親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

数年前にパソコンを購入した時に 複数年の修理サポート対応の費用を一括で支払っていました。
メーカー側は 1か月ごとに仕事が完結するという形式で売り上げ計上している様で
10月から 2%上がる税金の差額部分をユーザに請求してくる旨を連絡してきました。

この様なケースも法律的には、ユーザが負担する義務が生じるものなのでしょうか
お詳しい方 ご教示いただけると幸いです。

A 回答 (6件)

先ずは、修理サポート契約に関する説明書をよく読んでください。



そこに、「消費税はサービス適用時期に応じて支払うものとする」旨があれば、
メーカー側の言い分通りです。
ただ、サービスを受ける時期に対して支払時期が大きく先行しているので、
これによる「前払い金預かり期間に対する利息」が当然生じてきますから、
この支払いを要求する権利があるはずです。

関する記述が無ければ、
貴方は一括契約としてサービス商品を購入済みとなり、
メーカーの言い分はメーカー内の処理都合なだけですから、
増税分の支払い義務はありません。

事例)
商品の購入契約において、
料金支払い後、期間をまたいで、増税後に商品を受け取る場合には、
増税分の支払いは不要になります。
貴方の場合は、サービス契約金は既に支払い済みなので、
サービス実施時点における増税分支払いは不要となります。
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この回答へのお礼

事例まで記載いただき、ありがとうございます。
9月にクーラを購入し代金を支払って 設置納入工事が10月でも
消費税は8%ですよね。
ご教示いただき、ありがとうございます

お礼日時:2019/08/17 08:13

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

一括払いは前払い金です。
ユーザーは修理サポート代金を払うさいに消費税を負担するのです。
「この2%分を負担する」というのではなく、消費税総額を負担することになります。
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通常そんな仕組みはないよ。


そんなの請求しても手数料代にもならないしね。

契約書よく読んで対応してください。
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この回答へのお礼

手間を感じますね。契約書に記載がない時の
正論(動議的責任感)には興味を感じます。
ご教示いただき、ありがとうございます。

お礼日時:2019/08/17 08:19

>メーカー側は 1か月ごとに仕事が完結するという形式で売り上げ計上…



契約書に明記されているのなら、確かに10月分からは新税率です。

国税庁のリーフレット 2ページにあります。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/ka …
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この回答へのお礼

契約書に記載があれば納得しやすく感じます。
ご教示いただき、ありがとうございます

お礼日時:2019/08/17 08:08

契約次第です。



料金を前受け金として受け取って1か月毎に仕事が完結する形で計上する場合、
10月1日以降に完結する分は消費税率が10%になります。

契約上本体価格で契約して、別途消費税を支払うことになっている場合は、
ユーザが支払う必要があると思います。
一方、税込みで契約している場合は、別途消費税を支払う必要はないと思います。

また、気に入らなければ契約を解除することもできます。
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この回答へのお礼

契約次第 その通りだと思います。
ご教示いただき、ありがとうございます。

お礼日時:2019/08/17 08:01

サービスを受けるのが増税後であれば、その分の2%相当額は追加支払いの対象です


修理サポートというか保守契約でしょ?

PCの保守は増税後も継続するのだから
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この回答へのお礼

はい 保守契約です。
ご教示いただき、ありがとうございます。

お礼日時:2019/08/17 07:59

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