痔になりやすい生活習慣とは?

こんにちは。阪大経済学部志望の者です。

センターの数学1Aの場合の数・確率の分野がとても苦手です。

中盤にかけては難なくできるのですが、最後の方になってくると、どうしてもどうしても間違います。
というのも、例えば「この勝負が4回目で終わる確率はチ/ツである。」みたいな問題とかで、「今までの誘導で得た情報に一工夫加えた確率」+「今までの誘導にないもう1つの事象Aが起こる確率」が加わってこの確率が求められる。というのがよくあるパターンだと思うのですが、どうしても、「今までの誘導にないもう1つの事象A」がどういう場合なのか、というのがいくら考えても出てきません。で、あぁ、もう1つの事象Aはないんだと思ってマークするとやはり間違えています。
そのため、そこで失点してしまい、目標の9割に届きませんし、記述の問題でも場合の数・確率の分野だけズコッと点数持っていかれてしまいます。
こういう時の対策の仕方で、どのようにしたら良いのですか?

A 回答 (4件)

ハッと目覚める確率、は?


https://www.amazon.co.jp/ハッとめざめる確率-安田亨/dp/4887420447

具体的な事例を書き出してみて考えているのかとか。
何にも判らないまま、ブラックボックス的にCだのPだの使って解こうとする人が居るんだけれど、余程できる人ならともかく、凡人にはあれ無理だろ、と思ってるんですが、その辺りは?
難関私立中高一貫校の入試に、必ずしも確率とは限らないんですが、物の数え方だとか味方だとか、そういう結構難しい問題が出ます。
あそこでしっかりトレーニングした人なら、CだPだで解ける、こういう切り口で見るとこうなって、と解けるのかもしれないけれど。たぶんセンターは満点で普通って人じゃないかなぁ。
具体的に書き出さなきゃ判らないよ、なんて言ってるのは私くらいかと思ったら、何と上記の安田大先生もそんなこと仰ってるみたい。
ただし、本としては読みにくくて仕方ないみたいだけれど。

あるいはこれより易しい物として、
https://www.amazon.co.jp/日本一わかりやすい-坂田アキラの-確率が面白いほどとける本-坂田アキラの理系シリーズ-アキラ/dp/4046025662
とか。

そう、具体的に書き出してみる、例を挙げてみる、なんてのは、阪大文系なら要らないのかもしれないけれど、難関大学の難問数学ではお作法です。
理系だと、この作法が身に付いてない、青チャートのパターンしか身に付いてない人は、早慶から上は無理、となります。
文系だと、一橋は無理でしょう。東大も無理では。京都から下だとどうだろうという感じ。
なんで、阪大で高得点が取りたいなら、少しは身に付けておいた方が良いのかも知れません。
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阪大文系受験で


数IAで9割とる必要があるのでしょうか。
まずはそれをよく考えましょう。

大手予備校などに
きいたほうがいいです。
---

ちょいとやってみた感触では…、
確率問題を12分の制限時間で解くと仮定して、
2019年
(3)の最終問題が「やや難」
(4)の最終問題が「難」

2018年
(4)の最終問題が「難」

2017年
(3)が、「やや難」か「普通」
(4)の最初の問題が「難」
---

「難」は、とけないでしょう。
「やや難」も、解けなくても仕方ない気がする。


>今までの誘導にないもう1つの事象A」がどういう場合なのか、
>というのがいくら考えても出てきません。

具体例だしてもらわんと、わからん。
とはいえ、「考えてもでてこない」ものは、
「諦める」のも一つの作戦ではないでしょうか。
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経済学部志望の人が、確率が苦手でどうするの。


確率論をいじるために大学へ行くのでしょう?

「今までの誘導で得た情報に一工夫加えた確率」+「今までの誘導にないもう1つの事象Aが起こる確率」
という式自体がどーかと思います。そのやり方で A が確率を求めやすい事象になるとは限らないし、
事実そうなっていないから、どういう場合なのか考えても出てこなかったのでしょう。

入試で出題されるような確率の問題は、パターンが限られています。
先入観を捨てて、参考書に載っているパターンを覚えなおしてみましょう。
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そこまで分析できているのなら、


「今までの誘導にないもう1つの事象A」の類題を、参考書や問題集をいくつもはしごして解きまくってみれば
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