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軽減消費税率について教えてください。
ライターの自営業者で,新聞購読料を経費として計上しています。
会計帳簿のソフトでは,「新聞図書費」の勘定で購読料を計上ていしますので,本年10月以降は,税込み経理で,課税仕入(消費税10%)として記帳されます。
10月以降,軽減税率の対象が新聞購読のみでも,8%の消費税率の帳簿を作成して,新聞購読料をここに計上し,仕入控除税額も8%で計算しなければならないのでしょうか?
今までの会計ソフトがこれに対応しているのかわかりませんし,大した金額でもないのに非常に煩雑なのですが。
それとも,何か誤解しているのでしょうか。

A 回答 (3件)

新聞協会の圧力で8%ですが、市販ソフトは新聞図書費とあれば本として10%になりますね。


一括で処理されても、新聞本分離計算されても良いと思います。
税務署で指摘されたら修正すれば良い事です。厳密に言うとコンビニで買った商品でもその場で食べた場合と持ち帰りした場合とでは同じく2%の差が出ます。
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この回答へのお礼

早速教えていただき,ありがとうございました。大変よくわかりました。

お礼日時:2019/08/15 08:02

例えば、


仕入値50円のパンを100円で売る場合。
の話で、訂正、補足します。

軽減税率8%が適用されて、売るだけなら、
消費税4円仕入先に払って8円客からもらうわけです。
8円-4円=4円の消費税の納税となります。
店先の席で食べられる(イートイン)場合、
消費税は4円仕入先に払って、10円客からもらうので、
10円-4円=6円の消費税を納税することになります。

こうした場合、消費税の軽減税率の管理が必要となるのです。

申し訳ありませんでした。
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この回答へのお礼

具体例も挙げてご説明いただき,ありがとうございました。
大変よくわかりました。

お礼日時:2019/08/15 08:03

別に何も意識する必要ありません。


全部税込価格で経費を計上すればいいだけです。

あなたが、軽減税率の対象となるものを売るわけではないんでしょう?
あなたが、消費税8%の新聞を売ったり、食べ物を売ったりするわけでは
ないのですから、意識する必要はないです。

例えば、
仕入値50円のパンを100円で売る場合。
軽減税率8%が適用されて、売るだけなら、
消費税込では54円かかって、108円で売るわけです。
108円-54円=4円の消費税の納税となります。
お店の席で食べられる(イートイン)場合、
消費税込では54円かかって、110円で売らないです。
110円-54円=6円の消費税を納税することになります。

このように『売り方』で消費税が変わるものは、ひとつひとつ
管理しないといけないのです。だいぶ混乱するでしょうね。

また、売上が1000万以下なら、消費税の納税は免除されます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
個別の売上に消費税をプラスして請求しても、納税しなくてよいのです。
ということで、一律全ての経費を消費税込で経費を管理していれば、
何の問題も心配もありません。

いかがでしょう?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2019/08/15 08:08

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