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子供が夏休みの自由研究で、ペットボトルで作る人工雪をやっているのですが、人工雪(結晶のようなもの)ができません。

インターネットで、ペットボトルで作る人工雪の実験の写真を見ると、みんなキレイな人工雪ができています。

我が子が作ったものは、二時間たっても、ヒモに霜のようなものがつくだけで、結晶のようなものは、できませんでした。

ドライアイスの量(1.2キロ)、
箱の内径は、約15㎝×18㎝×15㎝です。

ペットボトルで人工雪を作ったことがある方がいましたら、コツなど、教えてください。

A 回答 (2件)

自由研究での理科系の実験というのは、失敗も含めて「なぜ、そうなるのか・そうなったのか」を考えて、報告することが目的です。


その実験で言えば、「二時間たっても、ヒモに霜のようなものがつくだけ」だったのはなぜか、ということを、お子さん自身が考えて、試行錯誤しながら原因を見つけ出し、改良するところがポイントです。
ですから、失敗の原因を自分で考えずに、他人にその理由を聞いて、きれいな人工雪の結晶を作るコツを教えて貰うのでは、本当の意味での自由研究になりませんよ。
その装置で人工雪ができる条件を考え、また、霜状できれいな結晶に至らない条件も考えて、装置を改良していけば、そのプロセスの報告だけでも立派な自由研究になります。
がんばってください。
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この回答へのお礼

助かりました

早速のお返事ありがとうございました。
目から鱗の回答でした。

息子も私も、失敗はダメだ! やり直さなきゃ!という事で頭がいっぱいでした。
おっしゃるとおり、失敗もしっかり記録して、ちがう条件でやり直した事を記録するよう本人に伝えたいと思います。
ご回答くださり、ありがとうございました。

お礼日時:2019/08/17 13:04

No.1です。

お礼コメントをありがとうございました。
ペットボトルで作る人口雪の観察については、ネットを調べれば、実際にやった人によるノウハウの詳細がたくさん見つかりますので、それを見て、失敗したものとの条件の違いを考えると良いと思います。
この実験のポイントは、雪の結晶が「空気中のチリを核にしてできる」(=極細の糸で代用)、そして結晶のできる条件が「湿度と温度」で決まる、ということです。
最初の質問文で気になったのは、
・「ヒモ」という記述→糸の細さは適切だったか?
・条件として、ドライアイスの量と容器の大きさにしか注目していないこと
です。
失敗した条件を記録する場合でも、ただドライアイスの量と容器の大きさに注目するだけでは、失敗の原因の根本改良にはつながりません。それによって「湿度と温度」の条件はどう変わるのか? どの条件を改善するためには、装置をどのように改良すれば良いのか?というポイントを外していては、改良も出来ません。
例えば、温度が高すぎた場合でも、ドライアイスの量をただ増やすよりも、前回と同じ量のドライアイスを細かくして効率的に冷やす、箱の大きさ(内径)よりも箱の素材(断熱効果)を考える、などの工夫をした方が良いわけです。
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この回答へのお礼

ありがとう

kifimi_gooさん、再びコメントいただき、ありがとうございます。
昨日、改めて実験をやり直してみました。
無事に成功いたしました。
失敗した原因を本人が突き止めたようです。
その辺りも詳しく書いて、まとめたいと思います。
最初のコメントにヒモ、と書いていましたが、正しくは、釣糸でした。
ご丁寧に教えてくださり、本当にありがとうございました。

お礼日時:2019/08/19 09:57

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