-ROMでも
インストールできることもありますができないときもあります。
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シリアルナンバーの付け方には、以下の2通りがあります。



  ■シリアルナンバーが1つしか用意されていないソフト。
  どの製品にも同じシリアルナンバーが割り当てられますから、
  CDと関連付けする必要はありません。
  これは、容易に想像がつくと思います。

  で、以下ようなソフトがご質問にある内容に沿うと思われます。

  ■シリアルナンバーが複数用意されているソフト。
  シリアルナンバーは一見、CDと関連付けられているように見えますが、
  実はそうではありません。
  たまに打ち間違えても、通ってしまうことがあります。
 (ソフトによって、そうでないときもありますが)

  シリアルナンバーとCDを関連付けすると、
 工場で製作の際に効率が落ちてしまいます。
  本当はそうしたいというのが、プログラマー側の理想ですが、
 生産性を考えるとそういうわけにもいきません。

  話はそれましたが、原理を説明します。
  実は、シリアルナンバーには一定の数式がありまして、
 その計算結果が合っていればよいのです。
  (計算式は、それぞれのソフトによって違います)

  たとえば、4桁のシリアルナンバーがあるとしましょう。
  プログラム側で以下のような制御をするわけです。
  ・左から1文字目は4倍する
  ・左から2文字目は2倍する
  ・左から3文字目は1倍する
  ・左から4文字目は4倍する
  ・全ての和が56であれば、OKとする

  そのシリアルナンバーを「5963」と入力したとします。
  (5×4)+(9×2)+(6×1)+(3×4)=56
  というわけで、OKです。

  実際はこんな単純ではありませんが、計算結果が合うように
 シリアルナンバーを作成すれば、あっという間にできあがりです。
  インターネットで、VISAカードの番号を作成できるソフトがある
 という噂を聞いたことはありませんか?
  これなんかはまさにそれで、どこぞの天才様が、計算式を解読して、
 あとはランダムに番号を作成するということをしているわけです。
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