痔になりやすい生活習慣とは?

江戸時代が終わったのに今も
部落差別が存在していて
家制度が廃止されたのに
嫁入り制度が存在しているのは何故なんですかね?
非常に謎ですね。

A 回答 (5件)

同和対策審議会答申(昭和40年8月11日)を経て、国自治体は、物心両面で部落差別解消に向け取り組んでまいりましたが、心理的差別の解消にまでは至っていない現実があります。



家制度は、日本国憲法の元で無くなった筈ですが、農村部を中心に家を継ぐと云う慣習が色濃く残っています。

皆さまの云うとおり、人の考え方価値感は、中々変えがたいものが有ると思います。
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江戸時代が終わったのに今も


部落差別が存在していて
 ↑
部落差別は平安時代からありました。
江戸時代の産物ではありません。



家制度が廃止されたのに
嫁入り制度が存在しているのは何故なんですかね?
非常に謎ですね。
 ↑
永く続いた習慣は、そう簡単に無くなりません。
それに、永く続いた習慣は、それなりの
理由があって続いたモノだからです。
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この回答へのお礼

じゃあ廃止しないで欲しかったですね。

お礼日時:2019/08/15 16:51

人を差別する心は、人間の根幹にある、拭いきれない物なのです。


あまり幸せでない人は、あの人よりはマシなんだから、少し我慢して頑張ろう、と思います。
誰もが経験する、ごくありふれた気持ちです。
他人と比較(差別)して、自分の優位性を確保する、エネルギーに変えるのは人間の性でしょう。
女性を低く見るのも、根深い物があります。
未だに、有力大臣が「女は子供を産む機械」等と平然として言い放つ世の中です。
今世紀中に嫁入り制度が無くなるのは、困難と思います。
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人間の感情と文化はそう簡単に変わらないものです。



理屈を理解できても、感情は変わらないということはしばしばあります。
たとえば、相手が借金、ギャンブル好きでモラハラ男、と分かっているけど、好きという感情が消えない、みたいなものです。

「嫁入り制度」というのは、「嫁だから夫実家を尊重すべき、夫親の介護をすべき」みたいな考え方のことをおっしゃっているかと思いますが、これは男性側の親が絶対に得する考え方なので、そう簡単には手放さないでしょう。

特に、自分自身が「嫁」として夫実家に尽くしてきた女性がその観念をなかなか捨てないようです。
「自分は夫親で苦労したのに、息子の妻が自分に尽くしてくれないのは理不尽だ」という思いがあるのでしょう。
時々は、自分と同じような思いを息子の妻にさせたくない、という人もいることはいますけど、よほど人間ができた女性、理性的で思いやりのある女性でしょう。
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どっちも、首都圏にはもうないかなあ。


地域性では。
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