痔になりやすい生活習慣とは?

この辺の知識が皆無なので正確な質問の仕方もわからないのですが、意図をくんでいただけるとありがたいです。

例えば、携帯ラジオなどを使っていて電波が届かないとか言う場合がありますが、これって、発信元の放送局から特定の周波数で電波が飛ばされていて、それが遠いか何かの理由で受信できないということかなと思ったりしているのですが、逆に受信できる場合は、その電波が見えなくても目の前に存在しているという理解でいいのでしょうか?

A 回答 (8件)

電波というのは電磁波の一種であり、物理的に言うと電場と磁場が相互的に励起し合ってできる波です。


電場も磁場も物質ではないので、特定の波長以外は見えません。

人間の場合、赤い波長域と緑の波長域と青い波長域を感じる視細胞があるため、可視光というものを感じることができます。
しかし電波はそのいずれとも波長が大きく異なるため、人間の目には写りません。

しかし目に写らなくても電波はあらゆるところを飛んでいます。
テレビやラジオの電波は見えませんが、しかしそれでもアンテナは電波を拾って受信機で増幅し、信号通りの映像と音声を再現します。
携帯も同じです。

ただしあまりに電波が弱いと受信機内で信号を再現可能なまでに増幅できず、再現不可能となります。
無限大に微弱になって「事実上電波が飛んでいないとみなせる」場合も同様です。

また、電波は波なので何か障害があると回り込んだり反射したり干渉したりし、その結果強度が弱まるところが出てきます。
高層化した東京では建物が障害物となってそのような現象が起こり、電波が届かなくなるところが増えてきました。
で、テレビやラジオの電波を出す所は東京タワーからスカイツリーに移りました。
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この回答へのお礼

>しかし目に写らなくても電波はあらゆるところを飛んでいます。テレビやラジオの電波は見えませんが、しかしそれでもアンテナは電波を拾って受信機で増幅し、信号通りの映像と音声を再現します。

まさにここが知りたかったところでした。ありがとうございます。
スカイツリーの事情も併せて納得できました。
聞いてみるものですね。なるほどと読ませていただきました。

お礼日時:2019/08/15 13:42

ものすごく素人的に言えば、そうです。



放送局から出された電波(正確には電磁波)は、遠くなるほどその強度(電界強度)は弱まり、反射など周りからの影響がなければ距離の2乗に反比例して低下します。

なので、その強度が受信感度以下に低下すれば「電波が届かない」という状態になります。受信できる場合は、その場所では電磁波の強度が受信感度以上にある、ってことです。
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この回答へのお礼

私にはちょっと専門的な印象を受けるご回答でしたが、とてもわかりやすかったです。
距離の二乗に反比例とか、全く知りませんでした。
勉強になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2019/08/15 13:39

そのような認識で良いです。



受信できない原因は、

単純に届いていない。
途中で遮断または吸収されている。
届いているが弱い。

このいずれかです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

遮断だけじゃなく、吸収もあるんですね。

お礼日時:2019/08/15 13:44

その通りでいいよ。


電波によって真っすぐしか伝わりにくい(地デジ)、波長が短い、周波数が高い、
比較的回り込んで伝わる(アナログ)波長が長い、
携帯は地デジに近く、中継局を増やすことで対応している。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

目に見えないのに、実際は目の前にあるんですね。
まっ、見えたら見えたでとても難儀しそうですが。
ふと、人間の体に与える影響というものを考えてしまいました。

お礼日時:2019/08/15 13:45

テレビやラジオ等の電波は放送所のアンテナから送信されます。


この電波は、放送局ごとに定められた周波数になります。
その強さは、距離の二乗に反比例して、弱くなっていきます。
携帯ラジオで電波が受からないという状況は、
送信所から遠すぎて、電波が弱すぎる、
地形や建物などで電波がさえぎられて届かない、
があります。

現在では、多様な電波が目の前を飛び交っています。
ラジオ、テレビ、携帯、衛星、… それぞれ周波数が違います。
この電波の強さが一定以上あり、適切な受信設備があれば、これらを利用できます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

多様な電波が目の前を飛び交っている。いやはや何とも。
私たちは、電波の海中で暮らしてるんでしょうか。
現実それらが見えていたら、怖い世界ですね。

距離の二乗に反比例って、私知らなかったです。
勉強になりました。

お礼日時:2019/08/15 13:49

大体合ってます。


電磁波は、どこでも届くとは限ません。
周波数や変調方式に因りますが、一般的には、反射したり、回折したり、吸収されたりして伝搬します。

高周波が流れると、磁場ができます。磁場が変化すると高周波が発生します。
このように、連鎖的に高周波と磁場が鎖のように繋がって、自由空間を伝搬するのが電磁波。
一般的に、電界強度は、距離の2乗に反比例します。

ちなみに、電磁波が届き難い場所は、ビルの中やトンネル内、地下街等です。
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この回答へのお礼

確かに、ビルの中、トンネル、地下街は実感できますね。
でも、こうして人様に問うてみて、それがなぜなのかというのを無学な者なりに理解できました。

ありがとうございました。

お礼日時:2019/08/15 13:57

「声」と同じ感じで理解してください。

間に壁あると聞こえにくくなったり聞こえなかったり。
でもぐるっと他から迂回して聞こえたりすることもあります。声も見えませんよね?
てことで、受信できる場合はもちろん電波は見えないのですが目の前というかその空間に到達しており、
なおかつラジオで音に変換できるだけの強さがあるということです。

電波は他のも無数にそのへんに飛び交っています。
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この回答へのお礼

より分かりやすくとのご配慮、感謝いたします。
とてもわかりやすかったです。

空間に到達しているんですね。で、ラジオがそれを受信して、音に変換する。
ラジオは単に受信するだけのものではないという気にも留めなかったことにも気づけました。

お恥ずかしい知識しかない私ですが、ありがとうございました。

お礼日時:2019/08/15 13:56

そういう理解でいいと思います。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

素人なりの理解ですが、間違っていないようで安心しました。

お礼日時:2019/08/15 13:57

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