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満州国を日本人が作り、満州鉄道に着手、その時アメリカの富豪が建設費用の半分と経営権利半分の条件を出した。ところが日本政府満州鉄道が断る。
もし断っていなければ太平洋戦争は起こらなかったのでしょうか?

A 回答 (3件)

質問が変です。


日本が満州の利権を手にしたのは日露戦争後の1905年頃です。
南満州鉄道の関連法の制定は1907年。アメリカとの協定が成されなかったのはこの頃です。
満州国の設立は1932年なので、アメリカが日本の鉄道事業に関与することはもう遅すぎます。

質問の内容がジョネトラダムスで観たような内容なのですが、認識が少し間違っています。

南満州鉄道株式会社設立(アメリカの資本参加が無い)から、満州国設立までの25年ほどの間に、
第一次世界大戦、共産主義革命、国際連盟、アメリカのモンロー主義、大正デモクラシー、軍縮条約、世界恐慌、等等、色々な出来事が起こっているので、たらればで太平洋戦争が怒らないとは断言できないと考えます。

日露戦争後、小村外相や政府首脳は、ロシアから賠償金を取れないことは認識していたようですが、日本の世論的にポーツマス条約で賠償金を取れなかった事を抑えられなかったので、
ある意味太平洋戦争までの歴史の流れは私は必然のような気もします。
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。

お礼日時:2019/08/17 20:14

>もし断っていなければ太平洋戦争は起こらなかったのでしょうか?


現在の科学的知見では、人間は過去に戻ると言うことが出来ません。
「もしも・・・」や「戦争は起きなかったのか?」を考えることは、無駄です。
あの戦争は起き、日本はコテンパンにやられ、それまで「俺は神様だぜ」と言っていた人物が、唐突に「実は俺、人間だ」となったのです。
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この回答へのお礼

アメリカは、損得勘定で動く国、満州にアメリカ人富豪の資産があれば石油禁輸しなかったのでは?
山本五十六がハーバード大学留学中アメリカの工業視察今のGDP換算で少なくとも60分の1~80分の1と計算していましたが、陸軍に押されましたね。

お礼日時:2019/08/18 19:18

人口が増えれば必ず戦争は、発生するのです。

お金に騙され貧富の差が作るのです。お金は、結束力を理産力が無い現実を理解しないと結束を壊して殺しあいの戦争がキルケの魔法で始まるのです。
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この回答へのお礼

大丈夫ですか?

お礼日時:2019/08/18 06:30

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